マウスガード マウスピース  伊勢崎市 あさひ歯科医院 

マウスガード 作製 歯科医院で作る カスタムメイドマウスガード

  カスタムメイドタイプ 
1回目に歯型(印象)とかみ合わせを取り、2回目に出来上がったマウスガードを口の中で調整して完成です。
カスタムメイドタイプは、口にぴったりしていて、口を開いただけでは外れたりしませんし会話も可能です.
つけごごちも市販タイプより断然よいです。また、カラフルな色にしたり、名前を入れることもできます。 
保護効果や安全性の面でも、つけごごちの面でもカスタムメイドタイプがお勧めです。
最近では、運動能力の向上、パワーアップを目的にマウスガードをつくりたいという選手もみられます。

        

スタンダードタイプ 
10,000円  学割(高校生まで)7,000円
1層構造 大人から子供まで スポーツ全般 

           

 スタンダード+ラミネート
12,000円 学割(高校生まで)9,000円   
1層構造スタンダードタイプに1,0mmのラミネートプラス構造で劣化防止効果、強度増加 保護効果向上 ネーミング入れに 最適です 

  
プロタイプ
15,000円 〜20,000円
2層構造 ボクシング 格闘技などのコンタクトスポーツに、耐衝撃性最強 

        

フロントオープンタイプ
10,000円〜
1層〜2層構造 テニス、ゴルフ、剣道、 陸上競技全般  奥歯のかみ締めによる咬耗防止、破折防止 保護 
 

 

 パワーウエイトタイプ
15,000円〜
2層構造 ウエイトリフティング ウエイトトレーニング、ボディビルディング、アームレスリング、奥歯のかみ締めによる咬耗、破折防止 保護効果

   
その他 矯正治療中用 など
10,000〜

 スタンダードタイプ は単色のみとなります
マウスガード、マウスピース 作製

 マウスガード、マウスピース 作製
シートの色(単色、2色、3色、3Dカラー、ラメカラー)や種類(構造)とオプションにより価格が変わります

Keystone Proform (MADE IN U.S.A)
単色2層構造 +3,000円
2色2層構造 +4,000円
3色2層構造 +5,000円

マウスガード、マウスピース 作製
2層構造で衝撃吸収性と耐久性に優れたプレミアムスポーツマウスガード
ラメの入ったキラキラしたデザインが特徴なので、女性アスリートにお勧めです!
15,000円〜Keystone Proform (MADE IN U.S.A)
 

マウスガード、マウスピース 作製
2層構造で衝撃吸収性と耐久性に優れたプレミアムスポーツマウスガード
迷彩色をベースとした、スピード感、ワイルド感あふれるデザインが特徴です。
15,000円〜Keystone Proform (MADE IN U.S.A)
   

マウスピースの効果

スポーツや格闘技の練習や試合中、「口の中」は常に危険がともないます。
練習や試合中に「歯」が折れる・抜ける、「舌・唇・頬の粘膜」の外傷、そして「顎」の骨折や「顎関節症」。
マウスガード(マウスピース)はこれらの防止や軽減に役立ち、さらに身体能力のパワーアップにつながるアスリートの安全のための保護装置です。
1. 歯の破折、脱臼の予防
2. 顎関節の保護
3. 脳しんとうの予防
4. くちびる及び口の中の裂傷予防
5. あごの骨の骨折防止
6  運動能力の向上  

マウスガードはなぜ必要なのか?
様々なスポーツの接触時における衝撃から、歯牙破折・口内裂傷・脳震盪などスポーツの現場でおこる怪我を最大限予防・緩和します。
また、スポーツ時には歯を食いしばることから相当な負担が奥歯にかかり、その力から奥歯がぼろぼろになると言われています。
そういった衝撃から奥歯を守るためにもご活用ください。 完全オーダーメイドで製作するため、各個人に合った最高の噛み合わせを提供致します。
噛み合わせを良くすることにより、自身の持っている運動能力を最大限発揮することが期待できます。
スポーツ選手にとって、歯の噛み合わせは自分の力を出し切るための生命線とも言えます。
ヘルメットやレガース・サポーターと同様、歯を守り、より効果的に力を発揮し、大好きなスポーツを安全に楽しむためにもお勧めいたします 
  

どんなスポーツでケガをしやすいのでしょうか?

 ふつうはラグビーや アメリカンフットボール、ボクシングあるいは格闘技のようなスポーツがイメージとして浮かぶと思います。確かにこのような相手と接触(コンタクト)するスポーツでケガをしやすいことは確かなのですが、実際には野球やバスケットでも口や顔にケガをすることが多いのです。スポーツ人口からいってもやはり野球でケガをする人が多くなります。
また相手と接触するほかに、ボールやバット、ネットのような器具あるいはグランドやコートでケガをすることもあります。最近ではサッカーがさかんですが、サッカーでケガをする人も増えています。アイスホッケーやスキーが盛んなところでは、それが原因のケガも増えます。意外に思われるかもしれませんが、水球や卓球で顔や口にケガをする場合もあるのです。

マウスピースを必要とするスポーツ マウスピースの義務化

 完全義務化
ボクシング キックボクシング をはじめとして、顔面を直接殴打される格闘技全般
アメリカンフットボール(ただしNFLでは一部義務化にとどまる)
一部義務化
空手(各流派(団体)が行う大会で一部義務化 極真会館 正道会館 など )
テコンドー(世界テコンドー連盟義務化)ラグビー(U15 高校生 関東医歯薬)
アイスホッケー(20才以下 フルフェイス装着なし)ラクロス(女子のみ) 
サッカー バスケットボール 水球 ハンドボール フィールドホッケー レスリング 柔道 相撲 
推奨
野球 ソフトボール バレーボール ゴルフ (日本国内ツアーなど一部禁止) 剣道 スキー スケート 重量挙げ 砲丸投げ ハンマー投げ 円盤投げ 槍投げ 体操弓道 アーチェリー ボディービル アームレスリング 馬術 モトクロス カーレース 競輪 競馬  

マウスガードと 「パワーアップ」 「緊張」の緩和

 「クレンチング」(歯をくいしばること)が、自分自身の真の力の発揮を妨げているといわれています。
人がトレーニングやプレイの最中に歯をくいしばる行為。それはストレスにより起こる「攻撃・防御反応」の一部であり、交感神経の働きによるものです。
歯のくいしばりによる顎関節への負担は、身体に過度の緊張や不安感を与え、ストレスや疲労、注意力散漫、集中力の阻害などの原因となり、それがパフォーマンスの低下につながります。 
身体をリラックスした状態に保つことで、人間が本来持っている筋力、持久力、瞬発力、そして柔軟性を十二分に発揮させることができます。  

スポーツマウスガードに関する注意事項

・スポーツマウスガードは衝撃を吸収するものですから、装用により擦り減ったり裂けてきたりします。傷んだまま使いますとお口の中を傷つけてしまうことがありますので、そういった場合は補修や再製作が必要になります。
・使用する方のお口の中の環境の変化(アゴの成長、乳歯から永久歯への生えかわりなど)によっても合わなくなってくることがあります。 
・保管状態によっても合わなくなってしまうことがありますので、必ず専用のケースに入れ、熱や直射日光を避けてつぶさないように保管してください。
・競技(練習)中以外は外してください。装着したままの飲食は絶対にしないでください。
・その他、歯科医師の指示を守ってご使用ください。



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