作成 2002/01/20

フットランプ 白色化

小物入れの白色化(高輝度タイプ発光ダイオード使用)で、
実施してみたくなったのでやってみました。
以前、kanko siteのkankoさんに配線方法等質問され、
kankoさんの施行したのを見ていつかやってみたかった一品。
ドアを開けた時にジワァ〜っと光る足元灯。
オレンジっぽいので、白もしくは青っぽくしたかったです(出来たら明るく)。


助手席側がその白色化(写真では青っぽくなってしまいました)
運転席側は純正のままです(オレンジっぽいですね)。

運転席側(純正)の様子1

助手席側(白色化)1

運転席側(純正)の様子2

助手席側(白色化)2

写真では白色化が、青っぽくなってしまいましたが、ちゃんと白色化されています。
しかし、発光ダイオードの性質か、それとも取り付け方の問題か、スポット的にしか照らしていないため、
純正よりも暗く感じてしまいます(涙)。白色化としての効果は充分ありますが・・・。


下記に取り付けた手順(助手席のみ)を報告します。
運転席側は、アンダーカバー内に色々な配線が入り混じっていた為、面倒なので辞めました。

助手席グローブボックスの下にアンダーカバーがあります。
丸印の所3箇所に爪があり、爪で固定されていますので、
ドライバー等で(素手でも出来る)こじって外します。
アンダーカバーを外すと電球用の配線がぶら下がっているので
すぐに分かります。これを外して適当にカットしました。
カットした元の部分を後で元に戻せれるように、加工します。
電球カバーと電球は引っぱれば外れます。
左の写真は外した電球とソケット部分。
ソケット側の配線も元に戻せれるように加工しておきました。
電球を抜いたソケットに、発光ダイオードを刺します。
端子に接触しないように、ダイオードの脚を熱収縮ゴム等で保護します。
しかし、2mmの熱収縮ゴムでもソケット内が細く挿入できず。
結局諦め、そのまま生で挿入しました。
元の配線に電気を流さなければショーとする事も無いでしょう。
ダイオードを刺して出てきた部分に新しい配線を接続し、
抵抗をつけて出来上がり(もちろんはんだ付けにて)。
使用した発光ダイオードは2V20mA程との事だったので、
オームの法則E=R・Iから、約620Ωの抵抗を使いました。
ダイオードは5mmのものを使用しましたが、少し大きめで削る
事に。3mmタイプのほうがすんなり入るかな?
ちなみに純正配線の青側が(+)だそうです(kankoさん調べ)。


少し雰囲気が暗かったけど、高輝度タイプの発光ダイオードは本が読めるほど明るく、また白く、大変満足しています。

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