SEO対策 うらぢ日誌−2004年10月分

うらぢ日誌 2004年10月分 最新のうらぢ日誌へ

[PR]■■電話加入権・ブロードバンドを格安でゲット!!■■


10月31日(日)

 来月2日に最大の選挙イベント、アメリカ大統領選挙がありますが今週末に色々選挙が固まっています。まあアメリカの大統領選挙の話なのだが、もし選挙人が同数になってしまった場合、大統領は下院が副大統領は上院が選出する仕組みらしい。下院選挙と上院の改選分の選挙があるためどちらが多数とも言えない状況だが、上下院で多数派が異なる結果になれば大統領と副大統領とで別々の政党から選出される可能性もあるらしい。選挙人が同数で並んで議会で選出されたのは1800年に実際にあったことらしい。それよりも選挙人が実際に選挙通りに投票するかの確証がないというのもいい加減な話で、ひとりの不実が結果を大きく動かす可能性も否定できないというわけだ。まあスポーツの世界では接戦期待だったのが実際にはワンサイドだったってよくある話だが。

 フォーブスにて死亡している有名人の過去1年の長者番付というのがあるのだが、1位はエルヴィス・プレスリーで、2位が「スヌーピー」のチャールズ・シュルツ、3位が「指輪物語」のトルーキンだった。ジョン・レノンが4位というのは意外かも。プレスリーは4000万円稼いでいる計算らしいけど、誰が所得として手にしているんでしょうかね。

 ロシアが小泉首相に対し来年の対独戦勝60周年式典に招待とあるけど、敗戦国というよりも平和条約を結んでいないことがネックになっているらしい。目立たない記事になる恐れ大だが。

本日の別棟



10月30日(土)

 EU憲法に首脳が調印という記事は目立つのだが、揉めていた決議方法に関する記述が書かれていなかった。まあ新聞上では記載するんでしょうけど。結局15ヵ国以上かつ人口比65%以上で落ち着いたらしい。緩いと英仏独伊の主導権が強くなるとの綱引きが確かあった気がする(よく見ていないもので)。問題は全加盟国で承認されるかだけど、可能性は高くないと見る。

 スペインにて6ヵ月以上滞在する不法移民に労働許可を与えて合法移民とする法案を政府がまとめたらしい。少子高齢化対策と密入国させる闇組織を一掃させる狙いがあるらしいけど、一旦合法化させてその後の就労条件を厳しくして管理する狙いもあるみたい。何かしら賭けのような政策だけど、今後の展開は大いに参考になりうるか。

 日本とフィリピンとのFTA交渉で、看護師、介護士の受け入れで合意したのに続き、自動車技術の育成で協力することを日本側が提案した。農業分野では完全に後ろ向きだけどそれだけでは埒が明かないと見たか。しかし労働力の流入も抵抗が強いかなと感じたのだがバックの力の違いかなと感じたり。他の東南アジアとの交渉ではそうはいかないだろうけど。

 石原薬品、全然動きませんな。さすがに大証2部。

本日の別棟



10月28日(木)

 住友信託銀行がUFJとUFJ信託銀行に対し三菱東京FGとの統合の差し止めを求め提訴。差し止めが認められない場合、損害賠償請求となるがその額は1000億円。もちろん訴額も1億超になるみたい。それだけの収入印紙を貼るのも大変だろう(まだ貼らないといけないんだよね)。

 アルゼンチン最高裁は財政危機時に政府がドル建て預金を強制的に現地通貨ペソ建て預金に切り替えたのは財産権の侵害で違憲だと訴えられていた権で合憲と判断された。下級審では違憲判決もあった。個人的には強制切換は財産権の侵害になると思うが、この事例が日本で過去にアルゼンチンでこういう事があったよと吹聴する例にならなければと思う。ちなみにこのおかげで銀行株が上がり、株価指数は最高値を更新したとのことで、持つべきは外貨ではなく株式であったか(結果論)。

 アソシエントが6営業ぶりに値が付いたが結局は36,000円のストップ安。3割ほどになってしまった。本日、名証セントレックスに上場した21LADYが公開価格11万円に対し、初値は94,000円、それから84,000円のストップ安まで下がり結局は売り気配のまま。主幹事がエイチ・エス証券だったのが悪かったのだろうか。それとも名証の新市場というのもあるのか。でも最近IPO銘柄に陰りが出ているので、相場心理は悪くなる方向にあるかも知れない(その予感は当たりたくないなあ)。

