釣行レポート 〜6月26、27日 ブラックバス〜
 
 6月26日、27日と滋賀県の西の湖にバス釣りに行きました。26日はサークルのトーナメント、27日は学釣連の大会でした。26日はどんよりとした曇り空で蒸し暑く、風は無し。水は前日までの雨でドチャ濁り。おまけに今年はウィードが全然生えてなく、何したらいいかわからんっ!という状態でした。とりあえずエレキを持ってる福っちに3番棚まで連れてってもらうことにしました。そしたら同船したユカさんに先に2本釣られ、一気に追い詰められました。懸命にツネりますが、ギルばっかりです。仕方なく、10番棚に移動。しかしさっぱり釣れません。9番棚に行くと、サークルの人達がいて、目の前で後輩がバスを釣りました。早速ツネりますが、やっぱりギルばっか。何でやねん!と切れきれモードになっていると、あっという間に終了1時間前。もーあかんわー、と10番棚に戻ると、ズンさん、耕ちゃんといった幹部連中がいたので最後にひと勝負することにしました。しかし、すっかりダメダメモードに入ってしまってる自分にはアタリ無し。耕ちゃんは何にもない所で、ラバージグで2本良型を上げると言う理解不能ナコトをしてくれました。時間は経ち、ズンさんに、引っ張ってこうか?と有難いお言葉を頂いたので、同じボーズ組のユウジ君達とボート屋まで引っ張ってもらいました。その途中、何気なくドラッキングしていた   ワームにバスが食いついて、ぎりぎりボーズセーフ。ボーズ連盟を結んだユウジ君からはあっけなく連盟脱退となりました。しかし、4艘つなぎで、8人がドラッキングするその様はヒグチ曰く、”バス釣りじゃねえ。”さて、27日に急に話は移りますが、ハッキリ言ってこの日は悲惨でした。朝からの雨はひどくなり、ちょっと目を離すとボートがライブウェルになってしまいました。シャロークランクで1本釣ったものの、その後さっぱり。ペアを組んだヒグチは”訳わかんねー”と泣いていました。CB-50を投げてると、リールのとこから糸が切れました。しょーもない。CB-50は西の湖の藻屑となりました。しかし、最近流行りの高感度ナイロンはどうも劣化が早い様で、すぐ切れます。ヒグチもガラガラに付いた藻を取ろうとして、湖面に打ち付けていると、プツッと切れて湖底に沈んでいきました。結局、僕1匹、ヒグチ2匹で大会終了となりました。先輩のはっちゃんは、4位に入賞し竿をゲットしました。前日に”竿取得”を宣言していただけに、さすがでした。しかし、”竿取ったら安く売ってやる”と後輩に言ってしまってたため、彼の手に竿が渡ることはなさそうです。

おしまい

 

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