症状別の膝痛の原因
 
1.歩くと痛い
筋肉からくる痛み・・・内側広筋、膝窩筋
半月板損傷
膝の裏に水がたまっている
変形性膝関節症
 
2.歩き始めが痛い(長時間同じ姿勢の後の最初の一歩、二歩)
筋肉からくる痛み・・大腿四頭筋、膝窩筋、縫工筋のこわばりによる
膝蓋骨のズレ
3.階段を昇る時が痛い
筋肉からくる痛み・・・四頭筋、大殿筋
半月板損傷
変形性膝関節症
4.階段を下りる時が痛い
筋肉からくる痛み・・  大腿四頭筋、ハムストリングス
半月板損傷
変形性膝関節症
靭帯
膝蓋骨
水がたまる
5.膝に水が溜まる
変形性膝関節症
6.正座が出来ない
変形性膝関節症
半月板損傷
☆半月板損傷(内側半月板、外側半月板)
<症状>
@膝を曲げたり伸ばしたりするときに膝の中で音がするゴリゴリ、ギュギュ
A階段で降りてる膝の力が抜けてカクンと膝がなってしまう。
B座っていて立つときに痛い、正座も苦痛
C脚が完全には伸びきらず少し曲がってしまう。
<原因>半月板損傷の原因は、若者スポーツで起こることが多く、高齢者では半月板の老化を基に軽い捻挫などがきっかけや、特別にきっかけなく起こることもありま

靭帯損傷(内側側副靭帯 、外側側副靭帯、前十字靭帯、後十字靭帯)
スポーツや交通事故などでいためる事が多い。
前十字靭帯・・バスケットぼーる、バレーボール、体操、スキー、サッカー、ラグビー
ジャンプや着地した際や急な減速や方向転換の際に損傷します(膝の外反ストレス+脛骨の内旋+前方移動
<症状>膝の痛みや腫れ。運動制限や歩行障害など
後十字靭帯・・・交通事故の時ににダッシュボードで膝を強打した時
内側側副靭帯損傷・・・膝が内側に入りクの字になると損傷する外反
<症状>膝の痛みや腫れ。運動制限や歩行障害など。
<複合損傷>
内側側副靭帯 +内側半月板+前十字靭帯
の損傷が多い
膝が内側にクの字に曲がり
脛骨が強く外旋するとこの損傷が起こる。
【膝の痛み】
転んで膝を打ってから一ヶ月以上たつが膝の痛みがなくならない。
病院では膝に異常なし
<特徴>
転んで膝を打ってから一ヶ月以上たつが膝の痛みが膝まだ続いている。
病院で見てもらうが膝に異常なし。
<症状>
階段の上り下りで膝が痛い
歩くも膝に痛みがある。
<原因>
膝関節機能障害(膝の骨の歪み)
筋膜痛
<対処>
・膝の骨の歪みを矯正する(脛骨内方変位、脛骨外旋変位など)
・筋肉の痛みを取り除く(内側広筋など)
東京都西東京市 西武柳沢駅
モアヘルスカイロプラクティック
グロインペイン症候群(スポーツヘルニア・鼠径部痛症候群)
サッカー競技で発症が多く、病院での治療では治癒には時間がかかることが多い痛みです。
本当の原因を特定しにくいため鼠径部痛症候群と呼ばれます。
サッカーや陸上競技によく見られます。
<特徴>
グロインペイン症候群(groin pain Syndrome)
鼠径部痛症候群・スポーツヘルニア
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群・スポーツヘルニア)は、
スポーツ選手、中でもサッカー選手に多い症候群です。
80%以上が原因を特定できなと言われています。
サッカーが7割程度と圧倒的に多く、そのほかにもラグビー、
アメリカンフットボール、長距離走(駅伝)、野球など
<症状>
症状は、脚の付け根(股関節前面)、特に鼠径部周辺に運動痛や圧痛。
大腿内側部(内転筋の腱付着部分)と鼠径管部のあたりに痛みを訴える青少年が約7割、
下腹部が3割、大腿前面が2割程度の割合で症状を訴えます。
恥骨結合部の訴えは数%.程度。坐骨部、睾丸の後・子宮に痛みを感じる人もいます、これは筋膜痛からの関連痛です。(大内転筋筋膜痛) (図1)
大腿前外側に放散する痛みの広がりがある場合や、ひどい場合はひりひりピリピリすることも。
可動域が減少していますね、股関節に関わる筋の過緊張や筋力低下もみられる人もいます。
筋の萎縮などがある場合も。
<原因>
痛みの発生原因は、過度の使用や繰り返しの反復動作による肉体的過度なストレスで恥骨結合周辺や股関節、骨盤、鼠径部にストレスが加わって股関節周辺の筋力や筋緊張のバランスが崩れ、炎症が生じ、痛みとなります。
左右の脚の長さの違い、筋肉の硬直、足首の捻挫、脚の肉離れ、腰痛などがありつつも無理に運動を続て、股関節周囲に痛みがでます。
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群・ヘルニア)は大腿内転筋群の付着部炎、大腿直筋炎、腹直筋付着部炎、腸腰筋炎、鼠径ヘルニア(スポーツヘルニア)、鼠径部周囲にある筋の付着部に炎症が発生している症候群です。内転筋腱炎・損傷、剥離・疲労骨折など、鼠径のヘルニア。。
片方の足が怪我しているにもかかわらず、プレーをするともう片方の足に負担がかかり、
股関節周辺の筋力のバランスが悪くなり痛みが生じることも。
サッカーボールを蹴って走っていたのに、急に止まり、そのまた急に走り出したり脚を急に振り上げたりするとそのときの負荷は非常に莫大で体重の5倍以上も負荷がかかると考えられています。大腰筋の過度な緊張も痛みが出やすくなります。これは姿勢です。
<治療>
@病院・西洋医学
西洋医学的なアプローチは基本的に、保存療法です。
薬物療法。
筋肉の拘縮に対するマッサージやストレッチ、筋力低下を補う筋力回復トレーニング。
ヘルニア修復術ー潜在性ヘルニア(スポーツヘルニア)として。
内転筋腱・腹直筋腱付着部炎として腱切離術も。
恥骨結合炎は主に保存療法が行われている。
A民間療法
西洋医学的見方の限界により痛みの軽減を民間療法に求めることも多い。
骨盤や背骨の歪みを矯正することにより、
筋腱の柔軟性と股関節周囲筋力が回復し、筋バランスが回復する。
内転筋やハムストリングスの腹部や背、硬く緊張をゆるめ、
股関節周囲筋力低下では、筋力を強化する。
カイロプラクティックの骨の矯正は疼痛を軽減して、
硬く緊張した筋膜や腱の柔軟性を回復させ、
低下した股関節周囲の筋力が改善します。
カイロプラクティックはとても優れた施術法
グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)、スポーツ障害でお困りの方、ぜひご相談下さい。
 
