日記:平成17年 5月


[ Apr 2005 ] Back to [ Diary index ] Back to[ Kles'a index ]


さかのぼり、5月29日(日)

東鳩祭2

 物欲全開。昨日の行動を省みることなく、コミケ一日分以上の金を使う。
 人として終了風味。そこ、物欲以外の欲望言うな。

月読宴2

 同じビッグサイト内だが、別イベントで、要別カタログ。
 たこすさんにご挨拶するためだけに入場。すまん型月よく知らんです。
 すると既にしゅんすけさんがいらっしゃる。
 Fateがらみで神話や伝承の話をなさってるんだけど、私の頭の中はこんな感じでした。(謎)

 続いて「カタログの値段とホール使用料」の話題になるが、そこへある方が見えて、やっぱりカタログ価格のお話になる。
 やっぱり高いよねえ。ビッグサイトだから高いのは止むを得ないところではありますが。

 そしてその後畠田さんと合流して、秋葉原コンベンションを見学に。
 そのがらんどうぶりに驚く。こんなに立地条件がいいのに、使われている気配ほとんどなし。またもや賃料を考える破目になる。
 よほど賃料が高いのかと思ったが、後で調べたところ都心相応の値段。
 利用条件が厳しかったりするのかのう。不潔な同人誌を売るのは許さんとか。(謎)


5月28日(土)

 Ζガンダムの舞台挨拶券が入手できなかったので、その前の回を観ようかと思ったら、既にそちらも完売しているワナ。
 仕方なく夕方の部を購入……上映まで6時間あるyo!
 悔し紛れに秋葉原へ行き、散財するワナ。

 どれもこれも、某チャットの影響で欲しくなったというところに、己が意思の弱さを感じる。
 しかしこれだけ買った金額の合計も、きっと次世代ゲーム機一台の値段よりは安いんだぜ。
 そう考えると、ゲーム機一台買うことも凄まじいね。

* * *

映画『機動戦士Ζガンダム A New Translation 星を継ぐ者』富野由悠樹総監督 / 松竹配給

 感想をひとことで言うと「製作体制の混沌こそが、Ζ(TV版)のドラマだったのだなあ」と痛感させられた。これに尽きる。
 今回の映画では、富野監督お得意の編集によって、筋が著しく整理されている。
 劇場映画であれば理路整然とした話の筋は必須であろうし、その方面における監督の力量は遺憾なく発揮されている。
 ストーリーはわかりやすくなった。有名なシーンがいくつかまるごと削除されており、これはやりすぎではないかと思うほどではあるが、ストーリーはわかりやすくなった。
 だが、ドラマはどうか。ドラマはストーリーではない。ストーリーは出来事であり、ドラマは情動である。
 この劇場版は、ストーリーのためにドラマを犠牲にしていると感じるところがある。あるいは人によって、ストーリーを整理したおかげでドラマを感じられるようになったかもしれない。この辺は良し悪しだろう。

 カミーユ・ビダンの性格まで理路整然としようとする監督の意思に、しかし反してくれましたよ我らがお兄ちゃんは。←お兄ちゃん言うな
 前評判は聞いていましたが、あのエキセントリックな喋りは正しくカミーユですよ。

 作画に関しては、序盤こそTVからの使い回しが多いものの、徐々に新作画が多くなる。盛り上げる術を心得てらっしゃる。
 mk
IIがガルバルディに回し蹴りとか、ありえねえ格闘シーンが気持ちいい。この点に限れば逆シャアを超えたかもしれん。
 クライマックスのギャプラン・アッシマーはほぼ新作画。
 アッシマー最重要。な!

 しかしこの理屈で行くと、次作ではアッシマーが三秒で殺られる悪寒。ああ……。


さかのぼり、5月27日(金)

 日本海海戦100周年記念日かつ、ときメモ発売11周年記念日でしたが、きょうは何もしませんでした。
 ……バカボンの日記かyo!