本日の別棟



10月27日(水)

 アメリカの投資ファンド、スティール・パートナーズが4社の株式を大量取得していたことが判明。しかし相手がワコール、サッポロHD、ノーリツの3社はTOBを仕掛けるわけにはいかないだろう。ただあと1社の石原薬品は大証2部のあまり規模の大きくない会社で、内部留保も大きい。ここは揺さぶられる可能性は高いと思う。ただ流動性が低い株なのでどうなるのだか。そのせいで今年に入って上がっていたのか。その割りには前3社の株価は大きく動いたがここだけ今日の株価は動いていませんでした。

 国立のマンション訴訟にて東京高裁は逆転判決を言い渡した。「そもそも個々の国民や地域住民が私法上の個別具体的な権利・利益として、良好な景観を享受する地位を持つとはいえない」と判断したのだそうだが、景観利益は所有権から導き出されないと判断されたのだろう。まあ景観権というと独立した新しい権利かと思ってしまうが、基本的には住民が持っている土地建物の所有権を拡張したものである。日照権も基本的にはそのはずである。で、この場合近隣住民の景観を害している所有権とマンションを買った人との所有権とが衝突するのでこの間をどうするかが問題となる。まあ7階以上の部分を取り払うのは過度に費用がかかる等現実的とは言えないので、却下するべきと判断されたのだろうか。まあ判決文まで読む気になれないので適度な解説をしている記事があればとは思う。で、損害賠償も認められなかったのだろうか。

 31日に控えたウクライナ大統領選挙であるが、プーチンロシア大統領がウクライナにてテレビ出演をし、クチマ大統領の後継と目されるヤヌコビッチ首相を支持したとのこと。対立候補のユシチェンコ元首相が親米派でもしEU加盟に動き出せばロシアの身内が減ることにもなりかねない事も一因と思われる。で、検索してみたら日本の外務省がウクライナに選挙監視要員を派遣とあるけど、在ウクライナ大使館員2名らしい。こんなもので良いのかな。相場は知りませんが。

本日の別棟



10月26日(火)

 ナウルはスコティー大統領が再任されていました。火曜日は祝日だから議会は開かないというのはなかったのか。

 イタリアで下院補選があり、ベルルスコーニ首相の中道右派連合は7戦全敗。野党の「オリーブの木」が代わって全て獲った。前は中道右派3、中道左派4だったため、与党の退潮傾向が目に見える形に。投票率が4割くらいだったらしいけど、日本の補選もそんなものか。欧州は与党が苦戦する傾向はここでも変わりなしのようで。

 西武鉄道の話題は尽きることがないようで、自社で名義書換等の株式事務をやっている会社に代行機関に委託するよう東証の社長が要請したとのこと。まだ西武の上場廃止にはどちらになるとも言っていないが、まあ自分の発言で株価を左右するとなればそれも問題なのだが、何となく存続も可能性としてはあり得る印象。西武のほぼ子会社の伊豆箱根鉄道も有証訂正の見通しだとか。ここも自社で名義書き換えしているだけに怪しいとの声もあった。やっぱり行き着く所には行くのかな。まあ国交省が口出す問題ではないかと思うけど。

 合併の特例で市議会に66人の議員がいる四国中央市議会は自主解散を決議した。住民から議員数を減らさないのは経費節減にならないとの声があったためで、12月にも解散を問う住民投票が実施される予定だった。これで定数は30に減ってしまうから議員は大変だけど。

本日の別棟



10月25日(月)

 リトアニア議会(定数141、一院制)の決選投票が行われ、野党労働党が39議席で第1党を維持したものの与党連合が中道右派で連立政権を組むものとみられているらしい。

 コソボ州議会選挙はアルバニア系穏健派のコソボ民主同盟が第1党を維持。独立派が大勢を占めている模様だが、独立を望まない少数派のセルビア系住民のほとんどが投票を拒否している。この辺が今後どのように展開するかが問題。中央政府も介入しそうな雰囲気だし。

 ナウルでは大統領派が14議席を獲得する圧勝だった模様。新大統領を選出して、財政再建へと順調に踏み出せるのだろうか。

 中越地震関連で新潟地盤の福田組、植木組がストップ高、地盤改良大手の不動建設が大幅高となっている。毎回同じようなことが繰り返されているね。飛びつき買いで儲かった人って聞いたことないけど。