膝までの痛みが走る場合は右図をクリックしてください。
恥骨結合炎の痛み
内転筋の痛み
鼠径管の痛み
大腿直筋の痛み
縫工筋の痛み
腹直筋の痛み
写真2
強い痛み
膝までの電気が走る痛み
図1
☆膝の痛み↓クリックしてください
膝の内側と外側の痛み
4
@腸脛靭帯炎
A鵞足炎
Bジャンパー膝
Cオスグット病(オスグット・シュラッター病)
D膝関節機能障害・膝蓋大腿関節機能障害
Eタナ障害
 
膝の痛み 田無 ジャンパー膝 (膝蓋腱炎) 鵞足炎 東伏見 オスグッド病 西東京市 半月板損傷 サッカー 武蔵関  膝内側側副靱帯損傷 ランナー膝 (腸脛靱帯炎)小平 グロインペイン症候群 恥骨結合炎 鼠径周辺部痛症候群  スポーツヘルニア 恥骨の痛み 梨状筋症候群  腰痛 東伏見 骨盤矯正 田無 坐骨神経痛 武蔵関・O脚 小平 椎間板ヘルニア 保谷町 ・スポーツ障害専門のモアヘルスカイロプラクティック 西東京市 西武柳沢 保谷 田無 東伏見 所沢 練馬区 三鷹 杉並 吉祥寺 中野 腰痛 肩こり 骨盤の歪み 椎間板ヘルニア 腰椎椎間板ヘルニア 坐骨神経痛  頸椎椎間板ヘルニア スポーツ障害   O脚 肩こり 五十肩 踵の痛み 手の痺れ 足の裏の痛み 足首 足のしびれ モートン病 モルトン病 足の甲のしびれ 痛み 親指の痛み しびれ 足首の痛み 踵の痛みシンスプリント 肉ばなれ コンパートメント症候群 後脛骨筋腱機能不全症(PTTD) 捻挫 フットボーラーズ・アンクル 足の痺れ 
腕の痛み 胸郭出口症候群 鎖骨の痛み 胸の痛み 手根関症候群 尺骨神経障害 キヨン管 手のこわばり 顎関節症 腕の痛み 自律神経失調 不定愁訴 耳鳴り 突発性難聴 産前 産後 骨盤の歪み 骨盤ダイエット 東京西東京市 西武柳沢駅 保谷 田無 東伏見 練馬区 武蔵関 上石神井 花小金井 小平 下井草  西武新宿線 練馬 所沢 吉祥寺 東村山 新宿 中野 杉並区 池袋 大泉学園 高田馬場 東伏見  鷺ノ宮 沼袋 井荻 野方 中井 西武池袋線 
西東京市の腰痛・骨盤矯正の整体院、モアヘルスカイロプラクティック腰痛センター(旧関町カイロプラクティック腰痛センター)は西武柳沢駅のそばです。腰痛治療のため田無や東伏見、小平などからも来院多数。武蔵関 上石神井 下井草 花小金井 も近い 。椎間板ヘルニア・坐骨神経痛の治療でも有名です。西武新宿線の所沢からも。 病院では治らない椎間板ヘルニア治療 坐骨神経痛が即効解消します。またO脚矯正や骨盤の歪みの治療では 保谷駅、吉祥寺、三鷹からもバスが出ているので便利です。ダイエット効果が高いので大変好評です。またなかなかよくならないスポーツ障害や原因不明の手のこわばりもご相談ください、即効解消です。