ヨウ羽毛障害記録
突然ですが・・・
自分の愛鳥が、かかってしまった病気くらい、どんなものかぁ〜と知りたいですよね。そこで、自分なりにまとめてみました。尚、ここにまとめたものは、獣医師でもない、愛玩動物飼養管理士でもなんでもない、タダの素人、鳥バカ管理人が勝手ながら作成したものです。参考にしていただいても結構ですが、もしかしたら誤り等ある場合もございます(笑)。その辺りは、ご了承下さるようお願いします。
また、ここのページに対して、ご意見、ご感想、指摘箇所などございましたら、遠慮なく掲示板のほうにでも書き込んでいって下さいね!


トリコモナス症(原虫による感染症)
うちのオカメのピノがかかった病気です。
トリコモナス原虫という寄生虫によって、感染する病気です。特にオカメインコの雛や若鳥に多くみられる病気なので、鳥の抵抗力が弱かったり、抵抗力が落ちたりするとかかりやすくなりますが、体力があるうちでは、感染していても症状を示さないそうです。
〈症状〉食欲不振、嘔吐、体重減少、くしゃみ、鼻水、羽を膨らませ目を閉じ、じっとしている、等々。
〈原因〉ヒナの時に栄養がたりなかったり、餌が不衛生だったりすると、ビタミン不足になり粘膜が弱って寄生虫にやられてしまうそうです。
風邪(鼻顔結膜炎)
うちの牡丹のキー、小桜のあきがかかった病気です。
鼻顔結膜炎とよばれたりもしますが、いわゆる風邪で上部呼吸器感染の症状のひとつです。ひとくちに風邪といっても様々な症状が出ます。我が家の例で例えると、キーの時は涙目、鼻水で、目の周りの毛がはげてしまい、完治するまで長引きましたが、あきの時は、完治するまであまり時間はかからずに、ぐしゅぐしゅっといった鼻水をすすらせるような症状だけでおわりました。
〈症状〉涙目、くしゃみ、鼻水、目や鼻が腫れる、等々。
〈原因〉ウィルスや細菌、マイコプラズマの2重3重感染が考えられます。また、ビタミンAの不足によってもかかりやすくなるそうです。
ラセン菌(細菌による感染症)
うちの小桜のあきがかかった病気です。
ラセン菌は、さまざまな種類の細菌の中のひとつで、細菌の形状が螺旋状の形をしているので、ラセン菌と呼ばれています(えっ?そんなことわかるって(^^;; )。他にも細菌の種類としては「桿菌」「球菌」などがあげられます。そして細菌は人間にも鳥にも、あらゆる動物が常にもっているものです。特に鳥界でラセン菌は、小桜インコ、オカメインコがよくかかるそうです。
〈症状〉呼吸器系、消化器系、泌尿系と各器官にさまざまな形で現れますが、上記のトリコモナス症と同じように、体力があるうちでは症状はみられません。たとえ細菌にかかったとしても、すぐにどうこうということはないのですが、体力が低下したりした場合の時の合併症が1番怖いのです。

参考資料:(株)スタジオ・エス/アニファブックス[インコ]
      誠文堂新光社/ザ・インコ&オウム
     (株)スコラ/小鳥のお医者さん
      あと、今まで小鳥の病院の先生から教えていただいたことも、参考にさせていただきました。



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