 フィリピンの残存兵、無事に帰国なさるといいなあ。


5月25日(水)

 29日の下総祭、どうやら大した内容ではないらしい。
 OH-1が飛び、ブランエールが飛んだ3年前の下総祭は至宝だったのだなあ。
 今年はかわりにビッグサイトで同人誌をあさるかのう。

* * *

 Xbox Liveのお試しを解約……するのが面倒で、つい更新してしまった。
 HALO2初回版の12ヶ月利用権を使ったので新たな出費はないのだが……
問題はサブスクリプションのコード文字が非っ常に読みづらいということだ。正しいコードを入力するのに20分ぐらいかかった。
 8とB、UとW、VとY、0とOとDの見分けがつかないというアリサマ。一体いつの時代のプリンタなのだろう……。


5月22日(日)補遺

アニメ新番組:

『雪の女王』
 日曜日に視たのだが、日記に書くのを忘れていたよ。

「やはり出崎アニメは杉野キャラじゃないとね!」という出崎・杉野原理主義者にはお待ちかねの作品……
……のはずなのだが、どうも出崎色が薄いような気がしてしまう。
 そうさ。『劇場版AIR』が、あまりにも濃厚な出崎世界であったために、なまじの出崎演出では出崎感を得られなくなってしまったのだった。
 出崎ファンこそ『劇場版AIR』を観よう。(謎)

 と言いつつ視ますけどね、『雪の女王』。


5月23日(月)

 よくあることだが、風呂桶の裏からゴキブリが出現した。orz
 湿気も温気もあるから奴らにとって過ごしやすいのは分かるけど、何をエサにしているのか?
 見ると風呂桶の下には、水垢がこびりついている。こんな狭くて奥まった場所、ブラシなんて届かない。どうやって掃除するのか。

 水没作戦一号発令。排水口をビニールで塞いで水を張り、塩素タブレットを置く。
 ……効果が現れる前に、水が漏れ出す。やむなく届く範囲だけ、ブラシでこする。付け焼刃だあ。


さかのぼり、5月22日(日)

 某所の「期待する次世代ゲーム機」アンケートで、レボリューションが1位になったそうですが……。
 なぜラインナップもスクリーンショットもロクに公開されておらず、据え置き機なのに無線LAN対応を嬉しそうに自慢するマシンに期待しますか?
(まあ確かに配線はラクだろうが、そんな大層に自慢することではあるまい)
 いやこの疑問は、わしがニンテン嫌いだから、だけではないと思う。
 要するに皆、ゲームで遊びたいんじゃなく、ゲーム通を気取りたいだけなんだな。本当に業界冬の時代だ。

「膨大な機能で何すんの? PS2で十分じゃん」という声も聞こえるけど(まあその気持ちもわからんでもない)、個人的には今度こそ「遠景を含めてシームレスな空間描写をしていただきたい。
 本来ゲーム画面は映る部分さえ見えていればいいわけで、ましてやメモリの少ないゲーム機では余計に見栄えを(悪く言えば)粉飾しているのだけれど、そうして描かれる世界は偏狭なものにならざるを得ない。
 どうせメモリが増えて、座標演算の桁数(精度)も向上するのならば、今までは売り口上に過ぎなかった「ゲームの中に世界をつくる」を本当にやってほしいもんだ。
 もっともそういうのは西洋的シミュレータ志向なんで、日本市場向けじゃないかも。
 俺様はXbox360を応援しています。精神的に。

散財:

 なんか、カードゲームというよりは、詰め将棋みたいだ……オレの苦手な分野。
 まあ、善処します。
 いやしかし、敵が物音におびき寄せられないことがあったり、何かバグっぽい局面もあるような。ボクの考えが及ばない仕様なんやろか。


5月21日(土)

 だんだんと週報になりつつあります。(大汗)
 今週は出張したり、徹夜で報告書書いたりしてたので、ここに書くことはほとんどありません。
 
Microsoft Officeへの悪態はmixiに書いちゃったし。
 そうだ、ちょっとしたTipsがあったので、それを書いておきましょう。

Panasonic KX-HS100 / 110 / 300 のICレコーダ録音をPCで再生する方法:

 私が使っているEDGE端末 KX-HS100は約5年前の機種でありながら、SDカードスロットを備えているため、長時間のボイスメモを取ることができます。
 しかしながら、せっかく録音した音声ファイルを、PCなど他の機器で再生することはできません。
 フリーのSD-VOICE再生ソフト"Voice Editing free edition"を試したのですが、「ファイルが開けません」とかヌカしやがります。
 ネットで検索しても、それらしい情報は見られません。
 が、ダメモトでヘンテコな操作をしたら……聞くことができました。その手順を書いておきましょう。

