実習の思い出

その2


最初はいろいろと不安がありました。
その中の最たるものは生徒でした。
担当のクラスの生徒たちと仲良くなることができるのか?
変な生徒がいたらどうしよう?
・・・不安は尽きません。

でも幸いにも私が担当になった1年3組はいいクラスでした。
明るく、元気のあるクラス。
そんなありきたりの言葉がぴったりのクラス。

最初は話もしづらかったものの
すぐにある程度のはなしはできるようになったと
思っています。

教育実習に限らず教育の場は生徒との
コミュニケーションによって成り立つものだと
この後に思い知らされます。

中一はまだまだ小学生気分。
みんな元気一杯でした。
掃除の時間になると走り回るし。
うーん、大変。
でも、この子達は授業になると
ちゃんと集中してくれました。

「写真とるからちょっと座って」と頼むとこのとおり。
用事のあった生徒以外はすわってくれました。
うーん、いい子達だなあ。
私の子供時代からはちょっと想像できません。
でも、掃除、給食の時間がかなりうるさいのがたまにキズ。
そのせいで担任の先生に怒られることもしばしば。
とにかく中一は元気、元気。
怪我なんかしないといいけど・・・。
これは給食の時間をとったものです。
給食は私がいたときとほぼ変わっておりませんでした。
栄養のバランスはあのときから取れていたという事でしょうか?

ちなみに私はこの給食というものが大嫌いで
食べ残しなしに終わることは一年を通してほぼありませんでした

実習中も良く残してしまい、生徒たちから
「残さず食べましょう」と注意されてしまいました(^^;

この写真だと良く並んでおりますが
なかなか、生徒たちは給食の準備にはとりかからないので
注意することが多々ありました。
しかもご飯の前であばれたりする・・・。

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