7月21日の朝、ゆちが天国に旅立ちました。
本当に突然で守ってあげることができませんでした。
いつもの餌を取り換える時間の時は、元気でした。
糞もいつもと変わらなかったし・・・
今日はお休みで久し振りに朝の放鳥をさせてあげました。
ゆちもみんなと一緒になって楽しく飛んでいましたが、
ゆちが疲れたようにみえたので、
カゴに戻そうとした時、様子が変でした。
痙攣というのか、呼吸をヒクヒクッって・・・あっという間でした。
思い起こせば、ゆちはフツーの子と比べて、
放鳥するとすぐに息を切らし、ゼーゼーハァハァとなるコでした。
ですので、放鳥時間はみんなよりか少し少なめで、
息を切らしはじめたら、カゴに戻していたのですが、
まさか、今日こんなことになろうとは・・・
ゆちはもともと呼吸疾患の可能性があると1度だけ言われた子でした。
ただ、健康診断ではゆちは糞便検査、そ嚢検査はクリアするコで、
詳しいことを調べるには血液検査を要さなくてはいけなくて、
小さい鳥には血を抜くことはキケンです。
私は血液検査することにはとっても躊躇していました。
そして、このことはいつの間にか、毛引きを発症して以来、
毛引きの事で頭がいっぱいになり、忘れていたのです。
こんなことになるんだったら、ちゃんと調べてもらえばよかった・・・
毛引きのことも心配だったけど、もっと呼吸疾患のことについて勉強しとくんだった・・・
「あーーー、バカ、バカッ!!」
ゆちが苦しんで逝ったのかと思うと、今はやり切れない気持ちと後悔ばかりです。
ゆちはすぐに噛む子で、人の手は嫌いなコ子。
さらに毛引きなどで心配ばかりかける子だったけど、
私の頭には乗ってくるし、肩にも乗ってくるし、
とってもかわいい子でした、大好きでした。
ゆち、ごめんね、守ってあげられなくて・・・