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1.かわいい子を迎えるにあたって・・・
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| ひとり暮らしだと仕事の関係でどうしても昼間留守がちになる人が多いと思います。昼間いないとお世話大変かな?とは思うけど、でもどうせ飼うなら可愛いヒナ時代の時からお迎えしたいものですよね。そこで悩まされるのが挿し餌はどうするの??という心配がおきてくるかもしれません。よくショップの方や飼育書などには挿し餌は2、3時間おきにあたえましょう〜等と言われている場合もあるかと思いますが、本来なら挿し餌はそ嚢を確認しながら与えるものです。時間ごとに与えると、前にあげた餌が残って消化しきれずにカビや食滞の原因になりかねません。私の鳥たちの主治医も言っておりましたが、朝元気に餌を食べていれば昼間6時間以上空けといても大丈夫なのよ、と・・・。さすがにこのくらいの時間を空けとけば、丁度そ嚢もすっからかん状態というわけです(個体差にもよりますが)。利にかなってますよね。帰って来るなり、お腹が空きすぎてたまにグテッとなって寝ている場合もありますが、病気などの問題がない子であれば、飼い主の顔を見たとたん「ご飯まだ〜」っと大喜びするはずです(経験者^^) さて、そこで挿し餌のことについて悩まされないためにも元気な子をお迎えしましょう。 ヒナを選ぶポイントとして、 ○生後3週間以上のヒナを選びましょう。 生後3週間以上であれば、飼育ケースに撒き餌や粟の穂が置いとけるというわけです。 (絶対やめてほしい事は、湿った餌を置いとかないで下さいね! 湿った餌は夏場は特に腐りやすいのでキケンです) ○ずっしりと重くて体格のよい子を選びましょう。 ○目がぱっちりと開いていて精気のある子、目がしょぼしょぼしていたら要注意。 ○肛門が汚れていないかをチェック ○鼻水、涙目などになってないかをチェック ○鼻水、涙目になっていなくても目や鼻の回りの毛が汚れていたら要注意。 性格は・・・ ○とにかく愛想がよい子 ○手を出すとギャーギャーと鳴いて餌くれぇーーと意思表示してくれる子 ○人の顔をじっとみてくれる子、目を合わせてくれるとか・・・^^ ○元気に動きまわっていても、人の顔をみるなり隅の方に逃げちゃう子は お迎えした途端、食欲が落ちる場合があるので要注意です〜。 お迎えする時間帯は朝や昼間、挿し餌をあげている時間帯がいいかと思います。夕方とかだと寝ている子も多いと思うので・・・。それとお迎えした時くらい、まる1日は様子をみていたいものです〜。お迎えする日にちとしては連休とか、土日休みがあるようであればその日を活用しましょうね! |
| 2.鳥を飼うといくらかかる?? |
| これから鳥を飼いはじめたいと思う人に知ってほしいことは、生き物を飼うと餌代、道具代、医療代、その他もろもろ経費としてかかってくるということを頭に置いておいてほしいものです。この経費を惜しむようであれば、鳥との共同生活は不可能だと思います。イジワルな言い方だと思いますが本当です。ひとり暮らしだと家賃代、光熱費など支払っていくのが大変だと充分に承知です。私もいつもギリギリ状態ですし・・・(笑)しかもヒナの頃から飼うと保温も必要になってくるので電気代がかなりかかると思いますが、ここは可愛い子供たちの為と思って、鳥にかかる経費くらいは多めにみてあげて下さいね。 ちなみに9羽のインコたちと暮らしている我が家でいうと・・・ 1ヶ月にかかる餌代が約8000円弱くらいです。 医療費は1ヶ月に1回、2羽連れてったとして、薬代、診察によっても差が出てくるとは思いますが、約1万円前後くらいかかります、かな? それに鳥をお迎えした際は必ず、カゴや玩具なども買わなくてはいけないので、かなりの経費が必要になってくると思います。私はいざとなった時に困らないよう、500円貯金(500円で何十万溜まるという貯金箱ね)と自動積み立てをしています^^ |
