日記:平成17年 9月


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9月25日(日)〜26日(月)

 涼しくなってきたね。
 サイクリング日和のはずですが、乗っても乗っても体脂肪率が減りません。とほー。

「アイドルマスターのために携帯買ったらお笑いだよなー」
と思っていたら、買っちゃったよ。
 経費を検討したところ、高速通信を考えればWILLCOMよりもコストメリットがあると判明。
 さらに機種を調べにヨドバシへ行ったら「本日まで1円です!」という甘言が。
 あいや待てよ? 3ヶ月前の新機種やど? 栄枯盛衰も甚だしいな。
 ACアダプタこそ別売りだったが、合わせても946円だし。
 で、触った感想。

 姿はこんなにスリム。 [閉] [開] (奥は比較の旧端末、PHSだから小さいのは当たり前ね)
 使いやすいのはいいとして、カメラは凄まじい粒状感とモスキートノイズ。撮像子とエンコーダの両方がショボいらしい。起動が早いので、メモ帳代わりと割り切って使う分にはよし。
 Javaに対応していないのは、au端末がBREWへ移行しているからで、パフォーマンス面ではBREWのほうがいいはずだけれど、過去のJavaアプリ資産が活かせないのは痛いかも。
 まあいいか、携帯電話のボタンでゲームやろうとは思わないし。

 旧端末から電話帳を移すのに一苦労。いまどきの端末はvCard書式だが、旧端末は微妙に違う書式だったのよね。
 フリーソフトを使って変換したうえで、おかしいところを手修正。とほー。
 旧端末は1ヶ月ほど動かしておきますが、来月末あたりに休止させますので、関係各位よしなに。


さかのぼり、9月24日(土)

 バカなタイトルだなあ。俺はそんなおまいらが大好きだ。
 君望中心の第1部、マブラヴ中心の第2部、そして栗の子中心の第3部。
 ツインボーカル!
 智秋姐さんのコブシが回る!(某レコーディングでコブシを禁じられていたんだろうなあ)
 きよみん直立不動!
 こずこず踊る!
 JAMプロ叫ぶ!
 オルタ告知は……ノーコメント。
 栗の子アニソン勢ぞろい! ……ナイショ含む(謎)
 そしておいしいところをかっさらっていくきーやん!

 と、出し物としてはほぼ期待通りだったけれど、3部構成で一回ずつ総入れ替えというのは無理があったのでは……。
 どうやら人の流れをつくって物販コーナーへ行きやすくしたつもりのようだが、実際には入退場にすさまじい手間がかかり、時間が押してそれどころではないワナ。
 今回の方式で喜んだのは、JAMプロ目当ての女子だけではなかろうか。うーむ。


9月23日(祝)

 収納効率向上のためにメタルラック(キャスター付き)を組み立てたところ、わずかな足場と引き換えに、圧倒的な圧迫感を得たワナ。
 しかも高さのあるヤツ(180cm)にしたら、天井から吊られている蛍光灯にぶつかってロクに移動できないのな。
 あまつさえ照明効率大低下。ご利用は計画的に。

 部屋を圧迫しているもののひとつに、PCなど数々の機器の空き箱がある。
 フツーは買ったらすぐ潰すんだろうが、万一修理に出すときの重要性を知っていると、なかなか潰せないのよ。
 そういうのに限って緩衝材に発泡スチロールを使っていて畳めなかったりするんだよな。

* * *

 いやオレ、実はガンダムエースを読んでいるとき一番好きなマンガはガンダムさんだったのですよ。
 と言うと異端児扱いされる予感。←もとからじゃ


9月19日(祝)

 ボンクラ向け映画の歴史に、新たな伝説が!

 ああ、やはり実写素材でマンガをつくらせたら、香港ノワールに敵うものはいねえ。
 どうやって撮ったんだろう、CGを駆使したんやろか、と思ったら、CGはエフェクトだけで、閉鎖された道路で実際にあの激しいドリフトをやったそうな。
 TAXi、マッハ!!!!!!!、そしてこのイニDと、CG氾濫に反旗をひるがえすような映画が続出してうれしいよ。

 まったくケレンに満ちた世界(イツキに至ってはガソリン屋のボンボンに設定変更されてるし)の中で、拓海がまったくやる気なさそーですごい。やる気を出してもやる気がなさそーに見えるのがすごい。
 個人的には文太の吹き替えが磯部勉様だったのがツボ。あの声が持つケレンの方向性がぴったり。

 ボンクラ向け、といっても、観客の多くはボンクラはボンクラでも、私のようなボンクラとは方向性が違うのよね。
 うかつに走り屋を目指すバカが増えないことを望む。

 あと、しげの秀一といったらイデオンだよね!(にこやかに)


さかのぼり、9月18日(日)

