後輩のH.Hから、H11年10月30日の琵琶湖矢島帰帆島レポートが届いたので載せてみました。
| 今回は琵琶湖人工島周りで行われたサークルの第5戦のもようを、私boser:H.Hがちょいあげ先輩の代わりにお伝えします。 人工島の釣り舟店でボートを借りる。(ここのおじさんはやたらきれやすいので要注意。しかし、おじさんのアドバイスは大変役に立つのでしっかりきくこと!!) 私の今回のペアはboserで有名(?)なミズノ先輩です。サークルのみんなから「世代をこえたboserや」 と冷やかされましたが、気にせず出陣。 みんながまだ準備できてないようなので、新発売のSUGOIバイブの動きを見ようと思って投げると、「コツン」とあたりがあり小バスが釣れてしまいました。周囲からは白い目が・・・。このバスは、時間外だったので仕方なくリリースしました。 その後(今度は時間内)同じぐらいのサイズを1尾釣って大事にライブウェルにいれました。「今日はあげとるなぁ」と思いつつ、予定通りディープホールの方に向かいました。まいどのことながらきれいにディープホールの形にボートが並んでいます。そして、自分のボートもその中に交じり、ラバージグを使ってブレイクをねらいます。魚探は持ってないので、ラバージグが魚探代わりです。ミズノ先輩は「深いところはやらん」とのことで、ウイードをカットテールでせめます。しばらくするとブレイクで私のラバジに「こつん」と魚信。 すかさずアワセをくれてやる。姿を見せたのは40アップのバス。ネットを持ってなかったのでゴボー抜きで無事40cmジャストのバスをキャッチ。「やっぱり今日はあげとる」と思いつつブレイクを攻めるが、あたりなし。その間、ミズノ先輩が小バスを2尾釣ってボーズ回避。 そこへナカモト先輩のボートが来た。ナカモト先輩はシャローで40アップを釣ったらしい。そのナカモト先輩の目の前で、カットテールにあたりがあり、32cmぐらいのバスをキャッチ。ラバージグでアタリが無いので、ツネキチを投げたら即釣れた。ナカモト先輩は「おもんない!」と少々不機嫌な様子。 その後は、風が強くなり、アタリもなくなったのでシャローに移動したが釣れず、結果3尾1660グラムだった。「このぐらいじゃあ優勝は無理だろう」と思ったが上位陣がことごとく崩れ、なんと部長が負け犬になるという事態にまで・・・。「だれかH.Hの優勝を阻止してくれ」というヒグチ先輩の願いむなしく(?)私がサークル初優勝を飾るという大波乱の第5戦でした。ちなみに2位はナカモト先輩、3位はゲミ先輩でした。 p.s.実は10月に私は2回プラに来ていたのです。1回目は1週目の土曜日で、もう1回は前週の土曜日でした。前週はまるbozuで、松井釣り舟店に来ていたJBジャパンプロの人から今回の釣りかたを洗いざらい聞き出しました。そして、それを実践したら優勝してしまいました・・・。 |
・・・だそうです。おもんない!ちなみにこの日、自分は2匹で終了。(ちょいあげ)