G-TOPページへ戻る ★ タケカワユキヒデのM.O.R.エッセイ
FMレコパル連載。
 1980年10月からゴダイゴ解散の1985年の春まで、100回(+アンコール)にわたって連載。 ゴダイゴ関連の話題も10回に1度くらいでてくる(★印)。 また連載時の脚注(ミニ・ニュース)に当時のライブの案内や、こぼれ話が満載)。 後に、一部が「タッタ君現る」として単行本にまとめられる。

 『”本来M.O.R.とは、ジャンルにこだわらず、だれにとっても聴きやすく親しめる音楽のことをいう。 が、このたびの場合は、MOR(E)モア=とも読み、エッセイ以上のもの、つまり、すべてにこだわるエッセイのことをいう。”』

 以上、作者による前口上です。(^^)

(1981 Oct . - 1985 Apr.) ★はゴダイゴ関連 
回数  タ  イ  ト  ル 前  口  上
  1 M.O.R.を探して  (同上)
  2 悪声の時代  (同上)
  3 大学偏執狂 もっともっとこだわって、今回は、大学留年始末記と相成った
  4 おしゃれにご用心 現代に生きる男にとって、おしゃれってものにMOR(E)=もっと、こだわることは欠かせないことだが、これもこだわりすぎると・・・
  5 ジャズとベースとみそっかすと・・・ 最近の筆者はゴダイゴのステージでキーボードを披露することも多い。その昔ベースに触れたとき・・・。
  6 年のことは気にしません ニッポン放送のスタジオ内でセッセと書いていたら、当のお嬢さんの二人がのぞき込んでいた・・・ 年齢にMOR(E)=もっと!!
7 世界最大の失敗 なかなか文章で告白できないことってある。今回は筆者の勇気をたたえて、MOR(E)エライ!
  8 親父と第九とペートベンと 年末は何といってもベートーベン。好きな演奏家の「第九」を聴きながら、師走のひとときを・・・
  9 僕はハゲていません。 現代人の一面をするどくついた・・・!?ともいえる深あーい味わいのあるこの一文を、音楽ファンの音の仲間(レコパル)に・・・。
10 本格的ドラマにゴダイゴを MOR(E)MOR(E)=モアx2といろんなことにこだわっているうちに、ついに芝居心に目覚めてしまった。おおコワ!
11 時差の恐怖 NY14時間、ロス17時間、アラスカ20時間―日本との時差です。ハワイでの体験を
  12 病気の話 今年の冬は、例年の25倍もの猛烈な勢いで、風邪がまんえんしています。お体には気をつけてください。
  13 まぎれもない”テクノ”語 しばらくぶりに、”こだわり=MOR(E)=のタケ”が活躍する。音の仲間(レコパル)の中でも、うなずく人がいるのでは・・・?
  14 マンガが読みたい 音の仲間(レコパル)にも、このテの少年少女はいっぱいいるのでは? マンガがなければ日も夜も明けぬ・・・!?
  15 涙の連絡船 ”春眠暁を覚えず”の季節がやってまいりました。寝ぼけグセのある人が、本格的に寝ぼける季節です!?
  16 なんという親バカ ミュージシャンといえどひとの親。ステージを降り、録音スタジオを離れれば、りっぱ(!?)におとうさん役をこなしているのです。
  17 鍵の謎 ”鍵っ子”はけっこう大変です。しかし、最近は”鍵父(??)”だって、それにまけずに苦労が多いのです。
18 エレキ なにごともいっしょうけんめい練習すれば上達する。つまり、上達には練習が欠かせないもののはずなのに、ふつうは・・・
19 血だ!! ゴダイゴの、熱く乱暴チックな友情に見守られて、今日も元気ですう・・・イタッ
  20 秘密の合言葉 音の仲間(レコパル)の音楽元年は何歳の時だったのかな?出会いの体験をたいせつにしたいものです。
  21 遥かなる外国 地球は小さくなった、外国が近くなったと、人はよく言うけれど、海外旅行はいつも不思議なロマンがただよう。
  22 金返せ 真夏のビア・ガーデンでキューッとい1杯。いいねえ。ン?未成年?それじゃ、飲めないねぇ。じゃ、話だけでも、キューッと、いこか。
  23 それは高速道路で始まった。 世間では”若葉マークの女性の後ろを走るのは怖い”といいますが、このテの男性のうしろは・・・
  24 あなたにも作れます手軽な単行本 久しぶりに”MOR(E)=もっとしつこく”と、こだわっているタケです。きみも実践してみたら?