本日の別棟



10月24日(日)

 チュニジアにて大統領選挙と議会選挙が24日に実施されるらしいのだが、この結果は予定調和なものらしい。大統領選には4人が立候補しているが4選を目指すジン・アビディン・ベンアリ氏が前回1999年の選挙では99.4%の得票率、2002年には4選禁止を撤廃させる憲法改正案を99%以上の賛成で以て国民投票を通過させている。これだけでも普通の選挙でないと言えるのだが、今回もそんな雰囲気みたい。定数189の議会選挙でも野党に割り当てられた34議席以外独占するらしい。だから野党のいくつかは今回の選挙をボイコットしているが、割当が決まってはやる気も起きないか。選挙ってやはりその国となりが見えてきますな。イスラム原理主義と一戦を画しているだけに他も口出ししないのかな。

 大京の支援企業にシティ・長谷工の連合体など4グループが名乗りという記事を見て、長谷工もよその企業を助ける程までになっていたんだねと。他の記事ではオリックスが最有力とか。オリックスもマンション事業をやっているけど(オリックス・リアルエステートというところ)。

 ナウル議会選挙はスコティー大統領派が勝ったらしいけど、詳細は分かりません。

本日の別棟



10月23日(土)

 本日はナウルで総選挙があった。先月30日にスコティー大統領が非常事態宣言を出したのだが、その原因は予算案が通過しなかったために強攻策として発令したらしい。外務省のサイトを見て分かることだが、大統領がコロコロ変わり混乱続きの印象がある国である。資源の燐光石が尽きかけ財政危機にあるのだが、この選挙ではなかなか解決できないのだろうなと。ちなみに定数は18議席で76人が立候補しているらしい。
 コソボでも州議会選がある。

 文化放送が西武鉄道株を購入していたらしいけど、テレビ朝日は依頼されたが買わなかったらしい。文化放送側の説明は「60%台の保有株比率を40%台まで引き下げたい」との打診だったようで。

 前触れていなかったが、韓国で首都の移転は憲法違反との憲法裁判所での判決があった。そこで面白かったのは「憲法に首都はソウルとする条項はないが、朝鮮王朝以来600年にわたって認識され『不文の憲法』に該当する」とするもの。憲法と同価値だから憲法改正と同様に国民投票が必要という結論。成文憲法より範囲を広げている点が凄いなと。政府もこの結論は意外だったようで、なんか結論を作ってから導き出された理論のように思えますな。

本日の別棟



10月22日(金)

 アソシエントの主幹事証券であるエイチ・エス証券がストップ安。今後の主幹事獲得に不利になるとか何らかの制裁があるのではとか囁かれているらしい。まあ大手が主幹事ではない会社は見るべき所が甘いか言われているしね。若い上場企業に投資する際はどこが主幹事かも見ておかないといけないことになるなぁ。

 AT&Tが7-9月期赤字。家庭向け通信事業からの撤退に伴う特別損失を計上したことが理由らしいけど、MCI、スプリントなどの長距離通信会社は苦しいらしい。過度の競争で疲弊しきっているのか。となると固定電話でNTTの牙城を崩そうとKDDIと日本テレコムが攻勢をかけようとしているけど、落ち目の固定電話にわっと競争して大丈夫なものか心配してしまうが。

 東証とシンガポール証券取引所(SGX)とが相互開放とかでSGX上場の株式も国内の証券会社を通じて売買を出来るらしいが、SGXって何かめぼしい企業ってあるのかな?調べる余地はありそう。

本日の別棟



10月21日(木)

 北キプロスのタラト内閣が総辞職。次の組閣が出来なければ60日内に総選挙が行われることになる。議会は南との統合するかしないか拮抗しているだけに行方が注目される所なんだが、掲載していたのは毎日だけだったようなので分かるかどうか。

 ベラルーシでは反大統領派に逮捕者が続出。その中には野党党首3人が含まれており、西側から政治弾圧との圧力が高まりそう。その一方ロシアはこの投票結果を支持しており、ロシアでも大統領の任期を3期以上務められるようにする動きもある。この状態ではベラルーシのEU加盟はトルコよりも可能性が低そうに思えるなあ。ロシアとの連邦国家を作る方が近いかも。そういえばウクライナの大統領選が近いはず。

