The Legend

パーソナリティー: 小原礼、 ゲスト: 尾崎亜美


■□□ 第15回目(1月13日)の放送内容 □□■

 ゲストは尾崎亜美さん。 新春夫婦放談です。
 亜美さんが最初にゲストで出た頃の小原さん、すごく辿々しかったけど(笑) …「今でも辿々しいよね」って話から(笑)。

 早速1曲。 デルタウィング「Shake It」。新春にふさわしく。
この時、「茂さんどうしてるんだろう。」と二人で言ってたり。茂さんの私生活は、謎だと(笑)。  でも今年も、茂さんと一緒にやるそうですよ。THE DELTA WING。

 ところで、お正月、小原家では食べ過ぎたそうです(笑)。  亜美さん「でも、哺乳類は冬になったら食べて脂肪を蓄えるように出来てるんだって」とも言ってましたけど。  そんな季節感の話をしたりして。
続けて、新春、というか2月くらいによくかかる「春の予感」をかけてました。 「猿の股間」とかふざけられることもあったそうですけど(^ ^;;)。
亜美さん初めてアレンジもやった曲。 弦のアレンジも頼まれて、ヤマハへ行って編曲の本を買ってきて一日でつくったとか。

  小原「えー、そんなわけで、新春…を飾るのに、相応しい、この、爆笑トーク…」
  尾崎「(爆笑) やっぱり下手くそだあ〜(笑)」
  小原「…トークをやっとるわけです。」
  尾崎「君は爺さんかい(笑)。」


 また、亜美さんの「南十字星事件」の話。  亜美さんが初めてオーストラリアへ行った時。なんと言っても星座が違う、と楽しみしてたそうです。 お昼にはインド洋の味をみたり (油っぽい味もしたそうです。舟が停泊してたそうで。)して…、 夜になって星を見に行ったら、ちゃんと十字に輝く星が…。 やっと南十字星を見られた〜と感動して思わず涙が…が、よく似た別の星座だったのでした(爆)。  そして曲はもちろん「Southern Cross」

 このオーストラリア、亜美さん礼さんお二人でも行ったそうですよ。  ハンタバレーにてワイナリー巡りもしたとか。 レンタカーが高いことで礼さんが英語で喧嘩してるのを見て、亜美さんは英語が上手いなあと感心したり、 ワインを買ったり、いろんなことがあったそうです。なかでも「トラベラーズチェック事件」。 トラベラーズチェックで支払おうとしたら、 小さなワイナリーなので「こんなもの見たことないねえ、母ちゃん」 「でも父ちゃん、日本人いいひとみたいだから、いいかねえ」なんて微笑ましい会話がなされてた、なんて話も。 そんな素敵な思い出がたくさんあるそうですよ(^ ^)。お二人とも楽しそうに話してました。
 で、ワインつながりでアルバム「lapis lazuli」から「身体に残るワイン」

  小原「ワインが飲みたくなっちゃう曲だね、これは」
  尾崎「礼ちゃん、いつでも飲みたくなっちゃうじゃん(笑)」


 さて。「House of the Legend」コーナーへ。  まず、昨年デルタウィングのライブをやった、京都のライブハウス「都雅都雅」のことが。 そこには、壁中に昔から音楽やってる人たちのジャケットが貼ってあるそうですが、 亜美さんはそれを見て、 「その中にいられて、ここにいるんだ。それで、またここで、コンサートがやってるんだ。」って、ぐっと来た、 と言ってました。
 でも亜美さんは、他の人の曲を全然知らない…ので、普通に思い出の曲を言わせても…ということで、 今回はカバーバンドでやった曲の話。 本歌がテンプターズの「神様お願い」。  映画「教祖誕生」の主題歌。桃姫BANDでは、桃姫(亜美さん)と礼さんでデュエットしてます。  聞きながら藤井尚之さんのSaxいいよね〜、とも。


 それから、今お二人が住んでるL.A.のことを。  家のすぐ近所にあるスタジオで作ったアルバム「SPECIAL」の話が出てきました。 小原さん、「僕が関わったアルバムの中でも5本の指に入る」とおっしゃってました。
 この中から英語バージョンの「For You」を。
 小原さんが「こういうのいいよね」と言うと、亜美さんは「縁側で抹茶飲んでる風情あるよね」なんて(笑)。

 福山雅治さんがL.A.に来てくれた話も。お正月に。 亜美さんのアルバム「Arrows In My Eyes」のジャケットを撮ってくれたのでした。 近所でのプライベートショット。
二人で「福ちゃん写真上手いよね」って誉めてました。  ちなみに福ちゃんは、昔メキシコへ行ったとき、自分はいい写真が撮れなかったけど、 一緒に行ったカメラマンが撮った写真はすごくよかった。で、カメラが違うのかと気づいて、 ライカにはまったそうです。それからどんどん腕を上げたんですって。
 で、アルバムからは「Let's Imagine」を。この曲、Annaさんも歌ってますが、 発音が「イマズィン」になってるのが、残念だとか(笑)。


 さて。番組も終盤に近づいて…今後の予定。
 お二人とも忙しいそうですが、特に亜美さんは今年で芸歴25周年。
  小原「そうだよね。25年の"アミバーサリー"というのを…」
  尾崎「なんか、"亜美ばあさん"って聞こえるから、やめて〜(笑)」

 とにかく、面白い「アミバーサリー」なアルバムを作るそうですよ〜!! いろんな刺激を与えてくれた音楽仲間と「みんなと手をつないでる」意味のアルバムを作りたいな、って。現在水面下で準備中なのでお楽しみに(^ ^)。
 それと、18歳の女の子 ミュウのプロデュース、もちろんデルタウィングも。

 そして一番最後の曲は、デルタウィングの「SOLDIER」。 デルタウィングを救った曲(?)だとか。 というのも、茂さんが締切なのに2曲しか作れなかったので、急いで夫婦合作曲を出したそうです。 なんと、本当は人に書いた曲だったのを返してもらったとか。
曲を聴きながら自画自賛。 「また時々、合作しようね」って、話してました。


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