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2005/2/15
 
  スノーシューでイエローフォールへGO! (福島県/裏磐梯) .
いつも山の情報を教えてもらっている、山道具の専門店からスノーシューを借りてきて幻の滝といわれるイエローフォールへ行くことにした。裏磐梯スキー場の2本のリフトを乗り継ぐと、イエローフォールまで点々と赤布が付いている(去年はなかったような気がする)吹雪の中、地図とコンパスを頼りに、一時間ほど歩くとイエローフォールに到着。寒いので眺めを満喫したら、そそくさと帰ることにする。帰りはリフトが使えないのでスキー場のはじを下っていく。天候が悪いためか誰もいなかったが感動!大満足
 <参考〉 (P)裏磐梯スキー場に40台、第二もある・無料  (WC)センターハウス  (水場)コース上にはなし
(Time)S(第2リフト)→25分→銅沼→45分→イエローフォール→40分→銅沼→40分→G(センターハウス)  
山スキーやクロカンでも来ることが出来、赤布があるため誰でも手軽にいけるが、地図とコンパスは必携。読図が出来なければ、視界不良時はガイドなしでは入らない。防寒対策も万全に。一歩は入れは、そこは冬山です!時間があれば裏磐梯スキー場は雪質もよく静かで隠れた穴場。  .
イエオーフォール到着
急峻な雪道を行く
銅沼入り口
デコ平 ブナの大木
猫魔1312ピーク
猫魔
2005/2/26
  〜
  2/27
 
 ネイチャースキーでブナ林の中を滑降 (福島県/裏磐梯) .
〈1日目〉  猫魔スキー場からリフトを2本乗り継ぎ、背丈の低いブナ林の中を1312mのピークまでスキーを履いて登っていく。ここから尾根沿いに猫魔八方台の方に下っていくとアルツ磐梯のリフトの終点が見える位置に辿り着く。さらに人気のないブナ林の中を快適に下っていくと八方台に着く。八方台から丸山の斜面を登りそこをスキーで滑って降りてくる。最後にこがね平を経て猫魔に戻ってくる。
〈2日目〉  グランデコスキー場のリフトを2本乗り継ぎ、スキー場を横切り、ブナの巨木の中を1452mのピークまで登っていく。ここも飯豊連峰などが見えるらしいが、悪天候なので何も見えず残念。スキー場の脇のカラマツ林の中を滑って降りていくと林道に出るので、ここからスキー場に戻る。
 <参考〉 (P)猫魔スキー場/グランデコスキー場・無料(土日有料)  (WC)センターハウス  (水場)コース上にはなし
(Time1日目)S猫魔スキー場→20分→1312mピーク→45分→猫魔八方台→60分→丸山→90分→G
(Time2日目)Sグランデコスキー場→90分→1452mピーク→45分→林道→10分→G
厳冬のブナ林や兎やカモシカの足跡など自然を満喫できるのが魅力だが、今回履いたのはネイチャースキーであって、シールの着脱が面倒なので山スキーで来るのは上り下りの連続なので困難だと思う。リフトを降りてからは目印も踏み後もないので、未経験者が入山するのも無理。昨秋はブナの実が不作だったのでブナの木の熊棚がなかったのも残念。  .

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2005/1/2
 
  今年の目標2005 .
<山に関して>  去年登らなかったので安達太良山の表登山口からの登山はやっておきたい。
          飯豊連峰か朝日連峰を縦走とまではいかなくても花の季節に歩いてみたい。
          時間的に厳しいが北海道にも行きたい、去年豪雨で諦めた斜里岳に行きたい清岳荘にも泊まりたい。
<HPに関して> あまりにも来訪者が少ないのを何とかしなくては・・・
          周りの人達に自分で積極的にアピールするのが一番かな?と思う。
          アクセスカウンタの設置、掲示板の再開、リンクの充実は早めにやっておきたい。