 西武鉄道の株式名義事件も数々の大企業に押しつけては拙いでしょう。買い付けた企業から返還請求を受けることは確実だと思うけど、返還を受けるとコクド関連の出資比率が80%以下に抑えることが難しくなり結局上場廃止という結果になりそうだな。市場に放出しようものなら株価はさらに下がると言うことか。ある記事で西武鉄道の持っている土地の評価額は簿価よりも大きく上回るため、現在総資産が1兆1360億円となっているのが約7兆円となる計算らしい。本当だとすると1株当たり1万円以上になるのだが。ともかく堤氏逮捕もある気がする。

 マザーズ上場のアソシエント・テクノロジーが純利益を過去に上積みしていたと言うことで常勤取締役全員が辞任、28日開催予定の株主総会も延期されることになった。売上22億の所が1億以上もの利益を上積みしていたとなると存続も危ういのかも。東証の責任みたいに記事はあったけど、それよりも身近にいる会計監査人の方が問題(四季報では中央青山)。

本日の別棟



10月18日(月)

 ベラルーシで憲法改正の是非を巡る国民投票が行われ、77%以上の支持を集め大統領の3選禁止規定が削除されることになった。投票率は首都ミンスクで8割を超えていたらしいからかなり高い率みたい(9割近くとも)。今のルカシェンコ大統領は06年9月で2期目の任期が切れるため、自ら3選を目指すということなのだな。ただOSCEからは疑問が投げかけられているけど、放置されることでしょう。

 プーチン大統領が中国を訪問した際に西部大開発にロシア企業の参入を促すとあるけど、東トルキスタンの治安もセットになっているのかなと勘ぐってみたり。

 アメリカ大統領選ネタ。人数が少ないので大勢に影響はないと思われるがコロラド州で選挙人の「勝者総取り」を巡って住民投票が来月2日にあるらしい。対案は投票率に応じて比例配分するものだが、ここは9人の選挙人なので接戦だと5対4で分けることになる。まあメーン州とネブラスカ州は既に総取り方式ではないらしい。ともかく選挙戦で目立つのは激戦区での遊説に力を入れていることである。世論調査等で大体分かるようになっているとは言え、政策が激戦区寄りに傾くようなことがあるとこの制度は欠陥と言うことになるのかな。

本日の別棟



10月16日(土)

 中国で裁判の量刑に公平を期すためにコンピューターを導入しようとする動きがあるらしい。地方の裁判官のレベルが低く恣意的な判決が後を絶たないのが理由だとか。これだけ読んだところでわかりにくいところもあるけど、裁判って結局原被告が証拠を出し合ってどちらが真実なのかということを裁判官が判断することに重きがあるわけで、量刑がどうのこうので裁判官の能力と言われてもという感じなのだが、中国の裁判の仕組みは違うのかな。

 J‐Coffeeさんのサイトを見ると西武鉄道は上場廃止の可能性が意外にもありそうな気がする。その有価証券報告書の誤りが意図的か単純ミスかにかかってくるらしい、もし意図的であると証券取引等監視委員会(SEC)が判断して告発したら上場廃止になるとのこと。またこの事実がグループは2ヵ月前から分かっていて処分したあと発表したことがインサイダー取引や株価操縦に当たるとの疑いもあり、可能性はやはり高そうな感じ。コクドだけではなく関係していた会計監査人などにも操作が及びそう。コクドは色々なことを隠すために非上場にしていると言われているだけに何か出てくるのか?

 ポーランドは現在少数与党なのだがベルカ首相の信任投票では賛成多数となり続投となった。とりあえず解散総選挙は先延ばしにはなった模様。ユーロ導入が上手く行くのか、経済政策が今後の課題。

本日の別棟



10月15日(金)

 結構久々です。体調が悪い、仕事で忙しいわけではなく、ただ落ち着かなかっただけです。求職中の身だし。早いこと見つかるようにしたいです。

 オーストラリアで上下院の選挙があり、与党が圧勝したニュースとソマリア大統領が選ばれたものの国際的に承認されていない「ソマリランド」からは認められていない件は関心高いものの時機を外しているのでスルーします。

 アブハジア大統領選挙はアルジンバ大統領の後継者と目されるハジンバ首相が当選したのではなく、バガプシュ候補だったらしい。ハジンバ首相はこの選挙結果に不満があり、不正選挙として再選挙を要求しているようだ。このバガプシュ氏は親ロシアでなければ親グルジアでもない人のようで、中央政府もどう出るかこの点がグルジア情勢を占うことのよう。

