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| たより-09 <09.29.2002> |
(続)そのとき、かいじゅうが |
| harunaの「処女作」で不明だった文章をharuna本人に聞いてみました。 最後の「ばったごて・・・」というのは「ばったがごろんしました。」と書きたかったようです。(しかし何でばったなんだ?) で。このharunaの「処女作」には続きがありました。 次のページにこんなことが書いてありました。 「きょうはとまることにしました。ばったにあいました。そのときかいじゅうがきました。」 やっぱり、怪獣とバッタは出てくるのね。 |
| たより-08 <09.27.2002> |
そのとき、かいじゅうが |
| harunaがはじめて文章を書くことができました。(今までも単語ぐらいだったら時々かいていました。) 記念すべきharunaの「処女作」は次の通りです。 「おあそびしました。そのゆめをみました。そのときかいじゅうがきました。しかたないので、しょうがないでしょ。ばったごて ・・・。(あと不明)」 最後の方は意味が不明になってしまいましたが、何も見ずにharunaが頭に浮かんだことを文章で表現できるようになったことにびっくりです。 piro-papaもtomo-mamaも感激です。 |
| たより-07 <09.23.2002> | |
元気に、おかえり! |
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4日間のにゃんにゃんおばあちゃんちでのお泊まりも終わって、今日は家に帰る日です。 piro-papaとtomo-mamaが車で迎えに行くと、harunaは近くの公園におじいちゃんと遊びに行っていました。 最後の最後まで楽しんだ様子で、harunaはとても元気に出迎えてくれました。 おばあちゃんもおじいちゃんもとても楽しそうで、たまにharunaがお泊まりをしてもいいかなと思いました。 家に着く頃にはharunaはぐったりです。いっぱいの思い出を抱きながら気持ち良く寝ています。 |
| たより-06 <09.20.2002> |
風呂敷はどろぼう? |
| 保育園が終わって、にゃんにゃんおばあちゃんが迎えに来ました。 今晩からtomo-mamaの実家にお泊まりです。tomo-mamaは保育園の父兄会があるため、今日はharunaひとりでのお泊まりということになります。 実家について早速おばあちゃんと銭湯に行くことになりました。(harunaはここの銭湯が大好きです。) おばあちゃんがharunaの着替えを用意して風呂敷に包んでいると、それを見たharunaが「はんにん、はんにん。」と言い出しました。 「何で犯人なの?」おばあちゃんが聞きます。 「だってふろしきはどろぼうがもつんだよ。」harunaは自信を持って答えました。 その答えにおばあちゃんはおかしくて仕方がありませんでした。 しかし「風呂敷=どろぼう」で「犯人」という言葉を連想するとは。いったいどこで覚えたのでしょう? |
| たより-05 <09.19.2002> | |
明日から、お泊まり! |
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明日から、harunaはにゃんにゃんおばあちゃんちにお泊まりです。(ちなみに、にゃんにゃんおばあちゃんはharunaがtomo-mamaのお母さんにつけた呼び名です。もちろん、にゃんにゃんおばあちゃんちにも猫「にあ」がいます。) 3泊4日というちょっと長めですが、それも何日間かはtomo-mamaは家に戻ってきてharunaひとりだけでのお泊まりということになります。 先月もpiro-papaの実家にひとりでお泊まりできたので、調子に乗って?harunaが言い出しました。 ちょっと心配なのが、piro-papaの実家と違ってtomo-mamaの実家は遠いということ。(車でだいたい1時間くらい。) はてさて、どうなることやら。 |
| たより-04 <09.14.2002> | |
お祭り、大好き! |
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今日と明日は近くの神社でお祭りです。 夜、お祭り大好きなp-familyはさっそく神社へと向かいました。 数は少ないですが出店が出ていて、雰囲気はお祭り一色です。 さっそくharunaは「氷フラッペ」を注文。急に寒くなったこの天気でもharunaは涼しい顔をしてメロン味を堪能していました。 おもちゃ(ミッフィーのスティックライトみたいなもの)もひとつ買ってもらったharunaは超ご機嫌で家路につきました。 |
| たより-03 <09.13.2002> |
梨もぎ |
何とかharunaの熱も下がり、保育園の行事「梨もぎ」に出かけることができました。 |
| たより-02 <09.07.2002> |
優しい気持ち |
| harunaが突然熱を出してしまいました。 たまたま今日はtomo-mamaが休みでいっしょだったのが幸いでした。(お昼ごろまではなんともなかったらしいのですが。) お昼寝が終わって夕方のなっても熱が下がらないharunaは、冷たいうどんが食べたいと言い出しました。 「流氷麺」を買いに出かけたtomo-mamaでしたが、なかなか見つかりませんでした。何とか見つけて戻ってきたtomo-mamaは「暑い、暑い」を連発。 ひとりでちゃんとお留守番できたharunaはtomo-mamaの言葉を聞いて、違う方向に向いていた扇風機をtomo-mamaの方に向けようとしたのですが、途中で扇風機を倒してしまいました。 倒れた音と結末にびっくりしたharunaは泣き出してしまいました。 あわてて飛んできたtomo-mamaは、harunaのその気持ちが嬉しくてしばらく抱きしめてあげました。 haruna自身は熱で元気がないのに、そんな優しい気持ちで頑張ろうとしてくれたことに、後で聞いたpiro-papaも感動してしまいました。(親バカですが。) とにもかくにも、harunaの熱が心配です。 |
| たより-01 <09.05.2002> | |
三回忌 |
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今日はpiro-papaのおばあちゃんの命日です。 あれから2年が経ちました。 「三回忌法要」にともない、たくさんのおばあちゃんのお友達に集まっていただきました。 あいにくの残暑で、かなり暑い中無事予定を過ごすことができました。 みんながお墓に集まったときに、どこからともなくアゲハチョウがひらひらと飛んできてお墓の花の周りを周回した後、みんなの頭の上を通過してまたどこかに飛んでいってしまいました。 まるでおばあちゃんが一瞬現れたかのようでした。 みなさんも口々に「おばあちゃんが来た。」と言っては、いつまでもアゲハチョウが飛んでいった方を見つめていました。 harunaもじっと見つめていました。 偶然なのか必然なのかわかりませんが、何かを感じた瞬間でした。 |