ファジーネーブルとは????


ファジーネーブルとは、福島県本宮市を拠点として活動している、アマチュアのジャズバンドです。今から平成元年頃、町内の国分整形の先生が「ジャズのビッグバンドをつくりたいんだ!」というその一言で、メンバー集めが始まりました。でも、なかなか集まらず、最初はいつも、何人かで飲み会で終わってました。でも、ちょっとしたきっかけがあって、演奏しなければならない状況に追い込まれ、「じゃあやってみるか!」ってことになったのです。そして、なんとかできてしまったことで、調子にのって、(笑)今があるわけです。
名前の由来はというと、本宮市は福島県のちょうど真ん中なんです。”へそ”ですね。これを英語で言うと、”ネーブル”とも言うそうです。
(ホントかいな?)
そんな土地を拠点にして、いい加減なやつばかりの集まったバンド!ということで、”いい加減=ファジー”で「ファジーネーブル」が誕生したわけです。じつはその当時、カクテルが流行って、”ファジーネーブル”というネーブルオレンジを材料としたカクテルもあり、それにひっかけたってのもありますけどね。
ところが、そのカクテル、あっという間に無くなっちゃった。(缶入りだったんですけどね)よほど売れなかったんですね。(笑)
まあ、カクテルは無くなったけど、かろうじて、バンドのほうは無くならずに続いてます。メンバーも増えて、ビッグバンドらしくなってきました。
なんせ楽しければ良くて、お客さんに笑ってもらえれば、それが一番幸せ!っていう人ばかり!??それは一部の人だけ!っていわれるかもなあ(笑)。まあ、コミックバンドではないのは確かなんですけど、よく間違われます。なーんて!!
これからも、お客さんと一緒に楽しめるアットホームなバンドでありたいと思ってますので、よろしくお願いします。


メンバー紹介でーす

バンドマスター  渡辺 徳太郎
バンド結成の時からのメンバーで、国分先生が引退した今、みんなのリードと、和をはかってくれるバンドリーダー。いつもハチマキが似合うベースマンでしたが、ガラスで腕を切ってしまうという大きなゲガをしてしまい、ベースを今まで通り続けることが困難に・・・。そのためと〜っても若い頃経験のあったトランペットに転向。今は、バンドリーダー兼、徳さんが篠笛を吹く姿が見られます。
現在、バンドの練習には、自宅を提供してくれて、とても頼りがいのあるリーダーです。でも、最近、年を感じてきたらしく、腹の出具合も気になってまーす。(笑)
トランペット  Noby 長屋 伸浩
バンド結成のきっかけを作った本人。国分整形にケガをして行ったときに誘われ、そのまま現在に至る。
バンド1の目立ちたがり!?周りから言われる前に自分で言っておきます。
まずは、お客さんの笑いをとる!これに命をかけてるトランペッター。演奏中でも、隣で間違うと、笑っちゃったり、自分で間違って、笑っちゃったりはしょっちゅう!!
コンサートでのお笑いの演出はおまかせあれ!それに同調して、輪をかけてくる人も数名・・・・誰とは言わんけど・・・(笑)
トランペットによるソロ活動の他、ファジーネーブルの中から2005年春にNoby&ファジーミニを誕生させ、そこでの演奏活動も数多い。
最近ではプロとの共演もあり、年間80本の本番をこなしている。
トランペット   緑川 俊
遠い遠い、中島村からやってくる、さすらいのトランペッター。
2010年は、残念ながら頚椎ヘルニアのため、現在演奏活動お休み中
ジャズのけだるいブルースなどを得意とする。ハイトーンも耐久力もあって頼り甲斐あり。
なぜか、彼もお笑いが好き!かぶりもんが得意です。
早い復帰を待ち望んでいます。