  25 妹がいる! 前回の「あなたにも作れます手軽な単行本」が未完になってしまった。今回は、その続きなのだが、ネがマンガ偏執狂なものですから・・・
  26 あなたにも作れます手軽な単行本その2 このところ、未完の原稿が続いていますが、今回は18号掲載分の続きになっております。さて・・・
  27 クサイ! ちょっと冷える朝などもある9月の後半。目覚めてみると、ゴホンなどと、のどが痛いときもありますね。
  28 げたの鼻緒とラッタッタ 愛はスキンシップです。植木にすら”話しかけるとよく育つ”といいます。ましてや、命を預ける愛車には、ふだんからのスキンシップが大事ですよ!!
  29 タバコの話 最初は”隠れて””ないしょで”吸うんですね、たいがいは・・・。 今、きみ、これを読みながら、親にないしょで一服なんて・・・!?
  30 社会人 小社刊の国語辞典によれば、社会人とは”学校を卒業して、社会の運営に参加している人”のことだそうですよ。
  31 20代最後の日 10代から見れば”ずうっと先の話”。20代が読むと”おれもこうなるかな”。30代の場合は”うんけっこうそんなもんよ、ご同輩!!”だね
  32 正真正銘の泥水 札幌の豊平川が澄み渡って、鮭が帰ってきた。泥水じゃ、魚だっていやがる。どころで、人間はどうかネ?!
  33 日本語だ! ニッポン人がニッポン語のことであせっている・・・。 埼玉生まれの東京住まいだから、方言はあせりではない・・・。 とすると・・・。
  34 暗い! ”朝令暮改”って知ってる? 会社の上役や学校の先生がこれだと、部下や生徒は困るよね。 タケの場合の”ニューウェーブ朝礼暮改”?!
  35 笑っておっぴろげて 作家の人はよく腱しょう炎にかかるという。これ、職業病の一種だ。では、いつも大勢の人から注視されている人間だと、どんな症状が現れてくるのだろうか・・・
  36 硬派と美容院 読者諸君は、理髪店派か? それとも、美容院派か? 個性的なおしゃれをしているか?
  37 タッタ君現る 春が近いと思っただけで、気分もポップになってくるよね。スーパーマンならぬタッタ君が現れるのも、春だから・・・?!
  38 パクッ 食べたことのないものを初めて口にする時の不安や好奇心。勇気も要るが、なんといっても、いちばん肝心なのは食いしん坊であること、なんだよね!!
  39 立ち食いうどんの話 先号に続いて、食べ物の話。この時期、筆者にとっては地獄の試験シーズン。試験勉強中の楽しみといったら、だれだって、食べることのみなのだ・・・!! うん!!
  40 ミジンコ きみは、ふるさとを愛していますか? ふるさとの自慢話の一つや二つ、できますか?
  41 不可が怖い 何事も、ねばりが肝心。やりとげるまでがんばることだ。 桜満開のこの季節に、いちばんふさわしい吉報ですぞ!!
  42 つらい食中毒の話 ”美食家”と、”食いしん坊”はかなりちがう。”おなかがすいて食べたい”のと”目が食べたがる”のもかなりちがう。その結果・・・
  43 小鳥と花と動物と タケを動物にたとえると、何のようですか? 花なら、何の花のようかな? といことで、春らしい話を。
  44 卒業式とモンキーマジック 五月病にかかってはいないか。どうも学校へ行きたくないなどとネジれてはいけない。なにせ、11年間も大学生をやった先輩がここにいるのだから・・・。
  45 卒業式 総代の日 11年間も在籍してうちにこぎつけて卒業式とあれば、”大学生生活”のエピソードも、山ほどあるにちがいないのだ
46 生徒会と運動会 ふだんはいたってふつうの子。それが、時に突拍子もないことを言う。クラスにもいるよネ、そういう子。人気者だろ?
  47 太った痩せた 現在のアメリカでは、ダイエットが異常なブームを呼んでいる。ところで外見にこだわる男は軟弱か・・・
  48 本の話 男、30歳にして、ついに単行本が出版されることになった。今回は、その記念に、タケの”処女作完成ジケン”を・・・
  49 小説はいかがですか? アイデアに詰まったタッタ君、ついに小説にも手を染めてしまたのだ・・・
  50 ワニムシが出たゾ 麦わら帽子に補注網、肩から下げた虫かご。そんな姿は見かけなくなったけど、夏の虫といえばカブト虫と相場は決まっています。 が・・・
51 英語の話 英語で唄いたい!それはタケが、東京外語大に行ったことと関係あるのかないのか・・・。 タケの専門分野の話なのだ!?
