先日、某放送局でノーベル賞受賞者を集めて対談みたいなことをする番組をしていた。 いろいろな発見をした時の話などをしていた。 彼等の子供の頃の話をしていたのだが、他番組や他の有名人には必ずといっていいほど 『いい先生』に出会っているな、と感じる。 『いい先生』ってどんな先生だろう? 私にとっての『いい先生』とは、『人生を変えてくれた先生』だ。 子供に興味を持たせ、その心をうまく延ばす。時に叱り、時に褒める。うまかった、と思う。 これほど延ばしてくれる先生は、何人もいないのではないだろうか。 ひょっとすると一人もいない、という人もいるのではないだろうか。 あなたに『いい先生』はいましたか? 何に対してもそうだが、興味・関心って大事だなって思うし素晴らしい。 そんな素晴らしいことに一番近いところにいる『先生』という職業はいいな、と思う。 しかしその先生もここ最近おかしくなっている。 このままで良いのか? 目次へ。 トップへ。