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★ Thinking About . . .
(も く じ)
 No.1. みんなどうしてるの?
 No.2. 病院とのつきあいかた
 No.3. おもちゃの選びかた
 No.4. 絵本の選びかた(近日up!)

                                                      
  ★ Thinking About No.1   「みんなどうしてるの?」  (May 27、 2000)
  保育所に子どもを預けて仕事をしていると、子育て仲間ができないのが悩みの種です!(えっ、そんなことない!?)
  
  新潟で子どもを産んだばかりの頃は、マタニティースイミングでできた仲間がいて、たまにでも会うとホッとできたし、楽しかったのです(みんな元気にしてるかなぁ?)。同じくらいの子どもを、何人も見ていると、身体の発達も感情の表し方も、ほんとに十人十色、「いろいろなんだな」と実感できました。ちょっと気になることも、すぐに相談できたし、自然とたくさんの地域情報も入ってきて。

  川崎の社宅にいた半年間も、今度は子育てのちょっと先輩に囲まれて、頼もしかったです(ホントにお世話になりました)。新潟に行く前に住んでいた千葉のマンションに戻ってくると、築17年のマンションではまわりに小さな子どもはいなくって、再就職するまでの半年間に、結局、昔の友達やいとこの子と遊ぶくらいで、近所の友達はできずじまい(出不精だったことは否めない^^;)。

  子どもが保育所に入れるまで、少し育児サークルにも参加したけど、保育所に行き始めてやめてしまいました。同じマンション内の母はとってもありがたい存在だけれど、やっぱり、「2歳の時どうだったか忘れちゃったわ」と言うし、子育て仲間がいない不安はおばあちゃんも同じみたい(孫を見ているおばあちゃんの育児サークルってのも必要?)。

 育児書や病院の先生、保健婦さん、保育士さんは、確かに専門的な知識を持っているけれど、それだけに、子どもを見ずに断定的なことを言うこともあるし、色々な説があるのにそれぞれ自信たっぷりに言われると混乱する(あっ、これは偏見かしら?)。

  そんなわけで、ネット上で子育て仲間を募集したいなぁと思い、このページを始めました。それから、地域に関係なく、新潟時代の子育て仲間や、昔からの友人で、遠い地方や海外で子育てしている人たちとの再会も果たしたい。さらに、最近趣味の話題で、ネットを通じて知り合えた人たちとも、子育ての話もできたらなぁと。。。
 
  こんな、極めて自分本位の理由でスタートするページです。決して私から何かアドバイスができたりする訳ではありません。でも、みなさんにも楽しんでもらえる「場」になればと思ってます。どんどん、ご意見ください。企画や構成も見直していきます。


  ★ Thinking About No.2   「病院とのつきあいかた」  (May 27、 2000) 
〜受診時のお作法って?〜
  
  はじめて行った小児科で、まず緊張するのが、その病院or診療所の「お作法」!

  今まで2回引越しをして、何だかんだで5つの小児科を経験しましたが、受診の際の手順と言うか、こちらの準備の仕方というのが、それぞれ違うんですね。一般の内科でもそういう部分があるのかもしれないですが、小児科って継続的に通っている人が多いじゃないですか?(そんなことない?)それで、病院の方でも「知ってて当たり前」みたいな対応が多い気がします(産婦人科もそう思ったけど)。

  予約の仕方や受付で書くものくらいは説明してもらえることが多いけど、体温を計るタイミングとか、子どもを脱がせるタイミングやどこまで脱がせるか?体重を量る・量らない。。。言われるまでボーッと待ってて、注意されちゃったりして。

  最初の時に、自分から詳しく聞いてみるものなんでしょうかね。初診の時って、ちゃんとそう言っているわけだから、説明してくれても良いのになぁという気もします。

〜かかりつけ医の選び方〜
  
  かかりつけ医を選ぶ基準って何でしょう?みなさんは、どうやって決めていますか?

