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裏哀車暦2 H29.7月車検と夏タイヤ編

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夏タイヤ(H29.5)

レヴォーグの標準装備ノーマルタイヤであるダンロップSPスポーツMAX050は、ジャンルとしてはコンフォートよりスポーツ向けであるし、この認識は必要。なぜかって?

この認識が無いと今後訪れるタイヤの履き替えに影響を及ぼすからね。

どういう風に自分の車を持っていきたいのか。もっとグリップが欲しいのか乗り心地が欲しいのか。

 

グリップが欲しいとなるとスポーツタイヤの選択になる。スポーツタイヤはグリップもさることながら操舵感といったフィーリングも重要で、サイドウォールも固いのがデフォ。路面の情報を隠さずに伝えてくるため乗り心地にも影響する。

乗り心地が欲しいとなると、コンフォートタイヤの選択になる。トレッド面もサイドウォールも柔らかく、路面情報を厳選して伝えてくるため、乗り心地がよい。またタイヤパターンも程よく細かいのでノイズ抑制などに寄与しており、上質な乗り味と感じる。

 

何を当たり前のことを言ってるのかと思っているかもだが、標準装着タイヤで得ていたコーナーのフィールなどが大して深く考えないでタイプの異なるタイヤを選んだ結果、それらを失いがっかりする事もあるんだよというのも知ってほしい。

例題としてタイヤを掲出。俺が選んだのはBSのREGNO GR-XI。スポーツ系からこういう方向に持って行ったとき期待と現実の差にがっかり来るパターンの一つである。

 

レグノ。スポーツ系タイヤ、標準装着タイヤでも構わないがそれらと違い、換装後は山道走れば誰でもわかるようなタイヤのヨレを感じる。これががっかりと感じるポイントだろう。ロードインフォメーションの少なさもそう。コーナーフィールも比べるまでもなく劣化する。

でもそれを承知でレグノを選んだ。

理由は簡単で、それらをスポイルしても乗り心地が欲しかったから。普段使いは高速や通勤。となればスポーツタイヤよりコンフォートタイヤの方が良いと判断したため。

これはベストではなくベターな選択だとは思っている。それも織り込み済みだ。

このように自分の希望とタイヤの性質を理解しないで換装すると痛い目にあう可能性があるよ。

 

もう一つの例でよくスバル車はミシュランと相性が良いと言われる。

最初はミシュランのプレマシーシリーズを買おうとタイヤ屋に行ったが、乗り心地を重視していると言ったとたん、とことん乗り心地を重視するならミシュランはやめたほうが良いとアドバイスされた。

ここで教えてもらったのは、ミシュランは日本向けのタイヤをラインナップしていないという事。ヨーロッパでみられる荒れた道路、石畳、アウトバーンなどを通るために作られているタイヤ。

となると必然、タイヤのつくりは頑丈さが求められる。それがあるから乗り心地は国産にはなかなか叶わないとの事。

簡単に言うと、乗り心地もプレマシーに変えても標準装着タイヤよりも良いだろけども、それなら国産の方がもっと乗り心地が良いという話。理由としては日本はそうした道はないから日本のタイヤは日本に合うように作られているから。

あ、ミシュランがダメって話じゃなくて、俺の希望するチョイスから外れただけの話だから、そこは勘違いしないでね。

 

レヴォーグはWRX譲りのシャーシだけに、ステーションワゴンなのにコーナーが楽しい車で、GT-S以上のグレードはアームにピロが入っているあたり足も良くできている故にスポーツマインドを刺激される車なのだ。

ブレーキだって結構いい出来だと思う。

レヴォーグにとってベストなタイヤはやはりスポーツ系のタイヤであろう。

あなたは何を選ぶ?

気に入らないからといって簡単に買い替えるような値段でもないのだから、自分なりの答えは用意しておこう。

 

余談だけど同じ銘柄を履き続けるのもあれだから次回はミシュランを含め他メーカーのコンフォートタイヤを選ぼうかなと思う。

 

 

初車検(H29.7)

さぁやってまいりました、A型先行予約の最後発組の初の車検。特に大きい不具合なくここまで来た。

特に参考になる事も無いけど参考になれば。

 

ベルトの鳴きが発生したのだが再現せずというので様子見に。偶々何だろうな。

俺の車はものすごくフルノーマル然としているが、STIラテラルリンクセットが入っている。それを入れる前にアンダーコートを施工してあったのだが、STIラテラルリンクセットには施工されていない。

なので今回の車検で追加で施工をお願いしたのだが、お金を払うつもりでいたけどサービスでやってくれた。ありがとう埼玉スバル!

 

そして新車で買ったときに点検パックに入っていたので、再び点検パックに入った。

レビンだったころはしょっちゅう弄っていたんだか壊していたんだかで良く下に潜ることも多かったので特にディーラーに点検は出していなかった。

でも今はそういうのはしていない。

自分の目で見ることが無いに等しい中で点検に出さないのもアレなので点検はすすんでディーラーにお願いしている。

さてメニューを見ると何やらバッテリー補充液だのLLCだの入っているが、まぁ目をつぶろう。ワイパーブレードは冬に変えるので今はしない。

特記すべきことはないが一つの節目を超えた。

振り返ってみるとECUリプロが一番思い出に残るな。最初期Verは神経質だったが、巧みに操ろうとしてそれはそれで面白かった。

今後はどうするか。3年過ぎたからというのもあるが、実はプローバのリフトアップスプリングに興味がある。今でも擦ってはいないが砂利道を通る事もあるからなんだけど、ちょっと車高が心もとないかなーとは思っている。

車高が高くなる分操舵感も変わるだろうからそれもどうしようかとも思っている。はてさてどうするか。

 

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