 えー、久々の次世代機ラッシュだから盛り上がるはずなんですが。はずなんですが。

   タイトー:
 やはり注目すべきは『ワールドエアフォース』。
 前評判どおり機体とかのモデリングや、エフェクトがすげえ。空母にちゃんとデッキクルーいるし。
 しかし地表に近づくとテクスチャの密度は現行機と大差ないかな。まあ、開発進捗35%だそうなので、製品版に期待。
 試遊台に触れてみると、フライトモデルにめちゃくちゃ癖がある。すげえ。F-15がエアロFのF-4相当といった感じ。状況によるロールレートの違いを体で覚えないと、すぐ腹を上にしてしまう。
 ああこれで、ビジネス的な成否(後述)を抜きにしてXbox360を買わねばいけなくなった。

   ナムコ:
 アイドルマスター→アーケード筐体そのまま置き→マズー
 エースコンバット0→webトレイラーと同じ映像出典→マズー
 リッジレーサー6→MSブースのみ展示→マズー
 ……とまあ、何のために行ったのかわからん様子でした。ナムコさんはテイルズオブ何とかとソウルキャリバー
IIIに力を入れている様子。
 あ、アイマス筐体に声優さんのサインがあったそうだけど、見逃した。ああ。
 あと『ポータブル・リゾート』のウクレレ体験をやってみました。楽しそうだけど、あれだけだと島生活の全容はわからないなあ。

   バンダイ:
 バンダイナムコは統一ブースでしたが、展示物の毛色が全然違ったので。
 興味あるのは『エウレカセブン』(ベックだからな!)のみなので、素早く試遊。
 リフの感覚はこんなもんかなあ。というのは、左右に多少無茶に振っても墜落しないが、速度が落ちると失速する、という程度のこと。
 個人的には姿勢によっても墜落するシビアさがあってもいいと思うけど、それは人を選び過ぎなノデ。

   コナミ:
 まあ、いろいろ置いてあっても、個人的にはメタルギアに尽きるわけですが。
(ときメモオンラインに手を出すかもしれないけど、本当の内容はオープンベータで見るしかないわけだし)
 MGS3サブシスタンスは、MSX2版が収録されているので買わざるを得ず。しかし対戦はBBユニットを買ってまでやるべきか。うーむ。
 MGS4のグラフィックスには中々唸らされる。Xbox360危ういぞ。しかしゲームとしての方向性はまだまだ見えない。買うんだろうけど。
 MGA2は……見なかったことにします。

   SCE:
 一応行ったのだけれど、PS3は映像展示のみだし、PSPのラインナップも……ねえ。
『TALKMAN』は気になったけれど、ブース入場待ちが面倒でスルー。

   マイクロソフト:
 Xbox360祭であるわけで。
 個人的には『リッジ6』(システムはPSP版に似ている様子)と『ワールドエアフォース』のために買わねばならないと思いますが。
 一方世間的に売れるかというと……Xboxの問題であった筐体サイズとクレジット課金は解消されたとは言え、他に諸々の問題が。
 特にMSがウリにしている「ハイデフ」ですが、これを活かすにはハイビジョンTVとサラウンド環境が必要なのですよ。
 なにせ同梱AVケーブルがD端子です。富裕層はともかく、コアゲーマー層にハイビジョンの普及がどれだけ進んでいるか非常に疑問です。
 なぜこのような仕様になったかと推察すると……アメリカではリアプロTVとサラウンドシステムの普及率が高いそうで、それに合わせたものと思われます。
(その証拠に、たとえばXboxでは日本でよくある、4:3のTVにスクイーズ画像を映すためのN1信号を出さない)
 このウリは、日本市場での販拡にとって逆風になりかねない。むしろPC用モニタへ接続できることを強調したほうがいいのではないか。
 もちろん、やがてPS3も同じ試練を乗り越えなければいけないが、あちらにはBluerayがあるぶん有利といえよう。とほほ。

   セガ:
 えーと……試遊台の待ち時間がキツくて触れられませんでした。『龍が如く』とか『セガラリー2006』とか。
 いや、他のブースを捨てるつもりならば触れましたが、それはあんまりやろ。
 映像出典で見る限りは、フロムと共同開発の『CHROME HOUNDS』が中々に実写っぽい。が、砲を砲塔の重心から離れた場所につける無神経さは相変わらずやね。とほほ。
 あと欧州ではSCEE売りの『KILLZONE』が、日本ではなぜかセガ売りなのが気になります。FPSに対するSCEIの諦めムードか〜?
(SCEAの『サイフォンフィルター』がSpike売りだったこともあったなあ。)
 展示を見られなかったぶん、光吉氏ライブを楽しみましたさ。ええ。何か違う。


さかのぼり、9月17日(土)

 毎年おなじみの、火災報知器点検合わせの掃除ですよー。こんなときしか掃除せえへんのか。
 年々魔窟度が深刻になっていくので、古いものを処分せねばなあ。
 ときメモ同人誌などひきとってくれますまい。とほほ。
 あ、西又葵や七瀬葵のときメモ本なら売れそうだなあ。他は絶望的。

散財:

9月11日(日)

 組織票以外の票……というより、利益誘導以外の票が増える選挙は面白いはずなんだけどねえ。
 選挙権を得て以来、なるべく「マシな候補者・政党」を選んできたけど、「支持する候補者・政党」にめぐりあえたことが一度もない。
 ちうか、議員がロビイストを兼ねる日本の直結型利益誘導構造はなんとかならんのかね?

