キムケン先生 番外編 いじめ問題勃発?武藤君の登校拒否。 -------------------------------------------------------------------------------- [45] 題名:いじめ問題勃発?武藤君の登校拒否。 投稿者 : イトコングランプリ2000 投稿日 : 2000年4月5日<水>16時39分 ある昼下がり。藤波校長は無我のホームページを更新していた。 「4.7全校一斉テストをかならず成功させてみます。」と意気込みを書き込んでいると、 「校長たいへんです。」とサムライ先生がドアをジャンピングヒップアタックでぶち破り、 校長室に乱入した。ぶっ飛んだドアは大阪城の再建をあきらめて買って置いた 姫路城(1/55000未開封)に直撃した。 (ああもうこれならだいじょうぶとおもっていたのに)ドラゴンは引き出しからハサミを取 り出そうとすると、 「そんなことしてる場合じゃないです校長。武藤君が登校拒否を・・・」 「なに。」 詳しい話を聞こうと思い、インターネットの接続を切ろうとしたその時、スクウェアから、 Eメールが届いた。  藤波校長様へ  当社から出る「オールスター・教育討論会」(PS2発売)に出場予定の選手に、ジャンボ  鶴田教授様が加わりました。これでよろしかったら、ご連絡ください。  スクウェアより そのメールを見た瞬間「友美ちゃーーーーーーーーーーーーーーーーん」と叫びつつ、雪崩式 リングインで窓をぶち破り校庭に着地。スクウェア本社に向かって走り去った。 (まったく校長は。鶴田となると直ぐこれだ。でもこれからどうしよう)とサムライ先生は困 り果てていた。すると、「なんでせすか校長。また鶴田ですか。」と我らがキムケン先生がやっ て来た。 -------------------------------------------------------------------------------- [49] 題名:第二話。何故武藤? 投稿者 : イトコングランプリ2000 投稿日 : 2000年5月6日<土>20時17分 「まったくもう。校長は鶴田のこととなればすぐこれだ。」とぼやきなが、キムケンとさむらいは、 ドラゴンの割ったガラスを片づけていた。 「所で武藤がどうかしたんですか?」とキムケン。 「そこなんですよ。武藤が4日も無断欠席してたんで、電話で聞いてみたら、 「もう学校に行きたくない。」 といってきたんです。」 「うーん。日に日に髪が薄くなってたからな。 木戸先生に相談すればいいものを。よしわたしが会ってこよう。」 帰りに赤坂ラーメンに寄ろうと考えながらキムケンは武藤の家に向かった。 -------------------------------------------------------------------------------- [51] 題名:第3話 投稿者 : イトコングランプリ2000 投稿日 : 2000年5月8日<月>20時00分 「いやー。よく考えたら、スクウェアが何処にあるか知らなかったよ。」キムケンと入れ違いにドラ ゴン帰ってきた。しかしその時、 「おいおい、藤波はいるか。お、いやがるな。今日はてめーに言いたいことがあってここに来た。」 蝶野がドン・フライ、牛、コジ、犬軍団を引き連れ校長室に乱入した。 小原が校章であるライオン・マークに落書きしてるのを見て、ドラゴンは 「いい加減に不良ぶるのは止めろ蝶野。お前家では不良してるのを黙ってるそうだな。 親御さんが驚いてたぞ。 「まあ正祥ちゃんが」 てな。」 「余計なこと吹き込むなダメ社長。お前なんかダーティ・ドラゴンじゃない。ピンク・ドラゴンだ。」 「なに。あのスーツはかおりがえらんでくれたんだぞ。それをばかにしたな。」 藤波は怒りのボルテージを珍しくあげた。 辻アナ「マサさん。あのスーツとはなんのことでしょう?」 マサ「昔、藤波さんがテレビに出たとき、ピンクのスーツを着て出たんですよ。かおり夫人が選んだ というのは本当だったんですね。」   今まさにぶつかり合う両雄。勝つのは藤波か蝶野か。それとも忘れられたさむらい先生か。 -------------------------------------------------------------------------------- [??] 武藤君の登校拒否第5話ダークドラゴン誕生。  投稿者 : イトコン 投稿日 : 8月21日(月)13時25分32秒 スーツを脱ぎ、戦闘態勢を整える藤波。しかし、蝶野の不意打ちケンカキックが炸裂した。 「不意打ちくらい警戒しろ。ブッチャー(橋本)と「夏休み子供合宿」のことで頭がいっぱいだったのか?てめーはホントにデブとガキには甘いな。もういい、帰る。」 蝶野は毒舌をはくだけはくと、T2000面々を引き連れ去っていった。 去ってゆく蝶野の背中を見送りながら、ドラゴンはつぶやいた。「・・・・・蝶野は退学だ。」 サムライ・シローは藤波の体からわき出る黒い龍のようなオーラを見るのだった。 「見たことないですよ!ないってことですよ。!」シローの証言。 --------------------------------------------------------------------------------