ホーム> ディズニーランド タワーオブテラー

タワー・オブ・テラーに恐怖倍増の新プログラム導入。期間は2012年1月4日から3月16日まで
新たに導入されるプログラムには、呪いの偶像“シキリ・ウトゥンドゥ”の増幅した力により、
新たな超常現象が続々と引き起こされるほか、最大の見どころである“エレベーター垂直落下”の回数を増加。
特殊効果も加えてスリルと恐怖を倍増させる。 (10/2ヤフーニュースより)
確かにアメリカのタワーオブテラーに比べて、エレベータに乗っている時間がかなり短かったので、限定で
様子を見るのかもしれません。



↑ホテル内部のステンドグラス 中央にいるのは探検家のハリソンハイタワー3世です

場所→アメリカンウォーターフロント ニューヨークエリア(入り口左手)
◆フリーフォールスタイル(上下に動く落下型)
◆定員→22名(1台につき22名で全部で3台稼働しています)
◆時間→約2分(実際には中で展示物の説明などがありますので20分位かかる感じです)
◆ファストパスあり
3歳未満のお子様や身長が102センチ未満の方は利用できません。

先日テスト走行があっていたので乗ってきました。最初の方はシンデレラ城ミステリーツアーのような雰囲気です。それプラス幽霊屋敷のような雰囲気も漂っています。フリーフォールの落下速度もなかなかで体が浮き上がるのを体感できます。アメリカのタワーオブテラーと違い異なるコンセプトで作られており、有名な探検家が行方不明になるというオリジナルストーリーも価値があると思います。アメリカと違いライドが前に進む動きがない分、乗っている時間が2分と短縮されているように思いました。真っ暗になる瞬間が何度かあるのでそういうのが苦手な小さなお子様はやめた方がいいかもしれません。ライドは全部で3台ありそれぞれ動きが違うようです。

ホテルの中の内装もとても凝っておりアトラクションとしてはとても良い感じにまとまっていました。一度乗るとまた乗りたくなる感じです。写真撮影もされておりアトラクション終了後のショップで記念写真を購入することができます。 グッズのみ購入したい人はファストパス発券機の奥にお店があるので寄ることも可能です。

↑1899年当時のホテルハイタワーとハリソンハイタワー3世の記事  

呪われたホテルハイタワーの歴史
ホテルハイタワーは、大富豪で探検家、無類の珍品コレクターであったオーナー、ハリソンハイタワー3世が世界中で略奪した文化的遺産を展示するために建てられたホテルです。しかし、1899年最後の夜に恐ろしい事件が発生しました。
アフリカの秘境で手に入れた奇妙な偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」を披露するパーティの最中、ハリソンハイタワー3世はエレベーターで最上階の自室へ向かいました。その後、エレベーターが落下!崩れたエレベーターからはシリキ・ウトゥンドゥが見つかりましたが、彼は謎の失踪を遂げました。依頼はホテルは閉鎖され、人々に「タワーオブテラー(恐怖のホテル)」と呼ばれるようになります。
しかし1912年、ホテルはその建築的、芸術的価値の高さからニューヨーク保存協会によって修復され、見学ツアーが開催されることになりました。

現在の混雑状況
タワーオブテラーの新アトラクションができたためほとんどの人が開園と同時にアメリカンウォーターフロント方面へ向かいます。タワーオブテラーのファストパスを取得するためです。9月現在ファストパスは平日で開園後2時間位で終了するようです。そうなると後は直接タワーオブテラーの待ち列に並ぶことになりますが、少なくて90分~160分位のようです。実際に表示されている待ち時間より、20分~30分短縮した時間で乗れる場合が多いようです。乗り物の台数が6台で運転されているという噂で結構回転数が良いのが理由のようです。タワーオブテラーの人気のおかげで他のアトラクションはわりとすいている状態が続いているのでファストパスを取り損なってもがっかりせず、先に他のアトラクションを回り、夕方以降や昼のショーの時間などをねらいタワーオブテラーに直接並ぶと良いと思います。
関連ページ:アトラクションの回り方→


↑ファストパス発券所にあるスタンバイの待ち時間をファストパス利用時間の表示板
スタンバイはファストパスを持たず普通に並んだ時待つ予想時間です
ファストバスだと発券された時間内にいけば優先的に案内してもらえますが混雑時は
ファストパス利用でもそれ自体た混んでいるため15分~20分待たされることがあります。

 

↑ホテルの外装 とても凝った作りです 上の青いタイルはとてもお金がかかっていそうです

 
↑ファストパスの発券機
 
↑ファストパスの発券場
ホテルの右側にあります
 
↑ファストパスのチケット
エレベーター内ではカメラや携帯電話をしまうよう記載されています
 
3歳未満のお子様や身長が102センチ未満の方は利用できません。
赤いラインが102センチの目安のようです
7歳未満のお子様は大人と 同乗するよう記載されています
 
↑ホテル内部のシャンデリア
奥の壁画にはハリソンハイタワー3世が見えます
 
↑乗り物の入り口はこちらです。ファストパスの入り口は右手になります   ↑ホテルの内部の調度品
世界各国を探検した際の絵画が描いてあり、戦利品がさらに奥の部屋には展示してあります
↑ハリソンハイタワー3世の壁画 中央にはホテルハイタワーが見えます。
このあといよいよさらなる奥の部屋へ・・・

次のページ→

1
2
3
4
5
6
7

◆アメリカのタワーオブテラーをみる→

←戻るホーム