日記を書こう。特に何もなかった日は書くのをやめよう。
ムダだから。つまんないもーん。
ではどうぞ。
9月30日
さて、行ってきました寸叉峡温泉。
まずは新金谷駅からSLで千頭駅まで。しゅぽしゅぽ。
着いたと思ったらバスで寸叉峡温泉へ。
旅館はそこの温泉街の中でかなりいいとこらしい。
その後90分のハイキング。
数十mもある吊り橋を走って渡る。ああ、楽しい。
旅館に着いて早速温泉。美人の湯らしい。すべすべ。
ご飯はなかなかうまかった。と言うよりは日本酒がうまかったな。
部屋に戻ったらすぐに寝てしまった。ユーガットメールやってたのに。
朝起きたら同室の先輩に
「いびき、うるさい。しかも前よりもうるさい。まじで。」
9月28日
やっと研修が終わった。2時半に終わった。
早い。なら昨日で終わりにしてくれよ。
とりあえず無事に家までたどり着いたから良しとするか。
明日は慰安旅行だ。一泊で。
まったく忙しいったらありゃしない。
9月27日
大宮研修2日目。
相変わらずつまんない。
今更なんでME方式の勉強しなきゃなんないの?
あれってもうすぐ撤去だし、もう出ないでしょ?
出ても増波ぐらいか。
今はMD方式なんだからさ、触らせてよ、MDをさ。
ま、仕組みがわかってそこそこ勉強ななるけど、
4日間もいらんでしょ。研修。
あー。早く帰りたい。
9月18日
昨日からノドが痛い。
どうやら風邪のようだ。
薬を飲んで寝よう。
9月13日
今日も遅くまで起きていてしまった。
やっぱり明日にならなければ寝る時間は直らないのか。
ここのところ時間があっという間に過ぎていくような気がする。
自分の好きなことをしているとそうなのかも知れない。
今朝は夢を見ながら起きてしまった。
何だか損した気分。
さて、寝るか。
9月12日
最近またMIDIの打ち込みを少しだがやっている。
小さな事からコツコツと。
あ、またマーチングバンド用だけどね。ははは。
9月11日
久々の日記だ。
しかし書くことがない。あえて書くとすれば、
最近になって気が付いたのだが、
土日の夜更かしは木曜まで響く。
体調が戻ってきたかと思うと、また夜更かしの日が来てしまう。
夜更かしホリデー。
以上。
9月7日
HPビルダーを立ち上げ、ファイルの転送をやってみる。
うまくいくか心配だ。
9月6日
昨日の酒が残っており、仕事から帰ってきてすぐ寝たので今日も日記はなし。
9月5日
今日は1時まで飲んでいたので日記はなし。
9月4日
今日はなんとなく過ごしてしまった。
良くもなく、悪くもなく、ただ、平凡な一日であった。
某携帯電話会社の設計室へ出向になってからもうどのくらい経つのだろうか。
もうすぐ一年くらいになるだろうか?
そこの会社に出向は過去に一回、数年前だったが、
まさかこんなことするとは思ってもみなかった仕事。
当時の仕事は案外楽だったが、
今の仕事は気を抜けない。
ひとたびミスを犯せば別のビルまで行っていろんなところに頭を下げに行きつつ、
書類の差し替えを・・・。
これが悩みのタネである。
ま、自分がトロいから仕方がないのだが。
ま、そんな仕事も今月で終わりとのウワサ。
今まで「今月で・・・」と言われてもう2ヶ月になるか。
そんな先延ばしにするくらいだったら最初からもっと先の月にしやがれってんだ。
予定が立たないじゃんか。んまったく。
いかんいかん。グチってしまった。
ここの日記はそんなこと書くとこじゃあない。
さて、寝るか。
9月3日
宿泊先にて。
朝、時間どおりに起き、朝風呂に入り、朝食を食べ、スーツを着、
さて、行くか。と靴を履こうとした瞬間、愕然とした。
革靴がないのである。
目の前には普段履いている赤いスニーカーがあるだけである。
先日、自宅で洗濯をしたものを駐車場に停めてあった車から降ろす時、
革靴を降ろすのを忘れてしまったのである。
嗚呼、悲しいかな。
急いで駐車場まで走り、靴を探す。あった。運転席の後ろだ。
すぐに履き替え、会社に向かおうとする。
傘がない。
雨が降っている。今まで気が付かなかったのだ。
間抜け。
また車まで戻り、傘を探す。
あった。トランクの中だ。
時間がない。
歩いても間に合わない。車で行ったら間に合うか?
