| 朝、路面電車の線路を挟んでの反対車線がほとんど見えません。 手前の雪の中に線路があるのです。 中には50センチほどの雪を上に積んだまま走っている車もたまに…。落とさないとフロントガラスに落ちてきて、前が見えなくなっちゃうのにねぇ…。 |
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| ちょっと画像が暗いけど、帰り道です。5時半に会社を出たけど、家に着いたのは8時過ぎ(T_T)最初の1時間は100メートルほどしか進みませんでした。 歩道が雪で歩けないため、歩行者も車道を歩いています。夜道は路面がかまぼこ状態でスリップも多く、歩行者には十分な注意が必要です。 ちなみに写真の向こうに見える雪山のところが歩道です。これでは歩けませんね…。仕方がありません。 |
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これまた、画像が暗くて分かりにくいかもしれませんが、自宅に出来た”つらら”です。 屋根の上には80センチくらいの雪が積もりました。そろそろ屋根の雪下ろしをしている光景が見えてくるはずです。 山間部では80歳の男性の方が屋根の雪下ろし中に心筋梗塞を起こし、落下してお亡くなりになるという事故がありました。 いつも危険と隣りあわせです。 |
| でも、そんな暗いことばかりではありません。「山も野原も綿帽子かぶり、枯れ木残らず花が咲く」という童謡にもあるように、とてもロマンチックな景色を眺められるのは、雪国ならではの特権でしょう。 これはビルの合い間から見た空。実際はもっと美しく、みなさんにお伝えできないのが残念です。 |