★ PRELUDE ★

 Godiego Live History・・・

 1976年から1985年のゴダイゴの活動史の中から14本のライブを選びました。

 「14」という数は、ゴダイゴが解散から再結成までの年月と同じ数字です。 ミッキー吉野氏は、ご自身のホームページで14年という月日は、かの玄奘三蔵法師が天竺を目指して旅した5040日に相当すると言っていました。 また再結成のときに届けられた新譜でも、14の楽曲プレゼンしてくれました。
 そして、14年間という年月は我々と同世代が、いろんな意味で“トラウマ”を背負ってきた歳月でもあるのです。


 さまざまなライブ演奏を語ることで、当時抱いていた思いや、今だから思い直せる自分たちの気持ちなどを整理してみたいと考えています。

 ただし、昔のライブ演奏を振り返りゴダイゴを語ることが、過去の記憶に連結するだけに終ってしまうことにはしたくはありません。

 量子力学的世界観では“「過去」は、あなたの認識が作るもの”とされています。 今、自分が過去だと考えるものが過去であり、つまり過去は常に作られ続けているのです。

 ゴダイゴを「過去にあったバンド」としてしまうのか、それとも

 「今、自分が好きな音楽(存在)」とするのか・・・

 それは、自分の認識が作るもの・・・

 もちろん、私たちは・・・


                                     



★ 複数の証言、複数の執筆者の協力で本企画は成り立っています。 最終的な文章はY's company(YAJ)のほうでまとめさせていただきました。 文中、思い込みや個人の嗜好による記述があるかもしれませんが、非公式サイトの自由な意見としてご容赦ください。 ただ不十分だったり意を尽くせない表現がございましたら、それは、ひとえに編集しましたYAJの責任によるものと、ご了承ください。 編纂の大方針はゴダイゴに対する限りない愛情と感謝の気持ちですので ^^

 また ここで取り上げるライブは、公共の電波にのり放送されたものに限りました(個々のライブ会場での想い出は、「想託」の他のコーナーに譲ります)  もちろん、14を越える素晴らしいライブは、あまた存在します。 今回取り上げきれなかったものについては、また機会をあらためて語っていけたらと思っております。

 みなさんからのご意見、ご指摘、お待ちしております。


Thanks to  Walk Off(執筆協力)
Special Thanks to
Studio-G


★ 本企画は音源の複製、海賊盤を奨励するものではありません。 また記載内容の無断転用・営利目的での使用は固くお断りいたします

Back to INDEX
Back to Einsten's Dilemma
Back to Computer-G TOP