  52 一人暮らしのダイゴ味 妻子ある身はつらい!?たまには優雅な独身生活を送ってみたい!! その夢がかなえられたある日の出来事・・・
  53 二代目 血すじは争えない。 かえるの子はかえる、というけれど・・・。 タケカワ家二代におよぶ数奇な(!?)運命が、今、明らかに!?
  54 スイミング教室とお祭り 逃げる作家と、どこまでも追いかける鬼の編集者。 そんな図式が頭をよぎる。 ああ、〆切の日。
  55 コオリ水の法則 水と氷。 この両者の微妙な関係に気づいた時、タケは歴史に残る大科学者に変身した。 この原稿は、その論文である!?
56 赤い『、』 右手に赤鉛筆を用意してお読みください。 文中の「、」の所を、赤で、緊迫感がグッと上がります。
57 タケカワはまだか! 待つ身のつらさ。 遅れる者ののんきさ(!?) 遅れた本人の知らないところで、何かが起こっているのだ!!
  58 今年はコミニュケーション年です 以心伝心、あうんの呼吸で世間を渡れれば、これほど楽なことはないのだが・・・。 言いたいことうまく伝わっているかな?
  59 あしたのジョーとの闘い ペンを手にする三大才能と言えば、文をかく、曲をかく、絵(まんが)をかくに尽きる。 タケが絵(マンガ)をかければ、史上初(!?)の三冠王の誕生だ・・・
  60 積木くずし 不良のはじまりは、酒とたばことエレキギター・・・? だけれども一度は通過する積木くずしの時代
  61 僕はまだ捕まっていません 何もやましいことはない! 精錬潔白だ!と声を大にして叫びたくなる。 タケの身に起こったサスペンス・・・
  62 僕の性格の問題です 誤字、脱字、あて字etc。 漢字をしらなくても死にはしない。 文章だって書けないことはない。 ここに、タケのいい見本(!?)があります。
  63 偉大なるモヤシ達 今日の体育はマラソン!! ギャーという悲鳴とともに、楽しいはずの体育は地獄に変わる。ひたすら耐える。 ああ、タケのおしんマラソン
64 水浴びと家庭争議 カゼの予防は皮膚を鍛えるのがいちばん。 乾布摩擦か冷水浴、と相場は決まっている。 ところが、言うは易し、行なうは難しなのだ。
  65 僕はケチではありません デモ・テープのよしあしは何で決まるか。 曲? 演奏? 歌? いや、最近では機械のよしあしにかかっている!?
  66 二足のわらじ マルチ・タレント時代です。 タケだって、その一人だけど、世の中には、不思議な2足のわらじをはいている人もいるのですヨ
  67 「プレッシャー」 東京外語大英米科卒業のタケ。 いよっ、英語の達人!! と思いきや・・・。 タケの英会話事始!!
  68 ハァハァハァ 出物はれもの所きらわず、というけれど、あくびや笑いも同類。 こんな苦しい体験はない。 タケの場合はどうかというと・・・
  69 ボウズ頭のうしろ向き ステージからでなく、客席から観客を見ると、いやー、いろんな演奏者とお客がいるものです。 タケのコンサート・ウォッチング
70 未成年 タケはいつまでも童顔だけど、そのタケだって(!?)未成年時代はあったのです。でも、この話は18歳未満お断りではありません。
  71 ある台風の日 ピアノやギターを弾ける人って器用だと思うでしょ。 ところが、なんです!! タケの場合は特殊例かもしれないけどネ
  72 七人の盗賊 タケにとって、クルマは運転の対象というより、興味と原稿(!?)の対象。 さて、スムーズに発車できるやら
  73 タバコと人生の目標 タケが、なぜ現在のタケに至ったか。 その答えは、タバコの煙の中に漂っている? 若かりしタケの一大決心のスリリングな話です
  74 金魚の目 タケの童顔の秘密は、そのつぶらな目にある、と思うのだけど、その大事な目に異常をきたしてしまった! さあ、大変だ!!
  75 探偵物語 ”ビデオ”、”会員”というと、どことなく、いかがわしい想像が浮かんでしまうけど、タケに限っては・・・そんな・・・ことは・・・な・・・!?