 先週から毎日自転車で走ろう……と思うも、今週は大雨やら夜勤やらで、中々走れず。
 ストレスがたまりますわ。
 できる限り走ったりアイマスやったりしているのだけれど、まるで眠っているのと同じような感じですわ。
 体脂肪率減らんし。


さかのぼり、9月 4日(日)

 川崎へ写真の試し撮りに行った後、秋葉原散財。

 PCのDVDドライブが調子悪くなったので買い替え。韓国製のドライブには懲りたので、当然一級メーカー品を求める。
 DV-W516EはDVDと名の付くものならば(キャディタイプを除き)すべて読み書きできるというマルチタイプ。これが7,500円で買えるんだから、いい世の中だよね。
 とはいえ(OEMのロジテックブランドを含め)あらゆる店で売り切れており、あきばお〜で最後の1台(バルク)を購入。

 ベトナム戦争の空を扱いながら、90年代に撮られた映画だから、当然ミニチュアやCGに頼ったつくりである。
 正直チャチに見えるカットもあるのだが、しかし近年のハリウッド飛行機映画にありがちな下品なカメラワークがないのは、特筆すべき事柄だ。
 とりあえずペーターゼンとエメリッヒとマイケル・ベイは、次回作以降を撮る前にこの映画を三万回ぐらい繰り返し見てほしい。

 というイヤミはさておき。
 ある意味女とは観ることのできない、男のための映画といえよう。飛行機映画はこうでなきゃな。
 航空支援(攻撃機)は歩兵の支援でしかなく、戦闘機は航空支援のまた支援でしかない。
 しかし戦争映画の華は、歩兵と戦闘機である。攻撃機になぜ華がないのか。という人は是非見よう。

 原作の『デビル500応答せず』も読みたいんだけれど、なかなか本屋で見かけないんだよなあ。
 ……早川の棚を探していたけど、実は講談社だった……。


9月 3日(土)

 今回のJAMMAショー、主役はナムコのp.o.d.筐体だったようで。凹面スクリーン見たいなあ。
 いやヘタレハード屋とか言ってすまん。実際つくっているのは光学機器メーカーでしょうけど、その仕様をきちんと決めて発注してまとめ上げるのは並大抵のことではない。
 あとは順当に量産されて店舗に並ぶのを期待するところです。ていうか、ガンダムよりもエースコンバット入れろや。

* * *

 ある意味、これは『ヒトラーファンクラブ 〜最期の12日間〜』であるかも知れない。
 卑近なたとえであるが、SSとは、アドルフ・ヒトラーというアイドルの、まさしく親衛隊である。フューラー死ぬならボクも死ぬ。
 特にゲッベルス夫妻の、フューラーに対する心酔具合は凄まじい。自分で考えることのできないドイツの未来、そして自分たちの未来を、ナチに対して全面的に仮託しているのである。それが滅び行くことが明白であっても。
 自分の運命を自分で選ぶというのは、実は非常に難儀なことだ。だから、それを他人にゆだねることは決して珍しいことではない。そのためにユダヤ人を600万人殺すことも、自分の身を危険にさらしてサリンを撒き散らすことも、不思議ではない。
 なにしろナチは非合法手段で独裁体制を敷いたとはいえ、選挙で政権を得たことにはかわりないのだ。
 もちろんその心酔は、許されてはならない。

 その意味では、ひそかにソ連軍と停戦交渉したり、ベルリンから逃げ出そうとしたりする将軍たちのほうがよほどリアリストである。
 あるいはエヴァ・ブラウンも、ナチに仮託していたのではなく、もしかしたら普通にヒトラーを愛していたのかもしれない。これは私の勝手な想像だけれど。

 ところでゲッベルス婦人は「最期のとき」に子供たちを毒殺するのだけれど、彼女は子供たちに「ナチのために死ね」と教育しなかったのだろうか。
 その点、子供の頃から「敵を倒して死ね」と教えられるパレスチナゲリラの方が、余計狂気に染まっているのかもしれない。もちろんそれに火をつけた日本赤軍も。

* * *

 積ゲーが深刻で、1stプライオリティが東鳩2なので、当面手が出そうにありません。
 初めてのまともな『ガンフロンティア』移植がうれしいはずなのですが……。


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