たより-11 <05.28.2002>

うるさい居酒屋

 昨日ぐらいから熱も下がり始めたharuna。昨日1日は大事を取って家で十分静養したharunaは、今日久しぶりの保育園に元気いっぱいで行きました。
 harunaも全快したので、夜はみんなで(おじいちゃんも誘って)居食屋「和民」に行きました。
 p-familyのテーブルの周りは、小さい子供がいる家族連れでいっぱいでした。
 そのうるさいのなんの、あまり居酒屋にいる雰囲気ではありませんでした。
 harunaは周りの喧騒に驚いて、おとなしくしていました。(かえって行儀良く見える程でした。)
 人のことは言えませんが、居酒屋に小さな子供を連れてくるのはいかがなものかと思いました。(本当に人のことは言えませんが。)


たより-10 <05.26.2002>

涙の理由(わけ)

 今日はtomo-mamaの誕生日。
 当初は夜みんなで外食に出かける予定でしたが、harunaの熱が結局下がらなかったので、家で食事をとることになりました。(今夜は各地で大気が不安定で、家の近くも夕方から雷が凄かったので、結果的には家での食事は正解でした。)
 まずはケーキです。
「まっくらにしよう。」harunaの提案でローソクに火をつけてから部屋の電気を消しました。
 piro-papaといっしょにharunaは「Happy Birthday」をおもいきり元気に歌うことができました。
「おめでとーっ!」
 二人の祝福の中、tomo-mamaは一気にローソクの火を消しました。
 ケーキを食べ終わった後、piro-papaからtomo-mamaへ誕生日花の絵をプレゼントしました。(ちなみにharunaにもあげました。)
 急な出来事にtomo-mamaの目から涙が出てきました。
「ママの目からなみだがでてるよ。」harunaは不思議そうにtomo-mamaの顔を覗き込むと、わかったかのように言いました。
「きっとうれしくてわらってたからだね。」


たより-09 <05.25.2002>

以前として . . . 。

 harunaの熱はまだ下がりません。(足の方はもう良いようだけど)
 今朝は熱も落ち着いてきたので治ってきたかと思いましたが、夜にはまた上がってきてしまいました。
 のども痛くなってきたようなので、足からのばい菌というよりも風邪なのかもしれません。
 今日はpiro-papaとtomo-mamaの「つき合い始め記念日」10周年でしたが、残念ながらharunaの方が心配でそれどころではありませんでした。
 そして明日はtomo-mamaの誕生日。(年齢は守秘義務のため公表できません?)
 harunaもtomo-mamaの誕生日を楽しみにしていたので、明日には快方に向かってくれるといいのだけどなぁ。


たより-08 <05.23.2002>

やっぱ無理だったね。

 昨日からの熱は結局下がりませんでした。
 ということで、保育園はお休みです。(昨日までは「ほいくえん、いくっ!」と言っては大泣きしていたのですが今日は観念したのかharuna自身もお休みモード。)
 運良く今日はtomo-mamaは仕事が休みだったので一日中tomo-mamaにべったりすることができたようです。
 足の方はほとんど腫れも収まってきたのですが、相変わらず熱があるようです。
 たっぱり明日も保育園をお休みするので、tomo-mamaも会社から急きょお休みをもらいました。
 はやく元気になあれ!


たより-07 <05.22.2002>

腫れちゃった。

 2、3日前季節外れの蚊に刺されてしまったharuna。
 はじめのうちは、普通に虫刺されかと思っていましたがどんどん腫れてきた足にびっくり。熱も出るようになってきたので、病院に行ってみました。
 どうやら虫に刺された箇所からばい菌が入ってしまったようです。(そういえば、刺されたばかりのharunaはその部分をぼりぼり掻きまくっていたなぁ。)
 結局、しばらくの間は安静ということでした。
 甘く見てると大変なことになるもんだと改めて思いました。
 しかしこの年頃の子供に「安静」というのは、一番難しい治療のような気がします。
 とりあえず夜にはだんだんと足の方の腫れは収まってきたのですが、以前として熱が高い状態です。harunaも「あたま、いたい。」といってなかなか寝つけません。
 明日の保育園は無理かも。


たより-06 <05.16.2002>

カタカナの「ハ」

 突然ですが、harunaにパジャマを買ってあげました。「ハム太郎」柄のもので、夏用と冬用がセットになっています。
 一番のポイントは上着にボタンがついていること。着る時にボタンの練習にもなるので一石二鳥です。
 夜、さっそくharunaは新しいパジャマを見て喜んでボタンに奮闘していました。
 練習といえば、最近harunaはひらがなやカタカナ、英語を書くことを覚えようとしています。
「パイロット」から出している「スイスイおえかき<れんしゅうシート>」を使用しています。書き順が描いてあって、それをなぞっていくというもの。専用のペンは水につけてから専用シートに書いていきます。シートが乾くと書いた字が自然に消えていくので、何回でも練習できます。
 絵を描く感覚でharunaはおもしろがって励んでいます。
「haruna、まだカタカナのハ、かけないんだぁ。」ぼやきながら、いろいろな字を書いていきます。
「ハ」って、簡単に思えるんだけどなあ。