  1. SDカードの"SD-VOICE"フォルダを、ハードディスクなどのルートへコピーする
  2. コピー先の、サブフォルダにある音声ファイルの拡張子"VMI"をすべて"VM1"に変更する
  3. あとはSD-VOICE規格対応の再生ソフトで再生めされ

……と、バカみたいに簡単な手段で再生することができました。
 バッチを組んで自動変換してもいいんだろうけど、そもそもXpでDOS時代に憶えたバッチを使えるのかしら?

 例によってオレ環境でたまたま再生できただけの話ですので、マネして何か損害を被ってもオレの胸は痛みません。(謎)


 ガングリフォン12式ダイキャストモデルを探しに、蒲田へ。
 ホビーショップを4店舗ほど廻ったが、やはりない。
 店員に入荷予定を聞くのが筋なのだが、「アイコムのガングリフォン ダイキャストモデル入りませんか?」と聞いても「アイコムってなに?」とか、ましてや「ガングリフォンってなに?」と聞き返されたら再起不能になるので聞けません。

 というわけで、これを購入。
 やはり菅野節の満足、というのは大きいなあ。


5月16日(月)

 日記を一週間以上放置してしまった……。
 先週の平日はマイクロソフトの製品に腹を立てながら仕事していた気がする。
 デフォルト設定だとカーソルが暴走するDELLバンドル版インテリマウスとか、スタンバイから復帰すると不正終了するアウトルックとか。
 マウスは取り替えればいいが、アウトルックはLANの都合でそうそう変えられんし。むう。

 今日は疲れが残ると分かっていたので、あらかじめ休みを入れていたのだけれど、あまり疲れが取れんよ。
 明日は出張なのに、どうしたもんだろ。
 しかも会社へ荷物を取りに行ったら、いつの間にか仕事してるし。あああ〜。


5月15日(日)

 お誘いがあったので参加。
 前夜、とりあえず某インターチェンジ近くの入浴場で待機する。
 が、しっかり小雨が降っており、早くも明日の天候に不安を感じる。

 気を取り直して風呂に入る。温泉地から運んだという湯が気持ちいい。
 が、ひげを剃ろうとして思い切り頬を切ったり、湯から上がってメガネをかけようとしたらツルをぽっきり折ってしまったり。
 どちらも自分の不注意からなのだが、不安を感じることしきり。
 寝過ごすことをおそれながら仮眠をとった後、インターでぐりさんたちと合流。

 静浜基地は初等訓練用の基地で、主にプロペラ機しか利用せず滑走路の短い飛行場。
 先日墜落して殉職した静岡県警の3名を追悼するためか、航空「祭」ではなくなっていた。
 開場直前に小雨が降るも、昼には晴れるさと期待した……このときは。

地上展示:

 エプロンに入ると、いきなりT-6が。テキサンは下総で見た以来だなあ。
 そしてT-34・T-3という歴代初等練習機があり、静浜の歴史を感じる。
 現在主力のT-3は、記念塗装のものが2機展示。しかしやがてはターボプロップ動力のT-7にとってかわられるのだろう。
 そうすると自衛隊からレシプロ機がいなくなるけれど、

 と見ていると、T-3とT-7の混成3機編隊が離陸する。
 飛行展示までは時間があるはずなのだけれど、見ると一機が離れて高く飛んでいる。どうやらミッシングマン・フォーメーションらしい。
 珍しいものを見たが、できれば見たくない編隊でもある。

 他に外来のOH-1, OH-6D, UH-60JA, SH-60J, T-4, C-400, V-107II, CH-47, YS-11, C-1を見る。
 そして飛行展示を見るためにエプロンの反対側へ移動。途中に展示されていたペトリオットや、ゲートガーディアンのF-104J, F-86D, F-86F, T-33を眺める。

飛行展示:

 さきほどのT-3とT-7が機動を見せる。T-7は静かだねえ。
 推力重量比、整備性、燃料の調達性等々を考慮しても、レシプロ機を使い続けるのは辛かろうからねえ。
 T-7はラジエータがないぶん細身で精悍だが、そのぶん物足りなく見えるかもしれぬ。

