実習徒然草

平成12年6月12日より2週間、私、MARは川口市立某中学校へ教育実習に行ってまいりました。
ここでは、その思い出を写真と共に紹介していこうと思います♪


これが私の教育実習先の中学校です。
校章のひまわりが飾ってあります。
わたしはここの出身で懐かしい気持ちでこの校舎に入りました

教室もほとんど変わらなく、雰囲気はぜんぜん変わっていませんでした。

ほとんどの場合は
教育実習は母校に行くと決まっているようです。


実習期間は2週間で、最初は耐えられないのでは・・・
という心配をしていました。
学校の先生って実はかなりつらい仕事です
朝は生徒よりも早いし、
書類なども多いし、授業の内容も考えなくてはいけないし。

これは、私たち教育実習生の憩いの場
図書準備室です。
この学校では実習生はここで
いろいろな準備をしなければ
ならないわけです。
ここは私たちにとっての本当の意味で
安らぎの場となっていました。

ちなみにうつっているのは当然、
いっしょに教育実習を行った
先生方です。
いっしょにいろいろな愚痴をこぼしたものです。

なれない私たちにとって授業をするだけでも大変なのに
普段、先生がしている仕事のいくつかをするのです。
ここでは生活記録ノートといって
毎日の記録をするノートをチェックするのが
一番時間を取る仕事でした。
普段からこれを見ている先生方を
尊敬してしまうくらい、大変な作業です。

文句なしに一番厄介な仕事が
この写真の中央にある教育実習録を書くことでしょう。
黄色いやつです。
私たちは3人ともこの作業が一番面倒くさく(おいおい)
よく次の日にまわしてしまったものでした。(^^;

本当は毎日指導教官に見せなければならないものですが
指導教官もこちらが忙しいことを知っているせいか、
あまりうるさくいわれることはありませんでした。

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