  76 電話ですヨ 電話ゲームっていう遊び知ってるね。 メッセージを次、次と伝えていくと、その内容がとんでもないものになる。 タケは毎日が電話ゲームなのです
  77 まじめな編集さんとの会話 根がテレ屋のタケは、久しぶりのソロ・アルバムが出るというのに、なかなか原稿に書こうとしない。 そこでタケの仕事場を襲って、インタビューにおよんだが・・・
  78 これからはコンンピューターです これからの世の中、コンピューターなしには生きていけそうもない。 けれど、そのあたりをタケの頭脳がシビアに考えてみると・・・
  79 ビニールの帽子 今年の夏は異常に暑かった。 タケだって、プールで遊びたい。 冷たい水の心地よさが待っている。 ところが、思わぬ事態が待ち受けていた!!
  80 いねむり タケの名人芸と言えば、言わずと知れたいねむり。時と場所を選ばず、迷惑かえずが、その芸の奥義なのだが・・・
  81 一日を28時間にしよう 一日を28時間にしたら、デジタル時計はいいとしても、アナログ時計はどうするの? なんて、くだらない疑問を発してはいけません
82 雨のオーストラリア ゴダイゴのメルボルン・ショー・コンサートのレポートです。 タケのいる所、何かが起こるのです。 前代未聞のがね・・・
83 洋楽と邦楽 タケはコウモリか!? 洋楽と邦楽の間を飛びかうタケは、そのカキネにぶちあたった!! 右に左にゆれ動く気持ちを赤裸々(!?)に告白
  84 丸メガネの彼 人の顔ほど形容するのがむずかしい事はないが、一言、童顔と言えば、パッとイメージが浮かんでくる。 でも、童顔=若いとは限らないから困るのだ。
85 買ってくれ ゴダイゴのオリジナル・アルバムが発売になりました。 タケに宣伝マンになりきってもらいました。 うまくいくかな?
  86 ナンセンス 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします・・・などという、あたりまえの文句の年賀状をタケが書くとは思えない。 だから・・・
  87 ザ・ヒューマニスト タケはただの物書きじゃなかった。 最近ではシナリオ・ライターの道を歩みつつあるのだ。 ’85年の新春を飾るタケの書き初めがこれだ
  88 コンピューターの病 コンピューターで音楽ができるかできないかの時代じゃなく、やるかやらないかの時代なのだ。 タケはやる!! コンピューター事始め!!
89 玉ネギ カゼの予防には万全の策を立てていたはずのタケだが、やっぱり、ひいてしまた。 待ってましたとばかり薬箱のフタを開けて、つい手を伸ばす・・・
90 バージン・ブルース タケの映画音楽のキャリアは大変なもの。 そのキャリアの第一歩、初体験が、「バージン・ブルース」だ!?
  91 酔っぱらいと出産 タケほど秘密(プライバシー)のないミュージシャンも珍しい。 家族の事をはじめ、なんでも話題になってしまう。 それが、すべて、おかしなエピソードに彩られているのだから、これも才能かな
  92 ミュージシャンと機械 音楽と電気。 今では切っても切れない縁だけど、どうも水と油みたいなイメージがぬぎいきれない。 そこにコンピューターまで入りこんでくると・・・。 タケのエレキ一代記です
93 ゴダイゴの解散 欄外のミニ・ニュースが巻き起こしてしまったゴダイゴの解散問題。 本誌愛読者、ゴダイゴ・ファンの混乱を取り除くため、タケからの否解散声明文を一挙掲載します!!
  94 食いたい! 春眠暁を・・・と言うけど、タケの眠りには春夏秋冬(冬眠は?!)もない。 いぎたないタケに食い意地のはったタケが重なるとどうなる? 食欲が勝つか、睡眠欲が勝つか?
  95 音楽祭と実力テスト テストと言えば点数を付けられるほう。 せめて一度は、点数を付けるほうの席に座りたい。 タケに、音楽祭の審査員の席が回ってきた!!
96 天災と人災 ゴダイゴのファイナル・ツアー、見てくれたかな。 ゴダイゴとツアーをめぐるタケの思い出話です!!
97 あんたいったい何者?! タケの若かりしころの話は何度も出てきたが、その本命となるエピソードがここにある。 デビューにいたるタケの青春の一コマです
98 レコード出したくない? 前回「あんた、いったい何者」に続く、タケの青春譜の続編。 タケを気に入った女性編集者とタケの東奔西走。 果たして、タケの音楽を認めたのは、いったい何者!?
99 契約・・・? タケのデビューにまつわる秘話は、前後編の予定が3部作に発展!! 13年前のミュージック・シーンが鮮やかによみがえる
100 「おっさん」って、僕ですか? タケの良き理解者、プロデューサーのジョニー野村。 このふたりの出会いがすべての始まりだった。 その思い出がよみがえる
  アンコール 僕とオーディオ  

Special Thanks to がどんさん(情報提供)