秋山和之ガラス作品展

去年も拝見させていただいたんですが、今年も案内を頂いたので見に行ってきました。

今年の印象は同じ作家さんなのに大きく分けて2種類の作風があるという事でした。

陰と陽の作品で和と乙女チックという感じでした。

同じ人が作っているとは思えないような対照的な作品でした。

BIRD LAND  TSURUDA

秋山和之ガラス作品展

会期*2002年4月10日(水)〜4月16日(火)

会場*松屋銀座 7階 アートスポット

石川県金沢市で活躍中の若手作家

秋山さんの写真  楽しい方でした。

ガラスで和の漆塗りのような作品

透明なガラスに色を塗った面白い作品

今回の作品の中で一番気に入った赤皿

これはハートの柄です 手の込んだムリーニ技法のグラスの数々

特に右上の作品は星型を作りそれに四角い枠をつけて

金太郎飴みたいに伸ばして切ってそれを並べて

このグラスを完成させてあるので、気の遠くなるような

工程を行って出来あがった作品ですね。

次回の作品展のお知らせ

秋山和之 ガラス展

=光を盛るうつわ=

2002年4月28日(日)〜5月17日(金)

12:00〜19:30(最終日17:30)月曜休館

作家在廊予定日:4/28、29,30、5/15,16,17

出展場所


2002.4.16

SADANAO-TSURUDA