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2002_08_22 翔 WINDSURFING 4日目


とりあえず今まで、

やるべき事はやり、

教える事は、教えた。

もう、今は何も言う事は無い。

とりあえず・・・『行け!』。

それしか、言う言葉は無かった。

期待通り、翔は走って行った。

ヨシ!ヨシ。こうじゃなくちゃ、

教えがいが無い。

昨日は、駐車場で捨てる板に、このリグを付け遊ばせた。
『軽い!軽い!』と、リグを振り回す翔に教えたのは、クリューファーストからの手の入れ替え方とダックジャイブのやり方。
それと、STRAPSに足を入れさせBOOMをつかんだ状態で、『そのままでいろ・・・』そう言った。
翔は、『いつまで?』・・・と聞き、俺は『お前が、こけるまで。』そう言った。翔は頑張ってた・・・・・・・・。
翔よ・・・・・そんな所に足のっけても、この微風じゃ意味が無いぞ。STRAPSも無いぞ!・・・(昨日、変なクセ付けちまったかな?)

石井、駒井、両選手登場。

(遊びに来てくれた。)


『翔〜!あのニーチャン見てみ!あーやって、お前もUP HAUL LINE もってタックしてみろ。』
ほっとけば、沈する事もなくダラダラと走っていく翔。タックかジャイブを教えないと、限りなくアウトへ向かう。
(ちょっとは、頭使えよ!オメーはよ!)←すでに今日3回もカキがウジャウジャいるリーフに突っ込んだバカタレだ・・・。

さすがに、お前の運動神経でも乗れるように

なった初日、1時間足らずじゃ、

ボードコントロールは無理か?

駒井はタックし終えて走ってるのに、

翔は固まってるな・・・。
俺は、海上から『あーじゃねー!

こーじゃねー!』と叫び、

石井君と駒井は、セイルをクルクル。

ボードをクルクルと

いろいろ翔に見せてくれる。(ありがとう。)
しかし、翔よ・・・・・・・・・・。

お前がどれほど恵まれた

環境下にあるのか?・・・。

はたして、こいつは、どれだけ、

わかっているのだろうか?

クリューファーストから、セイリングフォームへ・・・・

(しかも、BOOM to BOOMか?・・・・)

お前・・・・そんなことしなくていいから、早くタックぐらい覚えろよ!

↑これが、『タックだ!』行け!
↓お〜い!翔!そこで、ジャイブしろよー!・・・・・・・・。なんで、オメーは、反対側つかんでんだよ!

『翔〜!UP HAUL LINE つかめ!』・・・『板回すぞ!』・・・『落ちるなよ!落ちたらシメるぞ!』・・・・。
まぁ〜・・・・・・・だいたい、教えてる時の親子の会話なんてこんなもんよ。

UP HAUL LINE もって『タック』。

だいぶ、サマになってきたな・・・。

何を血迷ったか?・・・・・・・・
いきなり、翔の道具を取り上げ、嫁さんが乗っていった。(10年以上ぶりじゃねーのか?)←ちょっと乗ってみたかったらしい・・・。
水着も着ないで服のままか?・・・。  しかも・・・『ダックジャブすんなよ!』
お前、落ちたら俺が『舞花』保育園、むかえに行かなきゃなんねーだろが!←(一応、元、御前崎WAVER。沈せずに帰ってきた。)

その後、風は上がり御前崎ロングはWAVE CONDITIONへ・・・。


翔は、乗れるようになり、あっという間にアウトへ出てしまうので、
板にシートを付ける事にした。(保育園の『おむかえ』、どうすんだよ!)
右写真・・・。
さすがに、これだけ吹くとセイルアップは、辛そうだな。
昨日の遊びが役に立つとは・・・・。

風は上がり強風下!  翔に、

『セイルアップしたら、すぐに、足はJOINTの後ろに持ってけよ』

って、何とかセイル開きながら乗っていた翔。

上手くブローに乗れれば、スピードUP!でもその直後、

付けられたシートがいっぱいになり撃沈!

(かなり笑える姿だが、本人はとても不服そうだった。)
今日は良い練習になった。
11:30に出発し、16:00過ぎ帰宅すまで、翔は4時間乗りっぱなし。(20分程、嫁さんに取られたが、すぐ取り返していた。)
最後上がる前、翔は唇が紫色に変色し、『寒い』と言った。・・・・・・・で、上がった。本日終了!
今は背後霊のようにまとわり付き、『明日wind行こう?明日wind行こう?』って、うるさい!
こいつ(翔)は、どんな体力してんだか・・・・・・・。(今日は(も?)、俺が疲れたよ・・・・・・・・・・もう、寝むい。)