たより-05 <05.12.2002>

tomo-mamaの笑顔

 今日は全国的に母の日。(当たり前!)
 harunaからも保育園でつくった「おかあさん、ありがとう。」電報が今年も届きました。tomo-mamaにとって去年ももらっているとはいえ、とても嬉しい贈り物となりました。(2001年5月の「たより-06」
 この電報、piro-papaはharunaから「ひみつだけど、母の日にでんぽう、とどくの。ないしょだよ。」と言われていたので知っていたのですが、どうやらharunaはtomo-mamaにも電報が届くことを話していたらしい。(harunaに隠し事はまだ無理みたい。)
 piro-papaもharunaに負けないように「カーネーション」を贈りました。
 最後はharunaがtomo-mamaの肩をトントンして「母の日」の一日が終わりました。
 tomo-mamaの嬉しそうな顔で、harunaも一層嬉しそうでした。
 やっぱりharunaの元気の源のひとつは、tomo-mamaの笑顔であるようです。


たより-04 <05.11.2002>

おうちでお弁当

 今日は保育園の遠足の日で、piro-papaもtomo-mamaも参加するはずだったのですが、前日からの雨で残念ながら中止になってしまいました。
 昨日の雨の降り方からだいたい予想はついていたのですが、実際は朝保育園に連絡して聞きました。
「haruna、遠足、中止になっちゃった。」
「ちゅうしって、なあに?」harunaは聞き返します。
「遠足に行けなくなっちゃったことだよ。」
「そうなんだ。」piro-papaが心配していた程、harunaは残念そうではなくホッとしました。
 結局前の晩からtomo-mamaが頑張って作ってくれた「お弁当」は家で食べることになりました。
「おいしいね。」「またこんど、さんにんでおそとでおべんとう、たべようね。」
 harunaが嬉しそうに食べているように、家でお弁当を食べるのもたまには悪くないと思いました。
 お弁当を平らげたharunaは、ちょっと遊んでからいきなりお昼寝に入ってしまいました。そのharunaの手には、今日行くはずだった遠足の「しおり」がしっかりと握られていました。
 やっぱり、残念だったね。でも今度みんなで行こうね、haruna。


たより-03 <05.09.2002>

映画館Debut!

 今日はp-familyみんなで映画館へ出かけました。
 そうです。harunaにとって、はじめての映画鑑賞ということになりました。
 その記念すべき映画には「モンスターズ・インク」を選びました。
 CMでよく見ていてharunaも「ブー」や「サリー」「マイク」といった登場キャラを知っていることや、上映時間の短さなどの理由で選択しました。
 まずは映画館の玄関で「サリー」と「マイク」の人形が出迎えてくれてharunaは大喜び。べたべた触りまくっていました。
 映画が始まる前に、piro-papaやtomo-mamaはharunaが怖がったり、ぐずったりしないか心配でたまりません。
「これから真っ暗になるけどパパもママもいるから大丈夫だよ。」
「つまらなくなったら、一緒におそとに行こうね。」
 涙ぐましい?気配りの末、映画が始まりました。予告などでなかなか始まらないときは「ねぇ、まだ?」と聞いてばかりのharunaでしたが、「サリー」たちが出てくるころには真剣に見ていました。
 結局一回もぐずらずに最後まで見ることができたharunaは、帰りもご機嫌に「おもしろかった!」を連発していました。
 ふ〜、よかったあ!
(最近の映画館には子供用に椅子の上にのっけられる台座があるのにはびっくりしました。)


たより-02 <05.06.2002>

土の上で

 今日はpiro-papaもtomo-mamaも休み。p-family揃って近くのガーデニングフェアに自転車で行きました。
 近くとは言え、電車で駅2つ分なのでとても良い?運動です。
 そんなに大きな規模を想像していなかったのですが、実際はどうしてどうして。たくさんのお店や広場があって、単純に散歩だけでもいいかもしれない感じです。
 紙芝居をやっていたり、「キッズガーデン」にはたくさんの遊ぶ「場所」があってharunaをはじめ子供達は思い思いに遊びまくっていました。
 アスファルトに慣れた自分たちにとっても、土の上をたくさん歩いてもいつもよりも疲れない気がしました。
 やっぱり土の上っていいなぁ。本気でそう思いました。
「また遊びにこようね。」帰り際、harunaは満足そうな顔で言いました。
 残念ながらこの「ガーデニングフェア」は今日で終りですが、また機会があればこのような場所で思いきり遊びたいと思います。


たより-01 <05.05.2002>

こどもの日なので。

 今日は「こどもの日」。
 残念ながらpiro-papaもtomo-mamaも仕事なので、昼間はおじいちゃんに遊んでもらいました。
 夜はちゃんとみんなで柏餅を食べました。お風呂も「しょうぶ湯」に入りました。
 piro-papaは仕事の帰りにharunaに本を買ってきました。学研から出ている「はなまるきっず えっへん!」という塗り絵が中心となっている本です。
 1本のクレヨンの中にたくさんの色が混ざっていて、実際に塗るまでは何色が出てくるかわからないクレヨンが付録になっていました。
 さっそくharunaはいろいろなページに思い思いに塗りたくっていました。そんな嬉しそうなharunaの顔を見てpiro-papaも嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
(ただし、このクレヨンは手に持つだけでかなり汚れます。何か対策を考えねば。)