入間(IRIMA)の樹林

 

新宿から京王線で約20分。

ここは武蔵野市、三鷹市を貫いて半島のように南北にのびる武蔵野台地が急峻な

崖となって世田谷区成城の世田ヶ谷通りに落ち込もうとしている手前の西斜面。

いわゆる 国分寺崖線の南端です。

調布市入間町、若葉町に広がるこの崖線林は入間樹林といわれて付近住民に親しまれている小さな森です。

ここは調布市が地主さんから買い上げて市の樹林地となっています。鬱蒼とした常緑樹の暗い印象の森でしたが

最近では入間樹林の会というボランティアグループが明るい里山の雑木林に復活させようと、多すぎるマテバ椎を

伐採をしたり、保存樹木を選定して保護したり、浦島草、きつねのかみそり、射干などの野草の保護にも力を入れています。

少しずつですが日の良くあたる明るい樹林に生まれ変わりつつあります。

この小さな樹林で見つけた小さな自然を写してみました。

 
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