たより-08 <03.27.2002>

ひさびさの・・・

 雨がしとしと降っていた今日、harunaは久しぶりに熱を出してしまいました。(朝、保育園に出かけたときはそんな兆候もなく、めちゃくちゃ元気だったのに。)
 病院に寄って、夕方家に戻ってきたころは、まだ熱があったものの多少元気が出てきたようでした。
 夜になってharunaが突然右耳を押さえて「いたい、いたい」騒ぎ始めました。
 以前から中耳炎にかかりやすかったのですが、今回もそのようです。
 ただ、「じゃあ病院に行こう。」と言うと「いや、いや」をして、しまいには「みみ、いたくない。」と言う始末。(以前、耳を診てもらったときにかなり痛い思いをしたのでしょう。)
 結局、強引に病院の救急診療を受けました。
 やはり「中耳炎」ということでした。
 家に戻るころには熱も下がってきて少し落ち着いた様子です。
 しかし、久しぶりの大騒ぎだったなあ。



たより-07 <03.23.2002>

黄砂に吹かれて?

 今日はお彼岸本番?の日ということで、先日に引き続いておばあちゃんのお墓参りに行きました。
 にゃんにゃんおばあちゃん(tomo-mamaのお母さん)もかけつけてみんなで向かいました。(にゃんにゃんおばあちゃんは、わざわざおはぎや煮物を作って持ってきてくれました。)
 今日はあいにくの強風日和。中国では有名な黄砂が吹き荒れたというニュースを聞きましたがお墓の周りもすごかったです。周りは畑に囲まれている山の高台。(前回お話した通り)
 もう、中国も真っ青なくらいの黄砂がお墓に向かって吹き荒れていました。
 祝日ということもあって、たくさんの家族がお墓参りに来ていましたが、みんな歯を食いしばっていた感じです。
 harunaもずっとpiro-papaに抱かれて顔を伏せていました。
 p-familyも何とかお線香をあげて、お花にお水を足して、そそくさと帰りました。(おばあちゃん、ごめんんさい。)
 しかし、ほんまに凄かった。


たより-06 <03.18.2002>

おこのみや?

 お彼岸週間?ということで、今日はおじいちゃんとp-familyの4人はおばあちゃんのお墓参りに行きました。
 うちのお墓は山の高台にありとても見晴らしの良い場所なのですが、風が強い日はかえって砂ぼこりになりやすい場所でもあります。harunaも先頭になって、お墓のお掃除を手伝ってくれました。
「おばあちゃん、なんで自分であらえないの?」 「おばあちゃん、おててないからだよ。」
「なんで、おててないの?」 「おばあちゃん、お空にいるから。」
「そっか。」harunaはどこまで理解しているかわかりませんが、とりあえず納得してくれました。
 夜はホットプレートを使って、ホットケーキとお好み焼きを作りました。
 次から次へとできてゆく作品にharunaも大喜び。
「おこのみや、またできた!」 「おこのみや、まだあるよ!」 
 おこのみやきと最後まで言えないharunaはうるさいくらいです。
 でも、たまにはこうしてテーブルの上で作りながら食べるのもいいものです。


たより-05 <03.14.2002>

おもいやり

 保育園の連絡ノートに書かれていたことです。
 今日harunaは保育園の近くの河原に遊びに行く時、うさぎ組(harunaたちよりも年齢が下)のお友達と手をつないで歩いている時のこと。
 大きな道路を歩く時、harunaは自分が外側(車に近い方)にかわって並んで歩いていたことが書かれていました。
 それを読んだtomo-mamaは小さな感動にうれしくなってharunaを抱きしめてあげました。
 あとから聞いたpiro-papaも感心しました。
「haruna、どうして替わってあげたの?」piro-papaが聞くと
「だってね、ひよこ組(harunaのクラス)よりもうさぎ組のおともだちの方が小さいんだもん。」
 harunaもお兄さんやお姉さんと歩くときに内側に替わってもらっているようで、そのことをharunaなりに解釈して本人も実行したみたいです。
 haruna自身がどこまでそのような「思いやり」を自覚しているかはわかりませんが、何かとっても良いことを聞いて嬉しくなりました。


