花みこしの概要
 「例」常盤町
   全長  23.3尺「約7.05m」
    全高  16.5尺「約5.01m」 
長柄の長さ 13.3尺{約4.03m}
     横棒の長さ   9.4尺「約2.83m}
全重量  約255kg
使用竹本数  約290本
使用花紙枚数 約120.000枚
製作年  大正4年
製作者 篠田辰次郎
みこし材質 総ヒノキ造り
蕨手の形式 彫刻型
力綱の様式 赤.白.黄.の3本より2本締め
長柄の形式「かつぎ棒」 紅白のさらしを巻く
特記事項 伝統的に花の色が全みこしの中で
1番濃くしてあります。
この町内のみこしは何度も喧嘩をしている為に軽く作られています。

花みこしの姿


この花みこしの担ぎ方は2基の
花みこしが交差点での練りあいです、
手と手を挟む危険があり、
毎年何人かのけが人がいます。
4月第2土曜日朝8時より町の氏神 八幡神社に各町内より
30数基の大小の花みこしが集合して
夕方にかけて町の中を練り歩きます。  
この場所は全町内のみこしが見えますが
何基かの練りあいは見られません。
この場所はみこしの最後の練り場「泉町」で
来年まで担げれないと思うと
名残惜しそうに練る練る練る練るオィサー、オィサー

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