 続いて浜松リモートのT-4が2機。地味ながら高い機動を見せる。
 太陽の下を飛んでる写真とか撮れた。きょうは時間がないから写真公開なし。

 小松リモートのF-15Jが2機。
 ギアとフックを下ろして翼を振ってくれたりしたけど、戦闘機の飛行としては地味すぎる……。
 しかもまた小雨が降ってきたぞ。大丈夫かよ。

 百里リモートのRF-4E……は雨天につき展示中止。
 ……。

 T-3機動飛行ふたたび。今度は9機の大編隊。
 レシプロ機がダイヤモンド編隊で飛んでいると壮観だ。

 そして三沢リモート、米空軍のF-16CJ。
 すげえ。低空でA/B焚きまくりだ。ストレーキからヴェイパー吹きまくりだ。
 こんなに爆音を轟かせて、周辺住民は大丈夫だろうか……と思って周囲を見ると、畑と田んぼだらけ。
 まあ、少しは民家もあるわけで、ちょっぴり複雑な心境。

 百里飛来のUH-60Jによる救難展示……だけど、デジカメの容量が厳しいので撮らない。
 しかも本当に救難展示しかやらないし。(他の基地では、救難展示の後に機動飛行をする)

 そして昼休み、午後のF-2とブルーの展示に備えて休んでいると、雨!
 最初は小雨だったが、徐々に強くなっていく……ここで合議により撤退を決定。
 基地から出ようと歩いていると、しゃれにならないほどの豪雨になる。
 ゲートガードやペトリの下に、雨宿りをする人がいっぱいだ! レイセオンの技術者も、自社製品が傘代わりに使われるとは思うまい。
 歩いている間にも、雨脚はどんどん強くなり、着ているものはズブ濡れに。駐車場へ戻る寸前に、F-2飛行展示の中止が発表される。
 ああさらば静浜。次に来る時は快晴であってくれ。

 後に聞いた話では、雨が上がった後にブルーのフライトがあったらしい。
 しかしズブ濡れになった体では、会場に残っても体力的問題があっただろう。

 あ、メガネはフレームだけ新しいのを買いましたさ。以前買った店にデータが残っていたので、似たのを探してもらえた。


5月 8日(日)

 静浜祭とセゲいちの日程がかぶっていることに気づきメギャンヌ。
 ……セゲいち関係者には申し訳ないけど、静浜祭に行きますですよ。

 部屋に本やDVDがうずたかく積まれているので、整理用に棚を買うも、置く場所がなくメギャンヌ。
 いいかげん読まない本を古本屋に売るべきか。しかし某大手チェーンは使いたくないなあ。某団体の資金以下略。


さかのぼり、5月 7日(土)

 東京へもどりんぐ。

 ああ、とうとう買ってしまった。
 葉鍵系にはなるべく触れずに生きていたかったのに。いや、これを葉鍵系の範疇に含めるかもナンですが。
 ああっ、なんだか知らないけどボンクラ系日常描写がイタイですよ?
 何時間か経ちますけど、まだタマ姉が出てきませんよ?
 そして、なぜか貴明(主人公)のセリフが江原正士声で脳内再生されますよ?


さかのぼり、5月 5日(祝)

 ハーバーシティ蘇我へ行ってきました。
 これはJFEスチール(旧川崎製鐵)千葉製鐵所が事業規模を縮小した際の跡地利用としてつくられたものです。
 しかし事業縮小した途端に中国の鉄需要が伸びたというのは皮肉ですな……。
(溶鉱炉は一朝一夕に火を入れたり落としたりすることはできないのですよ)

 ハーバーシティは、家具/ホームセンターの島忠ホームズ、イトーヨーカドーを含むショッピングモールのArio、そして複合娯楽施設のフェスティバルウォークという三つの施設から成ります。
 ホームズには行きませんでしたが、まずArioへ。
 Arioはとにかく広い。国内資本のはずですが、典型的なアメリカ型ショッピングモールです。今はGWで人が多いからよいのですが、平日などは通路がスカスカになってさみしくありませんか?
 色々な店があり、駐車場も広いので集客効果は高いと思います。個人的に見るところはあまりありませんでしたが……。
 ああ、書店の蔵書量が(この手の本屋にしては)充実しているのはいいかも。

