こうして、夏の富士川ツーリングは無事終了。
サクッと昼過ぎに出発したお蔭で渋滞にも巻き込まれず、スムーズに帰りつくことが出来た。

頑張ったレディス二人 |

原住民現る! |

積むバランスが大事 |

女性はいつも
この更衣室でお着替え |

作業を手伝ってくれた
原住民(?)のTOMさん |

4艇も積むと
さすがに圧巻! |
今回も、各人の活躍で、安全で楽しいツーリングであった。カータもカーナビを導入してから、コースの設定を任せて安心となった。女性陣も、ずいぶん頑張ってくれるようになった。なによりツーリング記録の執筆を助けてくれたのはありがたい! というのは冗談だが、ツーリング終了後の精算や連絡を買って出てくれるなど大いに戦力となってくれるようになった。そのうちレディス・チームでのツーリングも可能になるのではないだろうか?ナオ嬢もこう言っている;
「女性だけのツーリング? やってみたいっ!
計画があったら 誰かつれてって。 ツーリングって
みんなのレベルに合わせて下る川を決め、その中でどの部分をくだるかとか、温泉・キャンプに適したところを探すだとか、時間配分
車の手配等々 色んなことを考えなくちゃいけないじゃない。 事故が起こったときのことも想定しておかなくちゃいけないし。 私には
まだ 計画は出来そうにないなぁ。でも
やってはみたい。
YAJさん 今度教えて下さい! フンドウズでは、今のところ 女性だけだと不安があるから、まず女性陣で計画をたてること位からはじめてみたいです。 計画はするから 実行の方は カータ君 またよろしくね!」
各隊員から自発的にツーリングの発案なんかが出てくると、隊長は楽になるなぁ〜。
そういえば、先日のササヘー送別会の段取りも女性が全部仕切ってくれた。今回のツーリングには参加できなかったが、鍋男伝説Eを作ったササヘー選手が、今年の9月から一年間研修という形で、中国北京に赴任することになっていた。
富士川でのビデオ鑑賞会を兼ねて、会社の会議室でランチ送別会を持った。ササへーには、中国悠久の大河に挑戦してもらいたいものである。
「了解、大和魂見せてきます!」
そう言って、彼は旅立って行った。
フンドウズ世界進出の日も近い!?
|

これ(矢印)が、ササヘー。
鍋をかぶっていないめずらし姿 |
再見、ササヘー! |
(完)
E鍋男伝説 ・ ・ ・ Episode07 多摩川編。 メットの変わりに急遽、鍋をかぶって川を下った稀有な体験の持ち主である
|