トランペット   ブラザーPON 長屋洋忠
大宮から地元へもどってきて、ファジーへ合流。最初はなんと1万1800円の中国製ブルーのトランペットで復活したが、やはり中国製・・・新品なのに、ピストンは上がってこないし、塗料(あれっメッキじゃなかったの???)は剥がれ落ちる。
しかたなくNobyと結託してネットオークションで、なんと、”マーチンコミッティー”の赤を落札!
定価は40万以上!!!それを???円で落札に成功。これをきっかけに演奏にも気合が入り、ファジーはもちろん、ファジーミニにも時々参加している。
トランペット  長屋 幸江
2004年にファジーのホームページを見つけて仲間入りした若手トランペッター
たぶんバンドの中で一番若いんじゃないかな・・・
2005年春に就職 介護関係の仕事をしながらバンド活動をしていたが、
2008年 同パートの長屋洋忠と結婚!寿退社。 旧姓 橋本→長屋となり、ファジーのトランペット隊は4人中3人が”長屋”になってしまった!
只今 子育てのため活動休止中
ドラムス   本多 雅彦
東和町のジャズバンド「本多雅彦&サウンドユニオン」のリーダー。
ファジーネーブルにはドラマーがいないためにリーダーの肩書きがありながら、掛け持ちをしてくれている。
ドラムの腕はバツグンで、とても2枚目な”お父さん”!子供達もこんなカッコイイお父さんなら、幸せ!?
普段はりんご農園を営み、本多さんちのりんごは”うまい”!地方発送もしてくれるので、希望のかたは長屋までメールで連絡くださ〜い。
今年春に誕生したNoby&ファジーミニでも活躍中!
ベース   井出 一以
本多雅彦&サウンドユニオンのベースマン。
ファジーネーブルには助っ人で来てくれて、コンサートは第2回、からずっと手伝ってくれました。
今年春から、Noby&ファジーミニが誕生したため、その正規メンバー、そしてファジーの専属ベースマンになってくれました。
かなりの腕の持ち主で、いろいろな奏法をなんなくこなしてしまう。
2011年 新たに購入した6弦ベースをデビューさせ、奮闘中!  奥さんにベース購入に関しては・・・・・
「買うって言ったべ!」「いや聞いてない!」 と・・・・(笑)
こりゃ大変だぁ〜〜〜〜
トロンボーン (ゲスト)  三鈷 志津子(旧姓:熊谷)
演奏には真面目にとりくむ女性トロンボンター!ちゃうっちゅーの!トロンボニスト?ほんとかい?
ほんとは何て言うんだべ???
最近めでたく結婚!!相手は会津のバンドでSEXいやいやSAXを吹いてる。というわけで、会津へ引越しをしてしまい、なかなかファジーのほうには来れなくなっちゃったけど、やれ、歌うだのボーン吹くだの、まったくうるさい3?歳だったんで、ちょいと平和になったかも・・・。(笑)
”コミックバンド”ファジー!を支えてきた「目立ちたがり」の彼女がいなくなって、トランペットの長屋氏とても寂しがっている。やっぱ、TPが目立っちゃうと、「あ〜〜〜おもしゃくね〜」と愚痴をこぼす彼女がいないと〜、それこそおもしゃくね〜。
でも、会津でも、旦那さんと同じバンドで活躍してくれるとおもいまーす。たまにはファジーにも来てね!一応名誉メンバーとしていれときま〜す。
トロンボーン   阿部 夏樹
郡山在住で、ファジーネーブルでは、もう古株の一人。
2010年から、Noby&ファジーミニでも活動開始。
ゆっくりしたテンポのソロを吹かせたら、もう歌う歌う!きれいに聴かせてしまう・・・・もうクラクラ!
かわいい子供達も演奏のときはお客さんで来てくれる。そして、奥様、子供たちにダメ出しをされてるとか・・・(笑)
Nobyと共に 2010年つるの剛士コンサートに共演 トロンボーンアドリブをやりとげた!
トランペット   齋藤祐馬
金管バンドでは、Sコルネット奏者を務め、ファジーネーブルではトロンボーンを務めるという珍しいプレイヤーだったが、
トロンボーンに新メンバーが加わったため、本来のトランペットに転向。
音量があり、パワフルなサウンドが得意。なかなかカッコ良さを見せつけてくれる、が、普段はとーってもおとなしい人。
2010年9月、長野で演奏活動をしているトランペット奏者の彼女と結婚。奥様もフリューゲル奏者。
バストロンボーン   飯田 厚
結成当初からの初代トロンボーン。
練習に、子供もいっしょにつれてくる面倒見のいいパパ!
奥様もパーカッションの経験者で、夫婦ともども音楽好き!
アルトサックス   ミッチー 菅野 光弥
ジャズを良く知った、指導者的存在。
かなりの実力の持ち主で、アドリブも魅力的。
結婚してからまたツヤのある、色っぽい音を出すようになったと評判!これは夜の性活じゃなかった、生活のせい?これじゃどっちも変わらんて!
Noby&ファジーミニのメンバーでもあり、2010年のつるの剛士コンサートでは、Nobyと共に共演。
アルトサックス   酒井 広隆
2010年に仲間入り。