 今まで欲しいものを見かけた記憶のないタワーレコードで、たまたま発見。
 やはりこの曲は、一種の頂点だと思う。

 そしてフェスティバルウォークへ。
 Arioは工場棟のそばにある感じですが、こちらは岸壁の近く……ですが、岸にはタグボートしか見えません。
 かつては荷揚げ量日本一を誇った千葉港に、引き舟しか見えないとは……。
Tagboat in Chiba port
(まあ千葉港は広いので、他の場所には大型船もいるでしょうけれど)

 このフェスティバルウォーク、入浴施設のスパビューナ、魚市場気分が味わえるとれとれ市場、レストラン街、セガのゲーセンとムシキングワールド、そしてシネコンのシーズ・シネマズ。
 ……並べて書くと、何の施設だか分からなくなりますな。明らかに娯楽施設ではあるのですが。
 セガアリーナでは、なぜかクレタクがフィーチャーされています。
CRAZY TAXI
 久しぶりにクレタクを遊びましたが、スタートダッシュのやりかたを全然憶えてません。ショボンヌ。
 あと、この店の特徴はEdyが使えることです。特定店舗だけでなく、もっと広く普及して欲しいものです。


5月 3日(祝)

 これから帰省する風味。気が向いたら実家からBlogだけ更新するかも。
 最近(先月の中ごろから)、自炊を再開しているのですが、出来合いを買ってくるよりもかえって食べ過ぎてしまうのではないか、という不安が。
 自炊するにしても、一人暮らしなので生鮮食料品を買う機会は少なく、保存食中心の食事になってしまうのが難。
 某社の野菜ジュースを買うのも手だろうけど、某社は某団体の出入り業者なので、売り上げに貢献したくないのだった。

 近頃のアニメについても色々書きたいのだが、時間もないので一言だけ。
『極上生徒会』に、くだらん理由で武力をふりかざすバカ女が出てきたので、著しく気分を害した。
『陸上防衛隊まおちゃん』をつくった連中の仕業か。さもありなん。


さかのぼり、5月 2日(月)

秋葉原散財:

 ナムコバンダイ報道にびびった。じゃなくて。
 おかしい。秋葉原へ行くはずではなかった。
 経緯を思い出してみよう。

 某チャットで厚木ウォッチの算段
→前日の天気予報が絶望的だったため中止
→翌朝、天候が回復気味だったので、自分だけでも行こうかと様子見
→牛乳で腹が下る
→午前中寝込む

 ……というわけで、所用もあり秋葉原へ。
 ついでに、発売されたらしいガングリフォン12式ダイキャストモデルを探してみるも、全然みつかんね。
 行けども行けども、あるのはガンダムとバルキリーとエロフィギュアばかりだ。
 かわりにタカラの『世界の翼』を買ってみる。359円だったので、5個ほど。
 ほどなく、あきばお〜にて110円で売られているのを発見した。傷心しつつ8個追加購入。
 結果がこれ。

SEKAI no TSHBASA
 13個中6個がB-52H(ALCM装備)である点に、戦略空軍の病理を感じる。(違)
 もともと爆撃機中心のラインナップではあるのだけど。しかしB-1は出なかった。

 しかしまあ、C-5がやたらに大きいのも恐ろしい。A380はこれよりも大きいのだから更に恐ろしい。

Twoshot
 せっかくだから、わかる人にはわかるツーショット。

* * *

 そしてメッセサンオーの前を歩いていたら……とうとうボクもおまわりさんに職質されたヨ!
 どうやら腰に下げていたPSPポーチが怪しいブツに見えたらしい。
 せっかくだから、モンティパイソンのフルーツ護身術みたく、PSP護身術を習得するかい? もちろん決め手は16tだ。

 もちろん街の治安に気を配るのは賛成なのだけど、むしろドロボウ市とかをバリバリ取り締まって欲しいと思いますた。


四月の日記へ [ April 2005 ]

自己紹介と日記へ戻ります。 back to [ Profile and Diary ]

ホームページへ戻ります。 back to home