YOKOTA FRIENDSHIP FESTIBAL2001 Jun.30 - 2001
在日米軍横田航空基地 横田友好祭2001


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 横田基地の要、輸送機などの兵站・後方支援機です。

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ロッキード(現ロッキード・マーチン)C-5 ギャラクシー

 アメリカ本土から諸外国への大量派兵を目的とした、西側最大級の巨人輸送機。

C-5
呆れるほどの大きさの前に、人間の姿はかすんでしまいそうだ。

Nose cargo bayTail cargo bay
大型戦車を含む戦闘車輌を輸送することも考慮し、前後にスロープ式のカーゴベイを持つ。

Body and main gearcargo space
迅速な積み下ろしを実現するため、パレット貨物に対応している。

Tail fin
Like a Galaxy
最大ペイロード118トン。その巨体はボーイング747をも凌駕する。

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ボーイング KC-135 ストラトタンカー

 ジェット旅客機黎明期の名作ボーイング707をベースにした空中給油機(兼輸送機)。


707では旅客スペースであった部分を貨物室、貨物室であった部分を給油用タンクに充てている。


貨物輸送は副産物のようなもので、昇降にはタラップやリフトなどが必要になる。
給油時には機尾のフライングブームを操作して、受油機に接合する。
基本的に空軍機向けだが、海軍機向けの給油ドローグも装備可能。

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ボーイング E-3 セントリー

 空中警戒管制システム(AWACS)。敵機をレーダーで捉え、同時に味方機をコントロールする、空飛ぶ司令室。
 これもボーイング707の機体を流用している。

E-3E-3
この機体は軍にとって特に重要らしく、M16A2を携えたMPが常駐していた。

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マクダネル・ダグラス(現ボーイング) C-17 グローブマスターIII

 M1戦車をも輸送可能なペイロードを持ちながら、前線の野戦滑走路でも運用可能なSTOL性を持つ大型輸送機。

C-17
さすがにC-5よりは小さいものの、M1エイブラムスすら搭載可能な大型輸送機。

Cargo bayCargo space
カーゴスペース側壁には兵員輸送用の椅子も埋め込まれている。

C-17
C-17
ああ、ガングリフォンを思い出す……。

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ロッキード(現ロッキード・マーチン) C-130 ハーキュリーズ

 ターボプロップ黎明期の輸送機。
 古典的な機体だが、燃費のよさや野戦能力の高さなどから長年にわたって使い続けられ、派生型も多い。

C-130E
原型初飛行から半世紀近く経つが、今なお第一線で活躍する。

Cargo bay
輸送機としては小ぶりだが、軽戦車を最前線に送り込む能力を持つ。

Airbone
空挺人形。
他にも負傷兵人形なども展示されていたぞ。

Taking offFlyes pass
飛行展示。残念ながら上空をまっすぐ通過するだけのものだった。

Flyes passTaxing
飛行展示から帰頭、エプロンへタキシング

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