アルトサックス2ndを務める。
子供たちに「お父さんカッコいい!」と言われるようなサックスプレイヤーでいたいとのこと。
ギター  菅野 勇雄
バンマスの徳さんがベースをやっていて、怪我のためできなくなった時期、サックスの根本くんが見つけてきたベースマン。だったが、本来はギタリスト。ベースを井出さんが担当するようになり、ギターに移る。。
どちらもこなすことができるので、ベースの井出さんが都合がつかない時は、ベースのピンチヒッターでもある。
バリトンサックス   根本 洋一  
ファジーのサンライズ本宮での演奏を聴いて、メンバー入りとなった根本くんは、未来博のFBLが初のファジーでのステージ。陸上自衛隊音楽隊あがりの”体育会系バンドマン”でっせ〜!    いや、ファジーの中では 100均ヤクザと言われている。(笑)
舞台衣装、グッズを100円ショップでそろえるのが特技!  強そうで着ているTシャツには「弱者」の文字。文字通りすぐ風邪をひく。(笑)
ピアノ  清水聡子
トロンボーンの阿部くんが、友達の輪の中から見つけ出してきたピアニスト。本宮市在住で本宮一中出身、そんでもって一中吹奏楽部!ってことはNobyの後輩なのだ。初のステージから急成長ジャズの世界が見えてきました。パーカッションの経験あり。2005年5月から発足したNoby&ファジーミニでも活躍したが、2010年秋より、ジャイカの派遣で、モルディブへ音楽を教えに行くこととなり、現在はモルディブで音楽教育に携わる。少なくても2年間は活動休止。
アルトサックス  ゆみけろりん 佐藤由美
本当はフルート奏者だったが、ファジーに遊びにきて・・・はまってしまった。
あっという間にサックスを購入。ミッチーのもとでレッスンをうけみるみる上達、音質もさながら、今ではアドリブにもだいぶ慣れてきた。
第4回目のファジーコンサートの引き金を引いたのが彼女。
周りは振り回される感があるが、いい原動力になっている、おもしろ〜い存在なのだ!。
ラテンパーカッション  マンボキング   舘 満
ファジーのコンサートでは必ず何かやってくれます。
ラテンの血を本当にひいているのでしょうか???まず楽しい存在。
彼無しでは、ラテンは表現できません。変身大好き。
しかし、2010年は、家庭の事情???で活動休止中。
トロンボーン  ぜんぞ〜   佐藤靖志
なぜ”ぜんぞ〜”というニックネームなのかは、だいぶ古い話になるので(欽ちゃんバンドを知っている世代ならわかりますが)説明しません。(笑)しかしみ〜んな”ぜんぞ〜さん”と呼んでいます。
ホントは会津のバンド”サウンドアベニュー”のメンバーなのだが、ここ最近必ずファジーの演奏には参加してくれる楽しい存在!
あちこちのバンドに顔をだし、いわきのバンドでも活動中。独自のホームページあり!リンクの部屋から覗いてみて!
テナーサックス   湯浅 寿夫
ファジーネーブルのコンサートに来て、自分も吹きたくなり眠っていた楽器に再び20数年ぶりに息を吹き込んだ。
Nobyに連絡の後、即仲間入り。練習熱心で頼りになるメンバー。
普段は、銅版を利用した工芸品製作、「工房 湯浅」を運営。素敵な芸術品を作成している。
テナーサックス   遠藤 初美
2010年 サックス奏者としてファージーネーブル入りした彼女。
トランペット担当の妹と共に入団。ミッチーの指導の下に、短期間に上達を見せ今後に期待される。
トランペット   遠藤 美穂
姉をファジーネーブルに紹介しに来たことで自分もメンバーになってしまった。
2010年に仲間入り。
ジャズは初めてのため、戸惑いはあるが、ただいま、姉とともに前進中!
トランペット    パトリック ノーマン
ファジーネーブル初の外人プレイヤー。
奥様がNobyにアクセスし、奥様の勧めでっファジーネーブルに仲間入り。
自己流でトランペットを始め、東京の墨田区」の吹奏楽団で演奏を経験し、ファジー入り。
普段は、郡山から新幹線で東京の六本木の会社へ通勤するコンピューターシステムエンジニア。
トロンボーン   佐藤 涼子
2010年に仲間入りしたサックスの酒井くんと同じ会社に勤務していたことで連れてこられた!
トロンボーンにも女性が入ったことで、活力倍増になったことは言うまでもなく、2010年小名浜ジャズフェスは初舞台となる。
トロンボーン   伊藤亜由美
2010年秋にファジー初舞台。
メンバーに加わって間もなく、ファジーミニプラスのメンバーとしてグリーンパレスでの演奏にも参加。
今後の成長に期待できるメンバー。
ピアノ   渡辺綾子
清水聡ちゃんがモルディブに行ってしまった後、Nobyとの出会いで、後を引き継いでくれることになったピアニスト。
ジャズは初めてだが、悪戦苦闘しながら、着実に躍進中。
早くもNoby&ファジーミニプラスでも演奏。


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