| 3.理解ある人を探そう! |
| これって何だ??と思うでしょう、本題から脱線しますが、生き物を飼ってる以上は「病院」とうものは絶対に必要になってくると思います。鳥を迎える際は病院を探しておきましょう。 病院を探すポイントとして、 ○そ嚢、糞便検査ができるか ○ネブライザー機器は完備されているか ○入院設備はあるかどうか ○先生が鳥をちゃんと保定できるようであれば安心! 以上のような条件が揃っていれば、専門病院でなくても健康診断くらいならお任せできると思います。あと1番重要なこととしては、その病院を信頼できるかどうかが大切だと私は思っています。 さてさて本題に戻しましょう〜。かわいがっている子供が突然具合が悪くなる、というような事はなるべくならないほうがいいに決まっていますが、生き物が突然具合が悪くなるという事は絶対ないとは言い切れません。ひとり暮らしだと子供たちの面倒、お世話、病院に連れて行くことまでも、何から何まで自分一人でやらなくてはいけない責任はあります。普段の掃除などは朝早く起きて出来たりしますが、限られた時間の病院は・・・? しかも急遽病院に連れて行かなくてはならいない時は、お仕事の時間帯にひっかっかたりする場合もあろうかと思います。たとえ鳥のためと言えども会社を休みます〜なんて恐縮ですよね。真面目な上司からは、たかが鳥のために?と思われそうですし・・・(笑) 生き物を飼っているとこのような出来事もあり得るということです。このような時に備えて日頃から会社の人には、自分が鳥好き、鳥を飼っていることを強調しときましょう。中には動物好きな人、自分も家で何かを飼っている人がいれば、鳥の病院のために会社を休むくらいどうってことないと思ってくれる人がいるかもしれません。そうなると気持ち的にも楽です。ただ例え理解がある人がいても、しょっちゅうとなると社会人として人間性が欠けていると思われる場合もあるので、やはり子供たちが急患とならない為にも、日頃の健康管理ぐらいは充分に行いましょうね!←といってる私がちゃんとしてなかったりして(爆) |
| 4.日頃の掃除は・・・ |
| 鳥を飼っていると必ずつきまとわれるのが掃除ですよね。あまり綺麗にしようと気を張っていると長続きしなくなるので、私の場合、平日の朝は敷紙交換とカゴの回りの飛び散った餌などを掃除するようにしています。1週間に1回はカゴを解体して大掃除です。毎日大掃除などは出来なくても、毎朝の餌、水の取り替えと敷紙交換は絶対にかかさないようにしましょう。お仕事へ出掛ける前は忙しいのは分かりますが、かわいい子供達のためにも少し早く起きてみましょ! 毎日かかさず決まった時間にお世話することによって健康チェックも出来るというわけです。敷紙交換してると糞の状態もわかるしね^^ |
| 5.放鳥時間は・・・ |
| ひとり暮らしだとどうしても不規則な生活になりやすいかと思います。昨日は早く帰ってきたのに今日は遅い時間と、その度に鳥さんたちの放鳥時間がマチマチになったりしてしまう場合もあろうかと思います。中には帰ってきてから、可愛いからといってずっとカゴから出しっぱなし状態の人もいるのでは? でも、もし次の日が帰りが遅くて、出す時間が短くなってしまったら? その度に鳥さんたちはストレスを感じるかもしれませんよね。昨日はいっぱい遊んでくれたのに〜っと・・・。自分の都合で鳥さんたちにかわいそうな思いをさせない為にも放鳥時間は決めときましょう〜。私の家では短くて30分、長くとれて1時間までと決めています。できる限りそれ以上、それ以下にならないようにしています。りんたちもあたしが昼間仕事をしていて忙しいことを知っているのかどうかは分かりませんが、30分から1時間、放鳥させて思い思いに遊ばせてやると、勝手に自分たちのカゴに帰ります。ほっ、いい子たちでヨカッタ(笑) 中にはずっと遊んでいる子もいるけれど・・・(汗) |
