鉱泉および療養泉の定義

鉱泉および療養泉の定義
鉱泉の定義
(常水と区別する限界値)
療養泉の定義
  1. 温度(源泉から採取されるときの温度)25℃以上
  2. 物質(下記に掲げるもののうち、いずれか一つ)
  1. 温度(源泉から採取されるときの温度)25℃以上
  2. 物質(下記に掲げるもののうち、いずれか一つ)
物質名含有量(1kg中)含有量(1kg中)
mg以上mg以上
溶存物質(ガス性のものを除く)総量1,000総量1,000
遊離二酸化炭素(CO2)(遊離炭酸)2501,000
リチウムイオン(Li+)1-
銅イオン(Cu2+)-1
ストロンチウムイオン(Sr2+)10-
バリウムイオン(Ba2+)5-
総鉄イオン(Fe2++Fe3+)1020
アルミニウムイオン(Al3+)-100
マンガン(II)イオン(Mn2+)
(第一マンガンイオン)
10-
水素イオン(H+)11
臭素イオン(Br-)5-
ヨウ素イオン(I-)1-
フッ素イオン(F-)2-
ヒ酸水素イオン(HAsO42-)
(ヒドロヒ酸イオン)
1.3-
メタ亜ヒ酸イオン(AsO2-)1-
総硫黄[HS-+S2O32-+H2Sに対応するもの]12
メタホウ酸(HBO2)5-
メタケイ酸(H2SiO3)50-
炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)350-
ラドン(Rn)20×10-10キューリー単位以上
(5.5マッヘ単位以上)
30×10-10キューリー単位以上
(8.25マッヘ単位以上)
ラジウム塩(Raとして)1×10-8mg以上-

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