写真で綴るイタリア一人旅 アッシジ編
No2


back        home       next

アッシジに住む奈緒美さん(イタリア便りを
送ってくれる友人)と子供たち
ヴァレちゃん、ジュリちゃんと会い、
アッシジを案内してもらった。
ヴァレちゃんがお店におかれたピノキオの穴に
顔を突っ込んでピノキオに変身。

アッシジのコムーネ広場

ローマ時代の建物が教会になって
今でも残っている。
ローマ時代、ミネルバの神殿と呼ばれ
今は、サンタ・マリア・ソープラ・ミネルバ
(ミネルバ神殿の上のサンタマリア教会)
と呼ばれている。


教会の内部は、絢爛豪華。 市役所の前に人だかり、市役所で式を挙げた
新郎新婦が下りてきた。
イタリアでは今もキリスト教のカトリックの
掟が厳しく、洗礼をしていない人は
教会で結婚式をあげられないとか。
また離婚も容易ではないと聞く。
親族一同記念撮影

末長くおしあわせに!
アッシジの郊外のスバシオ山。

一面草原で、松虫草などの
八ケ岳南麓でも見るのがなかなか難しい
高原の草花が咲き乱れていた。
奈緒美さんに車で案内してもらった。

地元の人はスバシオ山に行く時は水着と
寝椅子をもって行くという、
イタリアでも数少ない海の無い州での
アッシジの人の憩いの場、日光浴場。
写真では、紫のタンポポに見えるけど
松虫草が一面に咲いていた。
スバシオ山の後、EREMO DELLE CARCERI
(通称エレモ サン・フランチェスコなど
修行僧の隠遁した場所)
に連れて行ってもらった。
サン・フランチェスコのこもって祈りをささげた
洞窟。
サン・フランチェスコが「小鳥に説教した木」
と言われている。
サン・フランチェスコの祭壇 一人では行けないところを回って
見せてもらった。
もう夜の8時だが、夕日に染まるアッシジの街。
今日も一日お疲れさま。
アッシジ編No3へ続く