 |
兼六園 |
金沢と言えば、やっぱり兼六園!
日本の三大名園のひとつとしても有名で
10万uの敷地には、菊桜をはじめ
約1万2千本の木々、
落ち着いた雰囲気が漂う池や滝がある。
冬の雪吊と(←おすすめ)
四季折々の美しさを堪能できる。
写真は、徽軫灯篭(ことじとうろう) |
| 室生犀星碑 |
 |
「うつくしき川は流れたり、
そのほとりに我は住みぬ」
と、犀川をこよなく愛した
郷土の文豪、室生犀星。
流し雛を形どった赤御影石の碑には
「あんずよ花着け 地ぞ早やに輝け
あんずよ花着け あんずよ燃えよ」
という自筆の詩が記されている。
また、桜橋を渡った所にあるW坂は
犀星が最も好んだ散歩道。 |
 |
長町武家屋敷 |
城下町金沢の面影を
最も色濃く残している一角。
石畳に沿って長い土塀が続く。
塀の高さの違いは
武士の身分の違いを表しているとか?
小路が曲がりくねっているのは
戦いの際に敵の侵入を防ぐため。
城下町らしい雰囲気を残すココは
観光コースのメイン。
ただし、車はNGなんで気を付けて |
| 尾山神社 |
 |
2代藩主"利長"によって創建された
初代藩主"前田利家"を祭る神社。
勝負の神様として合格祈願に訪れる
受験生の姿も多くみられる。
表門の最上階の窓には、
五彩のギヤマンがはめ込まれ
異国情緒を漂わせている。
ライトアップされた夜の神門は
なかなかロマンチック♪ |
 |
あめの俵屋 |
「あめ」と書かれた
白い大きな暖簾が目印の俵屋は
創業160年以上になる老舗。
あめにこだわり続け
原料は砂糖を全く使わずに
お米と大麦だけ!
添加物もいっさい含まれていないので
栄養価も高いとか?
箸でクルクルってのが楽しい♪
おみやげの定番ですぅ〜 |
| 石川門 |
 |
兼六園の向かいに立つ入母屋造りの白門。
要塞の役割を備えた白壁には
鉄砲や矢を射るための鉄砲狹間や
敵に石を落とすための
石落としなどが造られている。
鉛の瓦も
鉄砲の玉にするためのものだったとか・・・
|
 |
東茶屋街 |
ひがしの廓の跡で
かつては「おひがし」と呼ばれていた。
廓といっても文人や裕福な町人たちが
社交場として利用する場所で
遊廓とは違うんだそうな・・・
格式と伝統を誇り、芸妓さんも
京の祇園に匹敵するほど洗練された芸を
身につけていた。
通りの両側の紅殻格子の家並みが
艶やかな雰囲気を漂わせている。かな? |
| 近江町市場 |
 |
庶民の台所をあずかっている市場。
店先には日本海でとれた鮮魚はもちろん
野菜や肉など食料品が山と積まれ
活気にあふれている。
金沢に来たなら、おみちょ(近江町市場)に寄る
これが金沢旅行の定番!
全国どこでも発送してくれるので
新鮮な魚をお土産にどう?
|
 |
金沢城址公園(菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓) |
大径木の事前調達や土台石垣の
解体修築を含め、3年4ヶ月をかけ
平成13年7月に完成した復元建物。
木造軸組工法等の伝統的工法によって復元し
往時の城郭の雰囲気が感じられる。
菱櫓は大手と搦手を見張る物見櫓
名前の通り櫓自体菱形で
柱などの部材も菱形・・・
建物の中には柱の組み方の模型なんかもあって
昔の人の知恵と技術に驚かされます。
(詳しくは、こちらでCGなどご覧下さい。)
|
|
|