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昨日に引き続き晴天。今年のツアーはお天気に恵まれている。“嵐を呼ぶ男”@も“低気圧ガール”Aも、今やすっかり改心しているとということだ。

フンドウズ独占キャンプ場なのだ! |

さぁ、2日目もがんばるぞ! |
昨日の都内大渋滞を鑑み、昼にはツアーを終了して帰路に就こうと、7時に起きてサッと朝食をとってスタートする。ナオが帰ったので今日は、各人一艇での出航だ。いざ、挑まん富士川2日目!
今日も、昨日に引き続き川は濁流となって流れている。太平洋に向かって流れ行く富士川、正面からの陽射しを受けて、進め、フンドウズ!
水が濁っていようが、なんだろうが、晴れて気温が高く水量が豊富で周りに自然が豊かなら、なーんも文句無しなのである。今日も快適な川下りである。
フンドウ・レディスも、銘々が思い思いのコースでツーリングを楽しんでいる様子。誰もいない自然のフィールドを自分の舵ひとつで自由にコースを選んで下れるのがリーバーツーリングの醍醐味。
それでいて向かう目的地は同じという一体感、そして避けては通れない激流での「沈」体験の共有。
楽しや、カヌーツーリング!
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濁流なれど、快晴の下、2日目のスタート! |

孤高に進むマッツン艇 |

TOM、今日も元気いっぱい! |

今日は暑いね〜 |

まーこも、頑張る! |

空も、河岸の緑もまぶしい |

水上休憩で語らう一行 |
さて、大きなカーブを過ぎたところ、前方にラフティング・ボートが見える。右岸から漕ぎ出したように見えたが、ラフトが出てきたということは、おあつらえ向きに流れが荒れてくるということだろうか?
前方に橋が見えて来た。やがて瀬の到来を告げる轟音が響いてくる。先を行くラフトが、ドカンドカンと跳ねている。昨日、橋の上から見たとき数艇のロデオボートが瀬遊びをしていたポイントだ。体制を整えて、いざ突入である。

ラフとボートに見守られながら漕破してくる面々 |
先頭YAJ艇。けっこうな大波。瀬の幅は大きくそれだけ波に力がある。女性陣にはちょっとキツイか、と思いつつ瀬を抜けて反転。次々に瀬に突入してくるフンドウズ達を見守る。
女性陣もそれぞれのコース取りで瀬に挑んでいる。見事、全員突破である。ダッキーの二人艇のまーこはデッキいっぱい茶色の川の水を湛えながらの漕破である。
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