・・・
間に合わなかった。しかし今日は月曜日。
もともとその会社にいる人は別のフロアへ朝礼をしているはずだ。
着いた。まだ朝礼をしているみたいだ。
セーフ。
遅刻慣れしていない僕には朝からすたこらさっさ。
あ、すったもんだ。
9月2日
ここのところ2日間くらい同じような夢を見る。
その内容はこうだ。
1日目(おとといの夜)
なぜか自分は高校生で、席の位置は廊下側から2列目、後ろから2番目の席である。
自転車で登校していた。
普段遅刻などしないのだがその日に限って遅刻をしてしまう。
雨の日だった。
同じクラスの女の子と一緒に登校していたと思う。
その子の席はナナメ左3つ目だったような気がする。
二人ともずぶぬれで教室に入っていったと思う。
ここで会社の上司から電話が掛かってきた。朝の9時頃だったか。どうやら年休の使い方を誤ったらしい。
すんませんと一言謝り、また寝る。
授業が終わり、朝一緒に登校した女の子と帰っていた。
楽しく会話をしながら帰っていた。
どうやらこの子と付き合ってるらしい。
どんな顔をしていたのか今では覚えていない。しかし、かわいい顔をしていたように思う。
自分の家に帰る途中で目が覚めたと思う。
目覚める時、高所から落下している感じがした。
よくあることだ。
2日目(ゆうべ)
前の日に見た夢の続きのようだ。
その日は遅刻をしなかった。しかし女の子は一緒に登校していなかった。
すごく寂しい思いをしながら登校していたように思う。
ここで目が覚め、トイレに行く。時間は朝7時くらいだったろうか。
まだ眠かったのでまた寝た。
夢はまだ続く。
授業に集中できない。
女の子も登校していない。なぜだろう。そのことばかり考えていた。
学校が終わり、帰宅する途中で雨に降られた。どしゃ降りだった。
ずぶぬれになりながら帰っている途中、誰かに見られているような気がした。
昨日一緒に登校した女の子の気配がする。
なぜか女の子のほうを見ることができない。
しかし頭の中にこっちをみているであろう女の子の姿がはっきりと浮かんでいる。
どういうことなのかわからない。
女の子は悲しい顔をしていたのを覚えている。
錯覚であろうか。何を言わんとしているのだろうか。
ここで高所から落下している感じがした。
ああ、またこの感じか。とおもいつつ目が覚めた。
ここまで覚えていて、且つ数日にわたって見る夢など何年ぶりだろうか。
こんな夢を見てちょっと嬉しい。今夜の夢はどんな夢なのだろうか。
楽しみである。
僕はごくまれにデジャヴをおぼえることがある。
それは数年前から二十数年前にまでさかのぼる。
山の風景などはよく感じるのだが、
仕事などをしている時、ふとしたことで感じるのだ。
例としては、
確かあれは小学生の時に見た夢だったと思う。
当時はまだ仕事をすることなど頭になかったので、今になって思うのだが、
自分は夢の中で、地図を貼り合わせているのだ。
今でも憶えている。1/25000の地図だ。
深夜、一人で作業をしていた。
実際、今から2年前、そういう仕事をしていたのだ。
出向先から自分の会社に帰ってきて夜中まで次の日に使う地図を貼り合せていたのだ。
又、やはり小学生の時だったか、
今度は高層ビルの一室で地図を作っているのだ。
斜めになったテーブルだろうか、恐らく図面を作るような机だと思うが、
地図を作っているのだ。
その仕事は、2年前、出向先の地図の作り方のシステムの変更だとかで、
夢に出てきたようなものそっくりに変わっていたのである。
その部屋を見た瞬間、寒気がした。「あ、デジャヴ・・・」
今のようなことはその風景を見て完全に思い出すというか、
何となく憶えていた夢がはっきりするというか、衝撃が体全体に走るのだ。
まだいろいろうろ憶えな夢があるのだが、このへんにしておこう。
少しずつここに載せていこうと思う。
決して僕は変ではない。誰にでもあることだ。そう、思っている。
みんな忘れているだけだ。ずっと前に見た夢を。
そしてデジャヴを感じた時に思うのだ。「昔見た夢と同じ・・・」と。
長くなってしまった。ここで終わりにしよう。
最後まで読んでしまったので最初に戻る。