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「Japan Times」の学生向け英字新聞に当時、連載されていたシリーズを紹介します。 




Take とYokoの  Bibidi Bobidi Boo

1977年4月1日から開始のタケとヨーコによる対話形式の音楽談義の連載。主に歌詞にまつわる話が多く、ヨーコがタケに作詞のコツを様々な楽曲を通して指南してゆくという内容。 隔週の連載。 1978年3月24日まで全24回の連載。 引き続きこのコーナーは下の「Chattin' About Music」へ引き継がれて行く。


★ Take and Yoko Chattin' About Music
 (1978年度)(1979年度)(1980年度)(1981年度)(1982年度) 

「Bibidi Bobibi Boo」を引き継ぐ形で始まった新シリーズ。1978年4月からスタートし、1983年3月まで、実に6年に亘る長寿コーナー。全155回! ゴダイゴの興隆と合わせるかのようにその掲載頻度も隔週からほぼ毎週になるなど、当時のゴダイゴ人気を彷彿させる。 内容も貴重な楽曲の楽譜、公表されていない英語詞などが掲載されていて史料価値は高い。 海外ツアーの裏話なども貴重である。

★ タケカワユキヒデのおじゃましま〜す!

「Chattin' About Music」の後に始まった新コーナー。残念ながらヨーコが退いてしまい、タケだけが毎回ゲストを招いてインタビューするもの。 海外留学経験者の芸能人にその苦労話などを聞いていく。 初回のアグネス・チャンと6回目のミッキー吉野が見所で、後はたいして面白くないという印象。 
1983年4月スタート。 翌1984年からは「英語放浪記」が始まるので1年間の連載と思われる。

(1984年の1月、2月、3月 は 未確認)


★ タケの英語放浪記

1984年度の1年回12回にわたって連載。 タケの高校時代のバンド活動のエピソードや、英語作詞の苦労が語られ興味深い。 また、毎回、写真が掲載されており、高校時代、大学時代の若かりしタケの姿がまぶしい。

翌年度からの、連載の予告がないことから、タケの連載もこれまでか?(未確認)