虐待ではない、あれは事故だ

マリオ、ヨッシーを虐待!?

市民1:
ぼ、僕は見たんです。マリオがヨッシーを殴っているところを。あるとき、ドーナツ平野を歩いていたらマリオがいて「あ、マリオだ!ガンバレー!」と応援しようと思って近づこうとしたら突然目の前で信じ難い光景が!!!

僕は慌ててシャッターを切りました。そしてこれがその写真です。

マリオがヨッシーを虐待している図1 マリオがヨッシーを虐待している図2 マリオがヨッシーを虐待している図3

これはどう見てもヨッシーを殴っているとしか思えません!

裁判官:
これについて何か反論はあるかね、マリオ君。

しらばっくれるマリオ

マリオ:
僕なんにも知りませ〜ん。マンマミーヤ!
それにニンテンドウで一番有名な僕に殴られるなんて感激じゃ〜ないんですか、ヨッシー君にとっても。
マンマミーヤ!

裁判官:
な、なんてこというんだこいつ………!





裁判官:
半ケツ……もとい、判決を申し渡す!
被告人マリオ、その度重なる虐待、許すことはできぬ!
それに、裁判での態度も目に余るぞ!
よって被告人マリオは死刑!

死刑判決を受けたマリオ

マリオ:
ひぇ〜〜〜〜!



これにより、ヨッシーは晴れてマリオの虐待から開放され、「ヨッシーアイランド」、「ヨッシーストーリー」などの主役を張るまでに成長した。

一方死刑判決を受けたマリオは、このことがマスコミに知れ渡り人気は凋落、かわってピカチュウがニンテンドウでの一番人気の座を勝ち取った。




裁判に納得