  「家から近いこと?」「先生がしっかりしてて頼もしい?」「先生がやさしくて相談しやすい?」「大きな病院で最新の医療が受けられそう?」

 千葉に来てから、3ヶ所の病院の間で揺れています。
 1つめは、「若くてしっかりした先生」のいる診療所。でも、ちょっと「雰囲気がきつくて相談しにくい」。2つめは「保育所の担当診療所」。おばあちゃん先生で「夜も電話で対応してくれる」。でも、「小さな診療所」で「院内薬局(?)」で、薬の使い方などでちょっと不安を感じることが。3つめは「総合病院」。男の先生で「やさしくて頼もしい」、「最新の医療技術や機械が揃っている(というイメージ)」。でも、「家から遠く」、「受診まで長い時間待たされる」。う〜ん、こまった!
  
  うちのKOについては、1歳くらいから、鼻づまりがずっと気になっています。1歳くらいで相談した時は、「小さいうちは、一般につまりやすいので、もう少し様子を見ましょう」と言われました。私は、アレルギーの心配をしているのですが。実は、この「鼻炎」の問題で、「かかりつけに決めた」と思っていた診療所から、他の診療所に移りました。でも、まだ、状態に大きな変化はなく、どちらが良いのかはわからないです。

  病院を変えるのって(特に子どもの場合、継続性があるので)、かなり勇気入りません?私も、「元に戻したくなったらどうしよう!」とドキドキしています。

  


   ★ Thinking About No3.   「おもちゃの選びかた」 (May 28、2000)
〜おもちゃが買えない〜

  おもちゃ売り場に行くと考え込んでしまいます。何を買ったらいいのかしら?

  親が買わなくても、おじいちゃん・おばあちゃん、友人・知人からいただいたりして、おもちゃはどんどん増えていきます。親があえて買うのなら、「じっくり考えて」、その子の「今」に合ったおもちゃを選びたい、と思うのですが(まぁ、もともと自分のもの買うのにも時間がかかる性質なんですけどね(^^;)。

  自分ひとりでおもちゃ売り場に行った場合、迷ったあげく、結局買わなかったりして。。。ちょっと、子どもの好みを聞いてみよう!と出かけると、私のイメージしてたものとかけ離れたものを選ばれて、また考え込んでしまったり。あるいは、そんなに気に入ったものがなかったとしても、何か1つは買わずに済ませられなかったりしてね。

  私が悩むポイント
   その1.子どもの今の興味や能力に合っているか vs 長い期間遊べるか
   その2.定番おもちゃ vs 独創的な(斬新な?)おもちゃ
   その3.カラフルで作りのきれいなおもちゃ vs シンプルで素朴なおもちゃ
   その4.子どもの好きな分野に特化するか否か

  ん〜、もっともらしく書きましたが、いつもこんな風にしっかり悩んでるわけじゃないんですよ。売り場で延々考えている内容を振り分けるとこんなことかなぁと思います。その4について言うと、KOは、今のところ「鉄道」関係のものが大好きです。だったら徹底して、その方面のおもちゃで思いっきり遊ばせるか、という気持ちと、いやいや、そうしたらすぐに飽きてしまうかも、という気持ちで揺れます。キャラクターでは、トーマスとアンパンマン!(ときどき、キティちゃん☆)

  KOには、お菓子でもおもちゃでも、買うときは「1つね」を繰り返していたので、最近は、私に劣らず、悩むようになってきました。ものすごく真剣な顔でおもちゃ売り場を隅々まで見ている様子をみると、自分を見ているようでかなりツライ!おかげで親が選んで「これにしようか」と言っても、気に入らなかったり、他に欲しいものがあると「いらない」とことわられる!さらに、こまった!

  でも、もしかしたら、だんだん子どもも学習して、ほんとに自分の欲しいものが選べるようになるのかも(って、実はもう選ぶことから逃げたくなってる!?)。それとも、やっぱり、選択は親の責任?

  先日、フリーマーケットに出かけたら、アンティークショップのブリキのおっきな電車の前で動かなくなってしまいました。お店のおじさんも子ども向けに置いてるつもりはないようで、他のミニカーを薦めてくれたんですけどね。もうだめ。他は目に入ってない。「子どもの日」ということで一緒に行ったおばあちゃんが買ってくれちゃいました。私だけだったら買わなかっただろうな。でも、すっごく気に入ってます。本人は。