たより-02 <11.07.2002>

まさかの定休日

 先月時間が遅くなってしまって乗れなかった横浜みなとみらいの観覧車に乗りに出かけました。
 みなとみらいのビルが近づいてくるとharunaはだんだん待ちきれなくなって「かんらんしゃは?」と何回も聞いています。
「もうちょっと」の答えを何回も繰り返しながら観覧車のみえる位置までやってきました。すると観覧車から明かりが点灯されていないではありませんか。
 いやな予感を感じながら入り口まで行くと「定休日」というお知らせが!
 またまたp-familyはこの観覧車に乗ることができませんでした。
 期待抜群だったharunaは名残惜しそうにじっと入り口から先を見つめたまま動こうとしません。
「また今度来ようよ。」piro-papaの言葉にharunaは10秒ぐらい入り口の先を見つめたまま考えて、いきなり今来た道を戻り始めました。
 harunaも納得してくれてホッとしました。
 しかし、この観覧車とは縁がないのかなぁ。


たより-01 <11.01.2002>

大胆不敵

 来年から幼稚園に行くことを考えています。
 ということで、今日はその幼稚園の願書受付の日。 合わせて簡単な親子での面接もあるということでp-familyは朝からちょっと緊張気味。
 願書を提出する幼稚園はpiro-papaも通っていたところで、harunaが通うことになると親子二代ということになります。(ちょっとうれしいような気分)
 今ではこの幼稚園は大変な人気があるそうで、願書受付は朝8時からにもかかわらず早くから並ぶらしいことを事前の説明会の時に聞きつけました。
 もちろんpiro-papaも朝6時半ごろ向かいましたが、なんとすでに30人ぐらい並んでいることにびっくり!
 ただよく聞いてみるとその列は一般受付ということで、優先受付には2人ほどいる程度でした。(もちろんOBのp-familyは優先受付の方)
 数ヶ所でで面接が行われました。
 p-familyはなんと園長先生が相手でした。(園長先生はpiro-papaの時から変わっていません。)
「お名前は言える?」園長先生が優しい口調でharunaに問いかけます。
「はるな」harunaはぶっきらぼうに答えます。(ですが言えてない!)
「パパの名前は言える?」
「パパ!」harunaは元気よく答えました。(普段はちゃんと名前で言えるのに!)
 親の方がおろおろしてしまいました。
 結局合格になり、来春からこの幼稚園に通うことができるようになりました。
 しかしharunaの大胆な応対の仕方でよく受かったものです。
 逆にharunaは緊張していたのかもしれないなあ。