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*痛み・痺れ・違和感
×トリガーポイント
トリガーポイントによる小指の痺れ
橈骨神経麻痺
 
<症状>
手の甲のしびれ
手首を反らしたり、指を伸ばすことができません。麻痺しています。
<原因>
お酒を飲んだあと何かに寄りかかり眠ってしまって、起きたら手が麻痺していたということが多い。飲んだ後の電車など。
腕枕を恋人にして眠るとなります。Saturday night palsy
[肘部管症候群/ギヨン管症候群/尺骨神経障害]
 
手の小指のしびれと薬指半分のしびれ /肘の痺れ/麻痺
 
【肘部管症候群】
<特徴>
小指と薬指の半分がしびれている場合、尺骨神経の障害の可能性があります。
最も障害を受けやすいのは、肘の部分です。肘の内側を軽く叩いて、
小指と薬指に電気が走るような痺れがあれば、肘部管症候群の可能性があります。
<肘をぶつけてビリビリ>
机の角などに肘をぶつけた時、電気が肘から手の指まで走るような痛みを
感じたことがあるでしょう?
肘を走る尺骨神経が刺激を受けたことで起こるのですが、肘部管症候群は、
この尺骨神経がなんらかの原因で障害されてしまうことで起こります。
 
<原因>肘の外傷(肘関節脱臼、骨折、変形性肘関節症、野球肘
腫瘍などによって尺骨神経が圧迫や牽引されて発生すると考えられています。
<チネル様の放散痛>
肘の内側を軽く叩くと指まで痛みが放散します。
ごく稀に虫が這う感じを感じることがあります。この場合は病院へ行きます。

 
<肘のトンネル(肘部管)>
肘には「肘部管」と呼ばれるトンネルがあります。
その中を尺骨神経が通ります。この部分は障害されやすく、
圧迫や伸張などで尺骨神経が障害され、尺骨神経麻痺が起こります。
<肘部管症候群の症状>
肘の痛み、しびれ薬指・小指がピリピリ痺れる、
 薬指・小指の筋力低下、冷え
 
【ギヨン管症候群】
また尺骨神経は、手首の所でも障害を受けることがあります。この場合手のひらの小指側のところが痩せていたり、手の力が入りにくい場合があります。(ギヨン管症候群)
また首の第8頚髄神経の障害でもこの部分に痛みや痺れが起こりますので、鑑別が必要になります。
<複数の障害>
この部分のしびれは復習箇所が障害を受けて最終的に手に痺れが起こることがあります。(ダブルクラッシュシンドローム)
<対処法>
まずは日常生活で肘の神経に負担がかかることは避けます。
病院では薬物療法や温熱療法などでちりょうします。
 
<カイロプラクティック>
病院で異常がない場合やどこへ行ってもよくならない場合には、
カイロプラクティックを試して見てください。
カイロプラクティックでは肘や手でだけでなく、頸の骨の歪みなど全身のバランスを整えていきます。これにより、神経の働きが改善し、血行がよくなり、痛みや痺れが軽減していきます。
筋筋膜性疼痛症候群 (トリガーポイント)
筋肉やそれを包む筋膜にできた 「トリガーポイント」 と呼ばれる硬く痙攣している組織から痛みが出ている疾患です。押すとゴリゴリ硬く、痛みがあります。
この症候群の特徴は放散痛(関連通)です。
トリガーポイントが活性化すると痛みが周りや遠隔部に放散します。
トリガーポイントができる原因として、
筋や関節への直接な外傷、筋肉への慢性的反復負荷(不良姿勢など)、エアコンの冷たい風などがあります。基本は筋組織の代謝障害です。
それと神経生理学的機序も関係が深いと言われ、持続的な痛みがあったり、痛みによる交感神経の興奮で発生しやすいです。

頚部や肩部にできたトリガーポイントが原因で上肢に痛みやしびれを感じます。
大胸筋の場合は猫背で肩がまるくなっている人に多いです。





















当センターの施術〜私はこう診る (小指のしびれ、痛み)
カイロプラクティック適応とわかれば症状を軽減しながら、原因を見つけるためにいろいろな検査や治療を行います。
施術の原則は全身を診てからの各部位の施術になります。
全身の骨の歪みを矯正して体のバランスを調整し、自然治癒力が100%発揮できるようにしていきます。
症状が出てからの時間が短ければ短いほど早く良くなりますので、なるべく我慢せず早めに治療を受けられると良いですね。
ころころコロちゃん
ころころコロちゃん