たより-04 <03.09.2002>

「そらまめくんとめだかのこ」

 piro-papaは久しぶりに早く仕事が終わったので、そのまま帰るのがもったいなくて大型本屋に立ち寄りました。(なかなかまっすぐ帰れないものなのです。)
 お決まりのようにパソコン関係やらスポーツ系のコーナーをひととおり立ち読みして帰ろうとしたとき、絵本のコーナーが目に入りました。
「ぐりとぐら」ものなど、なつかしい題名の絵本が並んでいます。
 何人かが昔をなつかしがって、絵本を手に取っています。
 急にharunaに何か買って読んであげたくなり、散々迷ったすえに「そらまめくんとめだかのこ」(<こどものとも>傑作集/福音館書店)に決めました。
 決め手は絵図がとってもかわいくて気に入ったこととひらがなとカタカナでしか書かれていないのでharuna一人でも読めることでした。
 家に帰ってharunaに早速絵本を買ってきたことを伝えて「そらまめくんとめだかのこ」を手渡しました。
「ありがとう!」harunaは予想通り大喜びです。
 目を輝かせながら、絵本をめくっています。
 期待通りとはいえ、piro-papaはそのharunaの反応に嬉しくなりました。
「じゃあね、ねるとき、ママによんでもらうっ!」
 あらっ!(がくっ!)


たより-03 <03.06〜07.2002>

滑った!転んだ!立てたっ!

 6日から2日間、軽井沢に行ってきました。(ここ一年ぐらいで4回行ってることになってしまいました。)
 今回の目的は、harunaのスキーです。北海道でスキーの面白さを感じたharunaはずっと「スキーしたいっ!」と言い続けてました。
 初日は温泉三昧。最近のpiro-papaの仕事の忙しさを癒す?ことができました。
 そしてメインの2日目、スキーの日です。
「軽井沢スノーパーク」に行きました。ここは数年前にできたばかりのスキー場で、新しい割には人も少なく、家族スキーにはもってこいのスキー場です。
 ゲレンデの初心者バーンには、リフトの代わりに「エスカレーター」があって、スノボの人もわざわざボードをはずさなくてもいいし、何と言っても小さな子供にはもってこいのシステムです。
 harunaは頑張りました。
 はじめのうちは怖がっていたのですが、最後には10mぐらいを一人で滑れるようになりました。(感激です)
 また何回も転んでしまいましたが、次第に一人で立てるようになりました。(とってもびっくりで感激です!)
「すごいね!haruna。」piro-papaやtomo-mamaは心底、感心しました。
「うん。はじめはぐずぐずしてたけど、がんばったよね。」harunaもとってもうれしそうでした。
 またスキーに行きたくなってしまいました。


たより-02 <03.03.2002>

二兎追うものは・・・。

 今日はひなまつり。
 今年は残念ながらpiro-papaもtomo-mamaも会社を休めず、ひな祭りのお祝い?は夜だけになってしまいました。
 tomo-mamaお手製のちらし寿司やお雛さまの形をしたおすしなどがテーブルに並びました。
 harunaは昨日食べたかった「あられ」のおかしが気になって仕方がない様子。
 結局、ちらし寿司を最後まで食べることができずにtomo-mamaに怒られる始末でした。「あられ」も怒られたまんまだったので、食べることができず明日に持ち越しになりました。
 piro-papaは最近の仕事の忙しさは今日も変わらず、残念ながら家に着くころには3月3日のひなまつりは過ぎてしまいました。(ゴメンネ、haruna。)


たより-01 <03.02.2002>

手作りのひなまつり

 少しずつ暖かくなってきて春の足音が聞こえ始める3月。harunaにとってのイベントとしてまず「ひな祭り」があります。
 先月の終わりぐらいから、保育園ではみんなそれぞれの「おひなさま」作りを進めてきました。
 今日piro-papaが帰ってくると、harunaが自慢気にその作品を見せてくれました。
「ほら。」
 harunaの手には手作りの「おひなさま」がありました。
 どうやら顔の部分はharuna自身で実際に描いたようです。ちゃんと顔のパーツの位置を間違いなく描けてました。
 あられも保育園でもらってきたようです。
「これ、たべたい。」
「あした、おひなさまの時にたべるんだよ。だから今日はダメ。」
「やだ、たべた〜い。」
「それはあした。ところでharuna、ゲームしよ。」
 しばらく駄々をこねていたharunaでしたが、ゲームという言葉にすっかり機嫌が直った様子でした。
 さあ、あしたは「ひなまつり」です。