■ 序章 ■
 私のHPでは平成維震軍のメンバーを中心(?)にゲームのエディットデータを載せていますが、 このデータを詳細に見ている近頃のプロレスファンの中には、 『木村健悟の 稲妻レッグラリアート なんかでKOされる奴はいねぇ〜よ!』とか思ってみたり、 キムケンの受けのレスリングしかイメージの無い全盛期の長州ファンは 『木村健悟の 稲妻レッグラリアート は所詮つなぎ技だからドラゴンキラーでも入っていなきゃ メイン張ってるレスラーなんかフォールできないよ』とか 『木村健悟の 稲妻レッグラリアート は胸に当たったときは若手のレスラーでもフォールできる訳ない!』 とかと胸を張って言ってしまったりする人もいそうですが、 それは違います。 しかし、私のように違う違うと言い続ける方が他にいたとしても『それなら証拠を見せろ!』 と言われてしまうと実証できる資料がなかったりして困ってしまう事はなかったでしょうか? ここでは、そんな資料無き記憶型データベースを頼りにプロレスを語る方の為の補足資料として 『これがあれば証拠になる!』というような画像を不定期に掲載していきます。
 また、後藤達俊選手はサポータの付いている右腕でもラリアットを放つのか? というような疑問がHP閲覧者( 森嶋さん )側からあがったため過去のVTRを最近色々と見なおしていますので、 あの選手がこんな技を使っていたなんて...と思えるような珍しい場面を見つけられたら同時に載せて いきたいと思っています。

※ 写真にマウスのカーソルを合わせると説明文(妄想調)が見れます。

■ 第一回 木村健悟 〜戦慄の“稲妻レッグラリアート”〜 ■
1995/7/25(横浜文化体育館)
越中&木村 (平成維震軍) vs 長州&健介 (維新軍)
@ 維新軍といえばこの技と太鼓の乱れ打ち A 健介がキムケンのカットを阻止しようとダッシュ!
B そこへ伝家の宝刀バージョンの稲妻レッグラリアートがカウンターでヒット! C キムケン「はっ!またやってしまった...(反省)」 D 小原「俺達の勝ちだ!ビール持ってこいビール!!」
E 健介が失神している間に、長州を徹底的に痛めつける維震軍
F やっと息を吹き返した健介にまたもやいい具合に稲妻炸裂 G 場外に落ちた健介に越中のヒップアタックが勢い良く決まる H そして健介のときとは違う胸への稲妻(手加減もしくは...)を長州へ
I そんな稲妻でも長州からスリーカウント奪取 J 「今の維震軍の勢いは誰も止められないですね! <コピィロフ談/梶原一騎調>」

■ 第二回 後藤達俊 〜右ラリアット〜 ■
1995/6/17(後楽園ホール)
越中&後藤 vs 長州&谷津
いつもは左だけど気分を変えて右のラリアット 至近距離からも右!

■ 第三回 後藤達俊 〜ダイビングヘッドバッド〜 ■
1995/7/18(札幌中島体育センター)
後藤達俊 vs 寺西 勇
余裕を見せて飛び技炸裂! 膝から先に落ちるもこの後ギロチンドロップでピン。 ※ 実力差を見せつけるかのようにバックドロップは使わなかった。

■ 第四回 木村健吾 〜右バンテージのフック〜 ■
1987/1/2(後楽園ホール)
木村健吾 vs 藤波辰巳
ミスター高橋「試合では顔面パンチは反則だぞ!」 キムケン「隙あり!!」(※試合前)
「実行に移せないような寝言は寝て言え!! イナズマ!!」

■ 第五回 越中詩郎 〜異種格闘技戦でもケツ攻撃〜 ■
1992/5/1(千葉ポートアリーナ)
越中詩郎 vs 青柳政司
プロレス対空手 異種格闘技戦
@ 青柳館長「こい!越中」 A 故意か偶然か!?脳天を掠めるキックを連発し確実に一本一本頭髪を剃り落としていく青柳館長
B 越中「やめろって」とヒップバット※異種格闘技戦 C さらにヒップバット※異種格闘技戦 D 勢い良くヒップアタックも炸裂!※異種格闘技戦
E トドメのドラゴンが火を吹く!
F ケツの波状攻撃が効いて立ちあがれず10カウントを数えられてしまう館長 G 越中「(ケツ>空手...)」




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