ルアーフィッシング

 

<ソルトウォーターフィッシング>

”ソルトウォーター”すなわち海のルアーフィッシングである。海の最大の特徴は、なんてたって魚種が豊富!これがいい!で実際の釣果についてだがシーバスは58cm・ヒラメ50cm・メッキ25cm位・クロソイ20cm位・ボラ(スレ)25cm位である。ちなみに、私のまわりではこのほかにカンパチ、カマス、アイナメ、メバル、アナハゼ、エソ、イシモチ等多種多様な魚が釣れている。

まずはヒラメ。こいつは潮通りのいい堤防でエコギアのパワーシャッド5インチをジグヘッドにつけてずる引きで釣れた。ヒラメはこれが結構楽でおすすめ!他にはメタルジグの20g前後を投げてしっかりと底をとり(ここが重要!)そこから1m位しゃくってまた底をとるという方法がいいらしい。ちなみにヒラメはあんまり引かないから細めのライン(私が釣ったときは16ポンドライン)でやった方があついと思う。

続いてメッキ。こちらは得意!7〜14g位のメタルジグをフルキャストして超ファストリトリーブであおりまくる!おすすめはこいつ。どのくらいの速さかというと竿をあおるときに一緒にそのあおりを利用してラインを巻き取る!これを休まずやる。活性の高いときはこれでバッチリ。あとはミノーをつけてやっぱりフルキャストそして普通にただ引きする。たまにトゥイッチを入れると効果的。おすすめメタルジグはマリアのラフェスタ。安いし重さやカラーが豊富でとてもお気に入り。それからこの釣りをするとしばらくはバスのワーミングはできなくなりますのでバスをメインにしてる人は要注意!!メッキです。 これもメッキ。

 

<トラウトフィッシング>

ルアーフィッシングをこれから始める人やまだルアーで魚をかけたことない人は管理釣り場でトラウトフィッシングをする事をおすすめします。トラウトの管理釣り場は水のきれいなところが多く、魚もスレていない場合が多いので簡単に魚が釣れ、ルアーがどうゆう動きをしてるときに釣れるかが見えるからです!また、渓流タイプの釣り場なら教科書通りのポイントが多く、また実際にそこに魚がついているから基本をマスターするのにうってつけです。トラウトフィッシングは奥が深いのでルアー釣りになれてきても十分楽しめます。むしろそのままはまってしまう人の方が多いかも?おすすめルアーは幅広のブレードのスピナーや重くなく、浮きにくいスプーン。または、ラッキーのベビシャがおすすめです!それからロッドはトラウトロッドを用意しましょう!ルアーの飛びとフッキング率がかなり良くなるはずです。(ただしスーパーレインボークラスは別。)この写真は、45cm位のレインボー(ニジマス)です。

 

<バスフィッシング&ギルフィッシング>

「バスフィッシング」おそらくルアーをやる人の大半がこの釣りばかりをやってると思う。確かに手軽に近所の川でサクサク釣れる事が多い。でも中には全く釣れず下手をすればバスの顔すら見たことない人も結構いると思う。バスフィッシングだって釣りの一部です。釣りの基本を理解してれば対して難しいものではありません。では釣り方の説明に移ります。

ブラックバスです。

まず釣り場。人のたくさんいる場所は避け、あまり人のいないところの方が魚がすれてないので釣れることが多いです。

続いて釣り方。釣り方については、その場に応じた釣り方を心がけるべきです。どシャローでクランク「巻いてもあまり釣れません。基本的にマナーさえキチンとしてれば(これすごく重要!!他の釣り人に聞けば教えてくれると思います。どうしても釣り人に聞くのがやな人は自分でそのポイントに通い詰め釣り方を見つける。一度釣り方がわかればそこではすぐに釣れるようになります。それから教科書通りの基本の釣り方(ポイントも)はマスターしましょう。そうすればバスの顔を見るのに苦労はしません。

続いてギル。多くの人が馬鹿にしてるだろうけどねらってギル釣るのはかなり難しい!まずサイズがサイズだけに相当軽いルアーをキャストしなければならない。バスロッドだとこれがつらい!全然飛ばせない!トラウトロッドならまだましだけど・・・。さらにヤツらは口が小さいからなかなかフッキングしないので相当小さいフックが必要。でもたまに釣れる20cmオーバーのギルを釣ったときの感動はひとしおです。ちなみにこのサイズになってくるとギルでもかなりいい引きしてくれます。トラウトロッドでやってたりしたらかなり楽しいはずです。

 

 


 

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