 西武鉄道株は2日続けてのストップ安。原因はコクドが所有する西武鉄道株が過少申告されてきた事で、グループ全体の持ち株が約89%に及ぶと言うことで上場廃止の要件に当たるかどうか見極めるために監理ポスト入りしたため。現時点では約75%に下がったためクリアしている形にはなっているが、つい最近まで上場廃止要件適合だったため、遡られるか問題となるものと思われる。この件でコクドにメスが入ればややこしい展開も予想できそうだけど、日本のSECはそこまで権限なさそうだしね。

 ちなみにカメルーンではビア大統領が再選。約75%もの得票率だった。ちなみに2位の候補は約17%。任期は7年。1982年から大統領の地位にあるが、1996年に憲法の改正により2期限定になっている。ということは改正時から2期ということなんだな。

本日の別棟



10月5日(火)

 選挙のまとめから。スロベニア下院選挙(定数90)はロップ首相の自由民主党を中心とする中道左派与党連合が37議席、スロベニア民主党中心の中道右派野党連合が38議席で与党を上回り政権を獲得することがほぼ決まりらしい。ただ単独過半数に達しないので連立工作が必要になるのだが、不安定そうな気が。新首相として有力なのがヤネス・ヤンシャ元国防相とのこと。最近のEU加盟国では与党が選挙に弱い国が多い印象を持つ。

 あとグルジア内のアブハジア共和国大統領選があり、親ロシア派のラウル・ハジンバ首相が圧勝。得票率は61%で2位がセルゲイ・バガプシュ氏の22%だった。ハジンバ首相は「アブハジアはロシアを同盟国とする独立国になる」と明言しており、今後グルジア政府と緊張がさらに高まることも懸念されるところ。ただでさえあの辺りはチェチェンや南北オセチアが近辺にあってゴタゴタ続きなのに。

 ピープルソフトのコンウェイ前CEO解任は昨年にアナリストに対する発言で問題があったかららしい。そして解任の準備は前からあったのだが、好材料と同時期に行うことで会社に対するダメージを軽減する目的かららしい。これらはデラウェア州の法廷で明らかになっている点も興味深いのだが、どうもオラクルの買収提案には依然として阻止の方針でいることには変わりないらしい。その辺がどう動くのか、気にしていきたいなと。

 JRの新駅に東大路通りと交差するところに設置を呼びかける動きがあるらしい。京都市議会は請願の方向でいるらしいが、JR側は構想にないとのこと。あの辺りは半分地下を通っているところだね。あまり需要も感じられないし、それ程離れているわけでもないし。希望薄のような気が。

本日の別棟



10月3日(日)

 ピープルソフトの取締役会でクレイグ・コンウェイCEOの解任が決議され、後任にはディビッド・ダッフィールド会長が就任するらしい。まだピープル側からはコメントが出ていないが周辺ではオラクルの買収に応じるのではと見られている。以前に司法省から差し止め要求が出たり、ピープル側でも抵抗を続けていたので無理そうな感じだったのだが、完全に風向きは変わった様子。

 インドネシアでは議長選で次期大統領にほぼ決定のユドヨノ前調整相と反ユドヨノ勢力とで対立し、結局は反ユドヨノ派が推すゴルカル副党首のラクソノ氏が選ばれているが、当初2割ほどしか支持基盤がないとされていたユドヨノ氏が案外議会に食い込んでいるようで。多数政党が存在しない現状からすれば、反ユドヨノ派も一枚板でなかったことが明らかになったと言えそう。今後はどちらにも属さないグループを巡って両派がどう動くかが見物。

 オーストラリア総選挙が来週土曜日に実施されるが、与党・保守連合と野党・労働党との差は拮抗している模様。ちょっと収まっていたかに見えた共和制論争が出ている。あまり立憲君主制だろうが、共和制であろうが、政治に大きな変化があるわけではないが。見る感じイラクは遠いという認識のようだね。
 それはアメリカでも似たものと思うけど、採り上げるメディアはリンクさせたがる傾向にあるようで。この前の討論でケリーがリードしている結果もあるそうで。

本日の別棟




[PR]PCのメモリ買うならT-ZONE!安心の相性保証あります。