ゴダイゴ全盛期に次々と放たれたラジオ番組。
残されたわずかな資料を元に、当時の
放送内容をできる限り解明していきます。
★ 不備な点はご指摘ください。 また当方不足の 
 情報をお持ちの方、ぜひ、お聞かせください。


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ゴダイゴランド・ハッピートーク(TBSラジオ)   (準備中)
1979年10月スタート。 土・日を除く毎日22時20分からの15分の帯番組。 曜日ごとにパーソナリティがことなる。
月曜: タケ 奈良橋陽子
火曜: スティーブ クロージャ
水曜: ミッキー 越美晴
木曜: トミー 佐藤奈々子
金曜: 浅野氏 加藤悠
(Y's家でも情報がかなり少なく、整理されてないためしばらく時間がかかりそう・・・ ^^; 求む情報提供!)

 アブラカダブラ(ニッポン放送) 
1979年10月10日放送開始。 1980年4月2日の最終回まで、26回に亘って放送。 毎週水曜日20時〜21時までの1時間番組でメンバー5人が揃って出演して毎回ひとつのテーマをじっくり語ってゆく。 最初の数回はおよそラジオ番組とは思えない構成で進められていくが(^^)、回を追って内容も充実し、興味深いものになって行く。 毎回決まったパターンに陥らず、いろんなパターンで番組を進めるあたり、まさに多面性を備えたゴダイゴならではといった放送内容である。 ライブの模様を2週にわったて放映した回や、公式音源のデモテープが聞ける回などが貴重。 その他、メンバー個々のいろんな考え方や想い出話も随所に聞かれ、どの回を聞いても楽しい1時間。 

 ゴダイゴ・ウィング 〜跳べ、世界へ!〜(ラジオ関西) 
 1980年4月に終わった上記2番組以来、実に半年振りにゴダイゴのメンバーによるラジオ番組がスタート。 放送は1980年11月1日を第一回目に、翌年1981年のポートピア開幕の直前まで、全20回(+1回・特別編)にわたって放送された。毎週土曜日19:30からの30分番組。提供はポートピア博覧会推進協会で、同博覧会のプロモート的性格の期間限定番組。 毎回、ポートピアガールによる博覧会の新着情報コーナーが織り込まれていた。テーマ曲は「レイディ・ライディ」。放送中にかかる曲は公式音源からのものがほとんど(ただし20回目を除く)。
 パーソナリティはタケカワユキヒデと浅野孝巳。 「今、現地時間の○時」「ということは、日本時間の午後7時30分」「ということは・・・」「アサタケのゴダイゴ・ウィング、跳べ!世界へ!」で始まり、ゴダイゴが1980年に世界各地を回った時の話などを交えたワールドワイドな内容で放送された。ときにメンバーのゲスト参加もあり、旅先でのゴダイゴメンバーの裏話が聞ける楽しいもの。後半、アサ・タケによる、ちょっとはずかしい(失礼!)ラジオドラマなども放送された。 回を追うごとに場慣れしてゆく浅野氏が聞きどころ。 毎回番組の最後に、次の目的地まで、飛行機、ヘリコプター、はては、魔法の絨毯など、さまざまな乗り物で飛んでいくのが恒例。

★ とびきりポップ 愛の1・2・3(ニッポン放送) (準備中)
1981年10月5日放送開始。毎週月曜日20時〜21時の1時間番組。タケ、岩崎良美、柏原よしえのおしゃべりがメイン。間にミッキーの音楽教室のコーナーがあった。おしゃべりの合間にかかる曲は、パーソナリティ3人の持ち歌が中心で、その他にその週のテーマに則したリクエスト曲などがかかった。ミッキーのコーナーは、タケのコーナーの3人から「くら〜いコーナー」などと紹介されていたが、ゲスト(主にゴダイゴメンバー)を呼んだり、公開録音も行い、ミッキーの即興演奏やキーボードソロの曲が聴けて、短いながら充実した内容だった(確かに声のトーンはかなり低かったが。。。)。年下の女性2人にかこまれたタケが、回を経るにしたがって、「やさしいおにいさん」から、すっかり「気のいいおじさん」扱いになっていくのがおもしろい。ゴダイゴ・ウィングで味をしめた(?)のか、後半では、パーソナリティ3人による「ラジオドラマ」も放送されている。FMレコパルの「MORエッセイ」連載時期と重なるため、話題がシンクロする部分もあり興味深い。

 Honda Live in '83 - '84  
1983年10月から始まった、その名の通り、ライブ演奏を扱った番組。 パーソナリティはタケのみ。 初回にゴダイゴが登場するなど、その放送回(および、タケたソロで出た回)だけはAir Checkしてあったというファンは多かったはず。
今回、有力な情報提供を元に、INDEXの掲載にこぎつけました。 放送内容については、追ってUPいたします。 まだ未確認の放送回、およびY's家に残る資料も、タケのMCだけでゲストのライブ演奏はカットしたものだったりと不完全なもの。
 更なる情報提供をおまちしております。