2005/4/30
 
  会津駒ヶ岳 ▼滝沢登山口 (福島県 桧枝岐村)  
 桧枝岐村の観光協会が主催する「春山登山」に参加する。混雑が予想されたので朝の2時には出発して5時半くらいには現地到着する。案の定6時をすぎると駐車場は満杯になったので早めに出て着て大正解!空は一面雲一つない気持ちの良い青空、これからの登山に気持ちも高ぶる。
 入り口で受付を済ませ温泉入浴券をもらいAM7時に登りはじめる。夏なら林道終点まで車でいけるのだが、今の時期は林道もすっぽりと雪に埋もれていてスタートからブナの森の中、雪上を歩いていくこととなる。途中観光協会の方から駒ヶ岳周辺の自然の貴重な話を聞きながら登っていくとブナ林からオオシラビソと植生が変わるにつれ視界が開けてきて、燧ヶ岳などの奥会津の山々が見えるようになった。山頂直下の避難小屋も半分は雪に埋もれ、山頂の「会津駒ヶ岳」の標識も「会」の文字から下は雪に埋まっていたので、駒ヶ岳の雪深さを肌で感じることが出来る。
 山頂に着くと360度の大展望が待っていて、南に男体山〜日光白根、西に燧ヶ岳〜至仏〜越後駒ヶ岳など越後三山、北にはうっすらと飯豊連峰・・・といった感じで多くの100名山や奥会津の山々が見渡すことが出来、何時間いても飽きない世界が広がっていて、まさに桃源郷・天国といった雰囲気がたまらなく刺激的だった。
 帰りに協会から頂いた入浴券で「燧の湯」に入ってきて大満足。言葉では上手く現せないが、深い雪の上を歩いていって、雪の中の山頂に立つことがこれほど気持ちがいいとは思わなかった。来年こそは燧ヶ岳に参加したいと強く感じた。
 <参考〉 (P)雪で林道閉鎖の為、登山口下の国道脇30台・無料  (WC)P・林道入り口にあり  (水場)冬で水場が埋もれて利用不可
(Time)S→35分→登山口→35分→ヘリポート40分→水場→55分→山頂→70分→ヘリポート→50分→G
さすが100名山だけあって眺望は見事!今回は冬道を通った為Timeが早かったが、夏はもっと時間がかかる。観光協会の方の話では7月中旬に会津駒ヶ岳〜中門岳まで足を伸ばすと高山植物が満喫できるとの事。駒の小屋も清潔で泊まるのも良いかも。. .
2005/5/1
 
  額取山(安積山 ▼御霊櫃峠登山口 (福島県 郡山市)  
 燧ヶ岳に登る予定だったが、今冬の豪雪のため御池まで道路が開通していないとの事で中止となり急遽「額取山」に変更となる。今回は登山靴などの足回りを買い揃えて本格的な登山が数回目のポストマンG君たちと一緒に登るので、快適な山選びに頭を悩ませたが、額取山はPのある御霊櫃峠から稜線にそって歩いていくので、山頂まで東に郡山の平野を西には猪苗代湖と会津の山々を見ながら縦走していけるという手軽で快適なコースという事でチョイスする。
 この日も天気が良く、登山道に入ると、ほどなく眼下に猪苗代湖が見え、途中ふきのとうが芽を出し、カタクリなども咲いており五感で春らしさを感じながら登っていく事が出来た。あまり急な坂もなく快適にピークを過ぎて行くと本日の最高峰「大将旗山」に到着。ここから額取山の方を見ると残雪の残る登山道がた主稜線に沿って真っ直ぐ伸びとても見事である。ここからも軽いアップダウンを繰り返しながら歩を進んでいくと待ち待った額取山の山頂へと到着した。山頂からは郡山の平野部が広々と感じ事が出来、感動もひとしおである。一時間ほどランチタイムをして、来た道をそのまま戻ることとする。
 <参考〉 (P)峠にある電波塔の両脇・15台くらい可・無料  (WC)峠のPにあり  (水場)なし
(Time)S→50分→大将旗山→65分→額取山50分→大将旗山→45分分→G
スタートから稜線にのっているので、登山と言うよりもハイキングといった感じの山。アップダウンもきつくなく、天気がよければ景色を満喫しながら登れるので、ファミリーや初心者の方が山の楽しさを知る入門山としては最適です。 .

燧ヶ岳
天空の雪原を散歩
白根〜男体の日光連山

額取山山頂
額取山への稜線
残雪残る登山道
残雪の登山道
カタクリ

2005/4/21
 
  鳥屋山 ▼荻野登山口 (福島県 西会津町・高郷村)  . 
 たむちんさんと初めての山登り。場所もあれこれ試行錯誤の末、手軽に登れる上にカタクリを満喫できる鳥屋山(とややま)にする。が!が!甘い甘い。ガイドブックには登山口まで車で行けると書いてあったが、駐車場はかなり下のほうにあり、いきなりアスファルトの林道を歩いて登る羽目になり、またTimeもガイドブックには一時間強・登山道に立っている看板にも一時間半と書いてあったが、実際には2時間近く掛かってしまった。
 楽しみにしていたカタクリは、まだ時期が早かったようで大群落とまではいかなかったがチョボチョボと力強く咲いているのが余計に愛おしさをかもし出していた。天気も雨を覚悟していたが、何とか持ちこたえてくれて、眼下に山々に囲まれた会津の平原が広がり、遠くにうっすらと飯豊や磐梯山を眺めることが出来たのはさすが一等三角点の山!という感じだった。(ただ、山頂でMr.Kさんから呪いの電話がかかって来て、直後に雨が降りだすという事があったが・・・)
 帰り道には温泉に入り、喜多方ラーメン(はせ川)を食べ、夜はみんなで飲み会・・・大満足の1日!たむちんさん運転ご苦労様です。またまた行きましょうね!!
 <参考〉 (P)登山口よりかなり下に30台位のPあり・無料  (WC)駐車場に簡易トイレあり  (水場)登山道に2ヶ所あり。水質は?
(Time)P→15分→登山口→40分→第二展望台→25分→太夫岳→25分→山頂→30分→第二展望台→40分→P
登山道・駐車場も整備されていて展望もよく初心者にはオススメの山。西会津なので天気がよい日は雪をかぶった飯豊がくっきりと見えそう。カタクリの群落の頃に来るととっても見ごたえがあると思います。  

