【最新更新日時2月 21日】                

 

                                            よ    う   こ    そ
                                                           このようなかたいなかのみちを〜

                                     


てんゆう 
                    国民の俳句・童話〜こ の 神 秘
                                                                             童話リンク    

                                                              〜あなたは 人目の訪問者です・・・
                                                                            since 2011.1.1

                                                     

                          すみれ花大空の碧よりあをし                                               
          自句鑑賞;岸辺にあっても、よくよく注意して見なければわからない小さな植物。でありながら生命を主張する。大空の色を凌ぐ色彩。人智の及ばない自然の神秘が息づいている。

気まぐれメニュー】;人間は弱い生きもの。太古の時代から国を納める最高権力者「天皇」であっても、自然界の災い、災害をもたらす何かを『神』として恐れ崇敬し奉ってきた。その神の頂点に太陽の神「天照大神」を崇め、のち仏教の「大日如来」とともに神仏習合の信仰が受け継がれてきた。不思議なことに諸外国のようにキリスト教・ユダヤ教・イスラム教などが一国を染めることはなく、ほどほどに生活にとけ込んできた慣習行事(冠婚葬祭)をほぼ無意識に実施しているのが現状である。
無宗教と言ってもいい〜。そのあたりを考えてみたい。
                


自分です


・趣味の畑は「無農薬有機栽培」ミミズや微生物たちによって美味しい野菜が育ちます。



フランク永井♪




宇多田ヒカル♪
contents

俳句(はや6年目)


俳句ハ、ハイツクション
は、【俳句】ショー・「入門編」(初歩から実践へ)


俳句:「第  二  芸  術  論」

初心者の『罠ー写生』



俳句:「芭蕉は いま」

俳句:「歌枕の旅・序」

俳句:「野ざらし紀行」(紀行文)

俳句:「かしまの記」(紀行文)

俳句:「笈の小文」(紀行文)

俳句:「更科紀行」(紀行文)

俳句:「おくの細道」(紀行文)

俳句:「嵯峨日記」(日記)

俳句:「去来抄」(俳論)

俳句:「三冊子」(俳論)



俳句:開眼『俳 誌 探 訪』

俳句:「わがまま添削」(於・句  会)
  22年[秋] [冬] 

  23年[春] 「夏」
     
      [秋] [冬]
     
俳句:意見の広場

俳句:ひとりごと 「自分の一句」

俳句:「選者の選句」(朝日俳壇年間賞)

【初心の心得】
俳句:「俳句への至言」(俳論)
        ↓
俳句:「俳句の真相」(俳論)

「俳句」とは何者ですか?
童話(約20年間習字を通じて子供たちと同じ目線で、創作を思いついた)


童話1−1:「小さな恋」

童話1−2:「ひ・み・つ」

童話1−3:「ゴキブリっこ」

童話1−4:「カラスになったボク」

童話1ー5:「いじわるミノ虫」

童話1−6:「拾い物」

童話1−7:「でんでん虫となめくじ」

童話1−8:「車いすのおじいさん」

童話1−9:「いじめ」

童話1−10:「父母のひみつ」

童話1−11:「変身」

童話1−12:「カラスの目・スズメの目」

童話1−13:「なやみ」

童話1−14:「まほうの時計」

童話1ー15:「透明人間」


童話2−1:「おんがえし」

童話2−2:「夫婦げんか」

童話2−3:「四つ葉のお星さま」

童話2−4:「いじめっ子」

童話2−5:「運動会」

童話2−6:「天使の心・悪魔の心」

童話2−7:「リキのサイコロ」


童話3−1:長編「かくれんぼ」



短歌 : 「ニューフェイス短歌」

 
  ヘーゲルちゃん



「質問コーナー」
の質問者はあなたです。
下のメールから質問者を
募っています。
たくさんの注文をいただいて、ありがとうございます。中には聞いたことのない名前もあって(古代の人物・神話の人名)
・・・。
今回は芭蕉さんが訪れました。
           純喫茶 〜ただ〜
晩年の句
旅に病んで夢は枯野をかけめぐる                                 芭蕉

ヘーゲル「この一句が頭から離れませんが」
芭蕉「それ、なにゆゑなるや?」
ヘーゲル「あなたは古来からの(みやび)な和歌、連歌をもとに生みだされた連句を独立した俳諧として、〈俗の文化〉の高揚に生涯をかけ、ほぼ完璧な域に達した、と思えるんですが」
芭蕉「いやいや、人間は誰しも何歳にならうとも己を高めやうと思ふ心がある。
一段上れば更にその上が見えてくる。人間の欲は尽きることはない。これも性じゃのう、この世に完璧などは存在しない、と存ずる。」
ヘーゲル「なるほど、それで〈夢は枯野をかけめぐる〉。満足に浸りきれないでゐるわけですね」
芭蕉
「人の世は瞬きにて候。弛みなき選択の連続と心すべし、と己を戒めてきたなるも煩悶は尽きず」
ヘーゲル「選択は、体験しないことには不可能ですよね。芭蕉さんも雅に偏った貞門風、低俗に偏った談林風を体験した上に蕉風を築いて来られたんですものね。
その〈多種多様〉な能力は天才です」
芭蕉
「さにあらず。評価は如何ほどにあらうとも、己の信ずる道を歩むべし。さすれば結果が如何様にならうとも後悔はない」
ヘーゲル「あなたの句をなぞるのではなく、〈姿勢〉を教訓にします。またお立ち寄りくださいね」
芭蕉「わしのやうな乞食を・・・」

