レンタルCGI うらぢ日誌−2005年1月分

うらぢ日誌 2005年1月分 最新のうらぢ日誌へ

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1月30日(日)

 イラクの選挙もどうなるか気になるところだが、ガザでパレスチナの地方選挙がありハマスが118議席中75議席を獲得、ファタハは39議席に止まっている。何でもハマスは学校や診療所の運営をやっているということで住民にとっては政府より頼りになるという認識が強いらしい。なんか昔のコロンビアの麻薬組織を想像したけどまあ違うんでしょうねと言いたいけど、これで抵抗路線が続くのか気がかり。これではアッバス議長の指導力に疑問が出てきそうだな。【朝日 産経

 P&Gジレットを買収らしい。株式交換でとは言え買収総額は570億ドル。日用品関連の企業ではユニリーバを抜いて世界トップにたつらしい。P&Gがプリングルスをブランドにしているとは聞いたことがあったけど、ジレットがブラウンを傘下にしていたとは知らなかった。一番意外だったのは乾電池製造部門があることだったけど。

 WTOは来年内に最終合意を目指すことになったけど、日本では農業分野をどうするかが重要課題になるだろうな。

 最近週刊化しているな。生存確認は別棟で。

本日の別棟



1月24日(月)

 モルディブ国民議会選挙にてモルディブ民主党(MDP)の候補者が定数2の首都マレで2人とも当選。MDPの候補者は14人当選できる見通しらしい。モルディブでは政党が認められていないため、MDPの本部はスリランカにあり、今回の候補者は無所属で出馬している。このところガユーム大統領と民主化を求める活動家との争いが続いているらしい。これで改革が進むのかが今後の焦点。
参考:外務省ウィキペディア

 京北町長が辞任したのだが4月に京都市との合併を控えているということで、次の町長はおそらく1ヶ月少ししか任期がないはず。50日以内に実施となっているので法律上延ばせられないし、超法規的に町長不在のまま合併させるのか気になりますな。

 ハッブル宇宙望遠鏡は廃棄されることが決まった模様。修理して使うには費用がかかりすぎるということなのだが、様々な発見があっただけに勿体ない気がするなあ。

本日の別棟



1月16日(日)

 大変申し訳ありませんが、最近、時間と精神的に余裕がないため、簡易版別棟で当面更新していく事になるかも知れません。ただ今の仕事を早々に抜けているかも知れないのでどうなるかわかりませんが。



1月10日(月)

 一応、海外選挙ネタということで。PLO議長のアッバス氏が前評判通りの勝利。アラファトの後継者とされ、武力闘争の停止を推進する穏健派とのこと。投票率は66%ほどで得票率は62.3%、2位のムスタファ・バルグーティ氏が19.8%で大きく引き離している。パレスチナ側も闘争よりも平穏を求めているということなのでしょうか。イスラエルの政権は3党連立と危ういし、まだどう転ぶかわからないな。

 関西の家電量販店ニノミヤが会社更生法の適用を申請された。申請したのは大口債権者のモルガン信託銀行ということでどういう経緯があったのか気になるところ。2004年3月期で売り上げが約600億円、28億円の最終赤字、負債総額は多いところを採って280億円。負債自体が多いわけではないが、本業が稼げていないため返済が滞ると見たのかな。関西の家電量販店は消えゆくところが多いな。和光電気といい、マツヤデンキ(再生中)といい、京都地盤ではヒエン堂もそうでした。中川無線もキョウデン傘下に入っているし、関東の量販店に食われている証だな。明日に出るであろう帝国データバンクのサイトでの除法を確認せねば。

 京都市の国保が事業がやっぱりというか危機的状況に。今は3分の1の加入者が全体を支える構図になっている。京都市の場合は下手に収入があると国民保険料の負担の重さが身にしみます。それでも追いつかないんだから、いい加減に出るところを抑えないといけないのだが、できないのだろうな。

本日の別棟



1月9日(日)

 忘れていましたが、このサイトも立ち上げてから4年が経過しました。かなりごちゃごちゃした構成になってしまいましたが、これからもよろしくお願いします。

 ユコス社をなんとしてでも解体させるという記事しか見ていなかったので、ロシアにはユコス解体論者ばかりかと思っていたんだが、時間がかかっていることを考えると内部で争っていたのかと感じた。解体消極派の意見は海外からの資本流入のためには欧米との対立は避けたいとの考えからユコス解体に消極的らしいが、別の見方はユコス子会社がロスネフチの手に渡りロスネフチが強大化することへの懸念もあるらしい。いずれにせよ中国資本も参入するから規定路線って気もするけど。