湯川渓谷沿いを登る
安達太良山山頂
危険なクサリ場

白河とら食堂
見事なブナ林
二岐山山頂
2005/5/28
 
  二岐山 ▼風力発電所登山口 (福島県 天栄村) .
 たむちんさんオススメの二岐山(ふたまたやま)。ガイドブックで調べてみると何と!日本300名山に数えられている名山であった。大駐車場から30分程林道を登っていき風力発電所登山口へ、ここから本格的な登りとなるが、これがまたビックリする位の急坂の連続。息も絶え絶え登っていくと山頂付近に「地獄坂」の標識が・・・確かに地獄にふさわしい急坂だなと感心しながら歩いていると、ほどなく女岳に到着。全く展望無い女岳はスルーして男岳へ向かうが、男岳山頂は人人人・・・さすがは300名山、狭い山頂にも関わらず団体客で溢れていて仕方が無いので隅のほうで食事とする。
 つつじが謙虚に咲いている男岳山頂は展望が素晴らしく那須連山の「旭岳」や裏那須の「流石山・三倉山」などの迫力ある山塊を見渡すことが出来る。男岳からの下山路は急な部分も少なくブナの自然をを満喫しながら歩いていけるオススメのコース。でも最後の林道歩きは心地よい森林の中を歩くとはいえ、さすがに足にきて結構しんどかった。
 帰りには二岐温泉へ入って早めの帰宅を希望するたむちんさんの意見を押し切り、強引に白河ラーメンを食べるべく一路白河へ向かってもらい「とら食堂」でラーメンを食べる。帰るのが遅くなって、たむちんさんゴメンなさいです。二岐山は日本300名山らしく姿・展望・自然ともに魅力に溢れた山だった。秋の紅葉も見事だと思うので是非秋にも来てみたい。
 <参考〉 (P)各登山口に10台位・林道沿いに大駐車場30台位・無料。 (WC)なし (水場)林道沿いにあるが水質は?
(Time)S→60分→中間点→50分→女岳→25分→男岳→50分→ブナ平→35分→御鍋神社55分→G 
今年にかけて登山道・駐車場の整備がされたとの事。御鍋神社への林道も細く一部荒れてはいるが通行可で両登山口まで車で侵入できる。ただ、大型バスも通っているのですれ違いには注意。あるのかもしれないがトイレが見つからなかったので注意要 .
2005/5/29
 
  安達太良山 ▼塩沢登山口 (福島県 二本松市)
アクティブK君の福島県登山デビューの日。福島県を代表する山でもあり、眺望も楽しめる安達太良をチョイス。朝は雲がドンヨリしていたが、登りはじめてすぐに晴れ間が広がり気持ちのよい山歩きとなる。奇岩に囲まれ、クサリ場や丸太がありスリリングな塩沢コースだが、体力抜群のアクティブK君にとっては全く問題が無い様で山頂まで軽快なペースで登っていった。山頂も天気がよく、乳首の上で景色を楽しみながら昼食を楽しみ同じ道を戻っていく。それにしても師匠の教育が行き届いているせいか韓さんの山登りは見事!としか言い様がなかった。
 <参考〉 (P)塩沢スキー場に20台程度・無料。 (WC)駐車場・くろがね小屋にあり (水場)登山口からまもなくの金剛清水
(Time)S→50分→屏風岩→60分→くろがね小屋→40分→山頂→30分→くろがね小屋→50分→屏風岩→40分→G 
渓谷沿いのコースなので大雨後の増水時は注意が必要。安達太良とはいえ4時間コースなので体力に自信の無い人や軽装での入山は無理なので別なコースを!途中のくろがね小屋は入浴300円也。