《誠》を阻むもの = 傲慢であること → 人に対してはもちろんのこと、動物・植物も命

ある儚い対等の生き物であることを心底感得しなければ、俳句も薄っぺらな作品が氾濫

する。


                                                                         

                                 
             意 見 交 換



                                        朝日俳壇 : 選者の選句・観賞                                         

金子兜太 ・ 大串  章 ・ 長谷川 櫂 ・ 稲畑汀子
   選句=創作である。各氏の俳風、力量、実践を観る。毎週6000句の投句。

平成23年1月17日 平成23年4月10日 金子・大串選者
平成23年7月 4日
 平成23年9月26日  平成23年12月26日
平成23年1月24日 平成23年4月18日 平成23年7月12日  平成23年10月 3日  平成24年選者新春詠
平成23年1月31日 平成23年4月24日 平成23年7月18日  平成23年10月10日  2011 年 間 賞 
平成23年2月 7日 平成23年5月 2日 平成23年7月25日  平成23年10月17日  平成24年1月16日
平成23年2月13日 平成23年5月 9日 平成23年8月 1日  平成23年10月24日  平成24年1月23日
平成23年2月21日 平成23年5月16日  平成23年8月 8日  平成23年10月31日  平成24年1月30日
平成23年2月28日 平成23年5月23日 平成23年8月14日  平成23年11月 7日  平成24年2月6日
平成23年3月 7日 平成23年5月30日 平成23年8月22日  平成23年11月13日  平成24年2月13日
平成23年3月14日
大震災に伴い休み 
平成23年6月 6日 平成23年8月29日  平成23年11月21日  平成24年2月20日
 平成23年3月21日  平成23年6月12日  平成23年9月 5日  平成23年12月 5日  
 平成23年3月28日  平成23年6月20日  平成23年9月12日  平成23年12月12日  
 平成23年4月 4日  平成23年6月27日  平成23年9月19日  平成23年12月19日  


                                      NHK俳句 : 選者の選句・観賞                                        

 西村和子 ・ 三村純也 ・ 野ムツオ ・ 片山由美子
  ↓
三村純也 ・ 有馬朗人 ・ 野ムツオ ・ 大石悦子
選句=創作である。各氏の俳風、力量、実践を観る。

 平成23年2月号 平成23年6月号  平成23年10月号  平成24年2月号 
 平成23年3月号 有馬・野・大石選者
平成23年7月号
 
平成23年11月号   
 平成23年4月号  平成23年8月号  平成23年12月号   
平成23年5月号  平成23年9月号  平成24年1月号   

◇主な公募展

             応募数(約)  信頼度評価  出品点数       審査と賞

角川俳句賞    ;      600人  ☆☆☆☆☆   一人 50句限定  選者 4人の合議、俳句賞1名を決定。 

伊藤園俳句大賞 ;1,720,000句  ☆☆☆      一人  6句以内 選者 9人の合議、入選5000句・入賞2000句決定。

NHK全国俳句大会;  50,000句  ☆         一人  無制限   選者20人が個別に入選句・入賞句決定。

毎日俳句大賞   ;   30,000句  ☆         一人   〃     選者11人       〃

角川俳句大賞   ;   18,000句  ☆         一人   〃     選者10人       〃

・全国800〜1000万人といわれる愛好者は、年一度の上記公募展に挑戦する。結社に所属している人も、結社内だけでは相対評価ができないことを知っている。選にあたって、「類想類句」は優れていても真っ先に排除される。選句はスポンサーに選ばれた選者に任されるけれど、生活がかかっている。21年度NHK全国俳句大会の宇多喜代子氏の選 特選「方寸に命ひしめく種袋」は日野草城の「もののたねにぎれば命ひしめけり」の類句ではないか、と話題を呼び指導者としての認識が疑われた。本人はサイトなどを通じて自己弁護に努めているが、一層醜い姿をさらしている。俳句が安易な着想に流れることを戒めるのが、選者としての役割でもあるのだ。反省の欠片もない態度が残念だ。
このような過ちを二度くりかえせば、当然選者としての立場を失うだろう。
選者の最大の役割は「類句を選ばないこと」。また何千何万の作品を限られた期間に消化するには、一目で(三秒一句)値打ちを判定する能力が求められる。従って意外性・新鮮な句に眼が止まる。
 俳句愛好者としてはやはり中央俳壇に応募することで自分を試し選者を試すことによって、見識を広める努力が大切である。選者は類句には特別神経を使うので、入賞しない作品は類句か駄句。でも常に類句を意識して作句に努めることが肝要。
更には学んだことをより若い人たちにバトンタッチしていくこと。若い人たちはこれを検証しまた批評したうえで、独自の俳句を創作していくことでしょう。
合議制の審査は甘くない。出品作品は過去のあらゆる公募展・メディア・結社への応募作品・ホームページへの掲載、更に50句の中に1句でも弛んだ作品や類句があれば失格である。

信頼度評価
;選句にあたって、ある一つの作品に対する評価は選者によって微妙にまちまちであり、これは個人的な「好み」が反映されるので当然のこと。公募展の多くは選者個人ごとの賞が設けられているが、高レベルの公募展においては評価の信頼度を確保するため「合議による選句」が行われている。それらの実態を加味したものである。

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