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■ 第六回 藤波辰爾 〜必殺の逆転技〜 ■
1982/9/21(大阪府立体育館)
藤波辰巳vsマスクド・スーパースター
@ ドラゴンスープレックスのテーマで入場する藤波 A WWF認定インターナショナルヘビー級選手権の認定式 B コールを待つマスクド・スーパースター
C 序盤戦は藤波が主導権を握る
D しかし、次第ににスーパースターのラフ戦法に苦しめられていく E スーパースターのスインギングネックブリーカーが鮮やかに決まる
F 次はフライングネックブリーカーか?
G ...と思わせといてクロスボディーアタックが炸裂! ※ キムケンのキッチンシンクのようなものか? H お客さんの期待を一回裏切った後はしっかりとフライングネックブリーカーを炸裂させる
I 攻めつづけるスーパースターはなんと130kgの巨体でトップロープからボディプレスを敢行! J さらにトドメとばかりにハイジャックバックブリーカーで藤波を宙に舞わせる
K フォールされる藤波。カウントは2.9999…
L ならばもう一度とハイジャックバックブリーカーをスインギング式で入ろうとするスーパースター。藤波絶体絶命!! M しかしスーパースターの右手のグリップが外れてしまう。その時!
N セコンド「藤波さんそろそろ8時50分です!」
O 藤波「よっしゃ!」 ※ いつの間にか腕の組み方が逆になっている。まさにミラクル! P これが必殺の逆転技だ!勿論カウントスリー!!
Q 藤波「3入ったのか...? やったぁー!!」 R ミスター高橋「う〜ん放送時間内。すばらし〜っ!」




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