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 ★ (作者のコメント)
 私は自分の内に存在する原始的な「祈り」「祭り」をテーマにした作品をインスタレーションの形で発表しています。
 これらの作品は、それらを構成するものの一部として製作したものです。
 ご覧になった感想などを、お聞かせください。

1993〜1997  シリーズ ”祈り”                                            

作 品 製 作 年 作 品 名 コ メ ン ト
1993 ハジメテノイノリ  自分の内にある原始的な宗教観のひとつであるアミニズムをテーマに作りました

自然の石の中でも、真ん丸に近いものに意味をもたせたり、左右対称の形に特別な思いを重ねるように、作品の形を決めました。
1994 祈ルモノタチヘ ★ 自分の内にある原始的な宗教観のひとつであるシャーマニズムをテーマに作りました

中央のシャーマン、四隅に祈子(きこ)などを曼荼羅のように配置してみましてた。
1995 祈リヘノ径 ★ これもシャーマニズムをテーマにした作品です

自分が悩んだときに、救いを求めるシャーマンのもとへ進んで行こうとするところをイメージしました。 両サイドに、自分を導いてくれる友達が順に並んで迎えてくれています。
1996 祈ルタメニ ★ シャーマニズムの3作目です

オカンナギ(男巫)・メカンナギ(女巫)を中央に配し、周りに二人(男巫・女巫)の好きなものを、おもちゃのように広げてみました。前回のものより、明るく軽やかにしてみまました。
1997 祈リツヅケル ★ ”祈リ”シリーズの最後の作品です

家族三世代の棺(ひつぎ)を6つ配し、その中央に、家族の魂の終結をイメージした球を置きました。

1999からの新シリーズ ”マ・ツ・リ”                                        

作 品 製 作 年 作 品 名 コ メ ン ト
1999 マ・ツ・リ ★ ”マ・ツ・リ”シリーズの第1弾、自分だけを祝うための「祭」

中央に「炎」をイメージした塔を置き、また、その四方にロウソクを灯す器を配し、壁面に「祭」を記録した円盤をつるしてみました。


      ”They always shoot us

作 品 製 作 年 コ メ ン ト
1984 ★ ピラミッド社会、人種差別、没個性を批判した若気の至りの作品です

院2回生の頃の作品

(画像が小さくて分かりにくいですが、一つ一つは人間の脳です。 管理人注)