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 ★ WHAT' S GONTITI !?
    
     The Most Comfortable Music on Earth
 ゴンザレス三上(左)とチチ松村(右)によるアコースティック・ギター・デュオ。1978年にデュオ結成、1983年にアルバム「Another Mood」でレコード・デビュー。 2000年春までにベスト版、それぞれのソロを含め26枚のアルバムを発表している。
 その音楽は日本のみならず、ヨーロッパ、アジアなど世界的にも評価されており、多くの作品がリリースされている。
 音楽以外の活動も多岐にわたり、チチ松村氏の執筆活動、文化人としての活躍は有名。三上氏はCGも手がける。
  ★ YAJとGONTITI
 小6の時、ギターをやりたいと親にギターをねだる。 父親が知人からギターを借りてきてくれる。 その持ち主がデビュー前のゴンチチのステージで共演するなどしていたK氏だった。  K氏の手ほどきをうけてギターを始めた僕は、自称”ゴンチチの孫弟子”と思っていたりする(お恥ずかしいー) (#^^#)ゞ  K氏から聞いた話では、三上さんの芸名”ゴンザレス”は、ギターを拷問にかけるかのごとく荒っぽく弾くことから命名されたと。 たしかに、三上さんの弾き方は鬼気迫るものがある(^^)
    ★ 温泉音楽
 ”温泉音楽”と彼らがいうように、その楽曲はどれも、あたたかく、ゆったりとしたものが多く、まさにThe Most Comfortable Music on Earth。 温泉音楽というだけあって、旅紀行(おもに温泉番組)などのBGMによく使用される。またNHKを一日見ていると3回は彼等の音楽に出会ったりする(^^)。 とにかく、いま流行りの「癒し」を20年近くも前から実践していた、すばらしいおじさんたちなのです。
   ★1度で2度おいしいライブ(その効用)
 すてきな音楽を聴けるだけでなく、コンサートではついつい眠くなり、仕事帰りに行ったりすると、2回ほど記憶のない個所があり、心地よく眠りに導いていってくれる(事実、ライブでは”どうぞお休みになってください”と言われる)(^^)
 また、ライブでのとぼけた語り口が絶妙で、へたな漫才を聞くよりよほど面白い。 冗談で「こんど ライブのでのMCだけを集めたCDを出そうか」と、おっしゃってたが、是非、実現してほしいものである(^^)


★ GONTITI WORKS

[ALBUM]
[VIDEO]
[SCORE]


★ GONTITI ホームページ


★ とにかく、音色が好きなんです。 どんな楽曲でもバックにアコ―スティックギターの音色が入っていると、ついつい耳を傾けてしまいます。
★ YAJ と GUITAR
 小6のときにクラスの女の子に「禁じられた遊びを弾けるか?」と聞かれ、「弾ける!」と豪語したことから、ギターを始めるハメに。
 でも、手も小さかったので、全然弾けず、3年間ほど、ほとんどギターなど触らなかった。 折りからのニューミュージックブーム。 友達がギターを始めたことで再び触り始める。
  高校生でS&Gを知り、いっそうのめり込む。文化祭では友人とギターデュオで舞台に立つ。
 その後は、個人の楽しみにとして、ヒマがあれば爪弾いている今日この頃・・・(でも、最近ヒマがない T-T)

  ★ 使用ギター
 最初に借りたギターはクラシックギター。 次に買ってもらったギターもクラッシックギターだった
 自分のお小遣いで最初に買ったののはモーリス(6万円)。 その後、オベーションに転向(最初は、ライセンス生産のセレブリティ)。 なんつっても、ゴダイゴの浅野さんもオベーション派だし、ゴンチチも使ってます。現在、スチール弦のディープボウルとシャロウを1台づつ、ナイロン弦1台所有(写真)。 その他に、マーチン社のバックパッカー(アウトドアキャンプ用)と、最近ウクレレもやってたりする(フェイマス社)

  ★ YAJのオススメ
UNPLUGGED & ACOUSTIC
 1992年のエリック・クラプトンの演奏で一躍有名になったシリーズ。 1999年のアナリス・モリセットらの演奏を最後にシリーズに幕を下ろしたが、10年間にマライア・キャリー、ニール・ヤング、ベイビー・フェィスなど数多くのビッグ・ネームが出演し話題を呼んだ。 
 60年代(それ以前)に音楽を始めた大御所たちにとっては、自らの原点にもどる機会であったし、70、80年にエレクトリックな楽器から入った人たちにとっては、あらたな発見であった。
 そのMTVのシリーズを始め、他のお奨めアルバムを紹介。
ACOUSTIC ALCHEMY
 イギリス人のニック・ウェブとグレッグ・カーマイケルによるギターデュオ。 1987年アメリカのFM局でブレイクし「レッド・ダスト&スパニッシュ」でレコードデビュー。「90年には「リファレンス・ポイント」でグラミー賞にノミネートされる。 1998年の10作目「ポジティブ・シンキング」のレコーディング中にニックが亡くなり、遺作となる。 が、Acoustic Alchemyとしての活動は続く


                                                                       



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