 JR東海の清算事業団(正式には「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」というのか)が持っていた全株式を売却するようで。すでにJR東日本と西日本はすべて売り払われているが、ほかの北海道、四国、九州、貨物は上場の目途すら立たないのか。東海は東海道新幹線というドル箱を抱える上に、採算がとれなさそうな路線が他社に比べて少ないことが強みなんだけど、四季報見ると運輸業8割という点が株価上昇という点を考えるとネックかな。ちなみに阪神電鉄は運輸業が17%だったりする。休み明けの株価を注目しようにもかなり下げないと関心を惹かないなあ。

本日の別棟



1月5日(水)

 昨日変に名前を出した、ソーテックがストップ高になっているけど、今のパソコン業界の置かれている現状からすれば買いたくないなあ。上がった要因は人員削減の発表にあるのだが、それだけではねぇ。レノボも安売りには走らないみたいだし。

 アメリカで最高裁判事が動くらしい。アメリカ憲法史で判事は終身制で滅多に人の入れ替えがなく、在任期間も10年以上つとめる人が多いため、政府が任命するにも思うままにできないらしい。それだけに人1人動くだけでも注目されそう。調べると中絶容認派か反対派か拮抗している状態でその辺も絡んでくるらしい(保守5人、リベラル4人)。おそらく反対派を指名してくるだろうが。

 京都府の山田知事が08年開催のサミットを誘致する方針だとか。近年のサミットはジェノバサミットの教訓から、団体さんが大量に押し寄せないよう警備のしやすい山間部や島で開催するようになっている。しかし京都府の計画は建設中の迎賓館に首脳を並べたいという意向だからそんなことは無視している。さすがに外務省はそんなことはわかっているだろうけど、開催地をどのように決めるんでしょうか。というわけで京都でやろうとは言わない方が良いかと。それよりも財政難はどうクリアするんだろうか?

本日の別棟



1月4日(火)

 IBMのパソコンに事業は少なくとも過去3年間赤字続きだったらしい。IBMはパソコン部門の収支を発表していなかった。売却によって公表する必要があったのだろう(ここは推測です)。売り上げが上がっても値下げ競争で利幅が取りにくくなっていたとのこと。東芝が買取を打診されたけれども断ったという報道通り、パソコンを製造販売すること自体、魅力的な事業ではないのだろう。最近、日本の市場でもデルやHPの影響で利幅が取りにくくなっているか気がかり。ソーテックなんて四季報みると怖いくらいの売り上げの落ち方しているし。

本日の別棟



1月3日(月)

 クロアチア大統領選挙が2日投票があり、現職のメシッチ大統領が得票率49.03%でかろうじて過半数を得ることができず決選投票に持ち込まれた。2番目はコソル副首相の20.18%。決選投票は16日実施だが現職のメシッチ大統領優位は変わらない模様。ただ03年の総選挙で大統領の中道左派が敗戦しており、投票率も50%をやや上回る水準だったらしい。懸案のEU加盟がどうなるのか左右されるだけに注目されるところ。

 世界銀行のウォルフェンソン総裁が6月の任期満了を以て退任する意向らしいが、このポストは代々アメリカ人で占められている。IMF専務理事がヨーロッパ出身者で占められているのは以前に日誌で書いたとおり。次の総裁はUSTRのゼーリック代表の名前が挙がっている。今回はIMFの時みたいに混乱は起こらないのだろうな。ここも出資額に応じた議決権なのだろうか。

 ブルームバーグをみたら未だにトルコは桁数が多いままだぞ[こちらを参照]。

本日の別棟



1月2日(日)

 今年もよろしくお願いします。こちらは更新量が落ちるかも知れませんが、続けていくつもりですのでよろしくお願いします。

 2005年1月1日を以てトルコでデノミを実施、ケタを6つ落として100万トルコリラを1新トルコリラに切り替えた。旧トルコリラ紙幣は今年限りで使用は可能らしい。札の写真が載っているサイトを見ると2000万トルコリラ札は、0が3つごとに大きさを変えていてこういう事態に備えていたことが窺える。昨年末までの取引が1ドル=1343500トルコリラだったのが、約1.34トルコリラになるということか。これでまたインフレが続くと念願のEU入りに難問を抱える結果にならなければよいが。しかし1974年時点で1ドル=13.85ドルだったというのは何とも言えんなあ。

 ペルーで武装集団が警察署に立て籠もる事件が発生。犯人の要求はトレド大統領の辞任。とは言え、このウマラ元陸軍少将は極右的思想の持ち主らしく、トレド大統領の不人気に業を煮やしたわけでもなさそうだな。「トレド大統領はペルーを海外資本に売っている」「チリの資本はペルーから出て行け」とか言っているくらいだし。

本日の別棟

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