雪の残る鎌沼(後ろは東吾妻山)
一切経山山頂から見た五色沼
鎌沼のほとり(後ろは前大巓)
2005/6/5  Win Tour2005 1 一切経山 ▼浄土平登山口 (福島県 福島市) .
 事の始めは内々の飲み会の席で酔った勢いで「みんなでハイキングでも行く?」という話からスタートした。普通、酔った時の話は「うやむや」になっていくものだが、現実に進行していくのがWinメンバーのスゴイとこ。ポスターが出来上がり、名簿を作成し、飲み会のセッテングも着々と進んでいった。結果、登山に参加する人数は22人という大所帯になり、とても盛り上がった楽しい登山となった。
 登山の方は、雪渓が残っているため、一切経山頂まではガレた直登コースを選択するが結構急でみんな辛そうだった。山頂はガスと強風と寒さのため長居はできず、写真を撮ったら足早に下山する。途中、酸ヶ平小屋でワイワイとランチタイムをとり、まだ雪の残る鎌沼を経由して浄土平へ戻ってくる。高湯温泉の花月グランドHで汗を流したら、みんなで夜の飲み会へGO!
 <参考〉 (P)兎平P40台・無料/浄土平にも10台駐車可・有料  (WC)浄土平P  (水場)コース上にはない
(Time)計測してないので概算です浄土平→60分→一切経山→25分→酸ヶ平小屋→25分→鎌沼→50分→浄土平
大人数で登る時は隊のリーダーがしっかりしていないとダメだと強く感じた。今回はMr.Kさんが忙しい中参加してくれ、みんなをまとめてくれたので、終始安全にスムーズに進んでいったのは本当にありがたい。次回は安達太良ということだが、その前に海にも行くそうな・・・って山じゃないじゃん!     .
三本槍岳〜朝日岳〜茶臼岳
どこまでも稜線が続く
大倉山山頂から見た三倉山

2005/6/12
 〜6/13
 流石山〜大倉山〜三斗小屋温泉〜三本槍岳 ▼日暮しの滝登山口 (福島県 下郷町) .
〈1日目〉  花満載の憧れの裏那須の稜線を歩く。大峠林道を60分かけて歩くのがしんどい・・と考えていたら、奇跡的に軽トラが通りかかり、荷台に乗せてもらい10分で林道終点に到着!ここから大峠を経て流石山〜大倉山の稜線を目指す。
 大峠からの稜線は見事なまでのお花畑でイワカガミ・ムラサキヤシオ・ミツバオウレン・オノエラン・・・と何種類もの高山植物が迎えてくれた。途中のキスゲ沼や五葉の泉ではクロサンショウウオやモリアオガエルなどの生き物とも出逢え、山の深さを感じることが出来る。さらに大倉山まで行くと雪をかぶった燧・会津駒なども山々の眺望も満喫することが出来た。
 本当は三倉山まで9時間強の強行山行を目指していたが、大倉山で力尽きてしまう・・(次回はさらなる早立ちで三倉山のピークに立ちたい)。大峠からは悪路の連続。徒渉・ヤブ道をなんとか歩ききり、夕方4時過ぎに三斗小屋温泉に到着。すぐに夕食(4時30分)の太鼓が鳴り響き、露天風呂を堪能したら早めの就寝とした。
〈2日目〉  朝食前に朝の露天風呂に入り(朝食は6時30分、早立ちの人にはおにぎりがある)。煙草屋を8時前に出発。
 三斗小屋温泉の源泉を経て隠居倉を目指すルートに向かう。2日目は朝日岳にも登る予定だったが、ガスっていたので、立ち寄らず清水平へ向かい湿原のお花畑を満喫してから三本槍岳へ登る。
 天候も回復したので山頂からの眺めはなかなかだが、裏那須のような静寂さがないので個人的には、やっぱり裏那須の方が魅力的だと感じた。最後はこれまた悪路・急坂をのりきり鬱蒼とした鏡ヶ沼経由で大峠林道へ戻る。
 <参考〉 (P)日暮の滝P5台/林道終点にも10台駐車可・無料  (WC)なし  (水場)コース上にはない
(Time1日目)日暮れ滝P→60分→大峠→70分→流石山→80分→大倉山→115分→大峠→100分→三斗小屋温泉
(Time2日目)煙草屋→50分→隠居倉→50分→清水平→35分→三本槍岳→40分→鏡ヶ沼
→90分→日暮れ滝P
三倉山は本当に遠い・・・遠いが「ミニ飯豊」と言われる稜線はお花畑となっていて、360度眺望も抜群!生き物や自然も豊富なので絶対にオススメ。茶臼岳や三本槍岳に行くならコチラに行くべき!三斗小屋温泉も一度は泊まってみないと死ねない位、存在感のある宿(但し平日に泊まる事)。いい事尽くめだが、難路もあり、コース上に水場やトイレは一切ない(三斗小屋温泉で日帰り入浴やトイレを借りるのは不可)ので覚悟が必要。     .
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   2005/7/1〜 の記事はこちら「新着情報 下半期」へ
2005/6/25 アウトドア HMさんと行く 南蔵王 屏風岳 登山 Up 宮城県
2005/6/12〜6/13 アウトドア ポストマンG君と行く 流石山〜大倉山〜三本槍岳 登山 Up 福島県・栃木県
2005/6/5 アウトドア Win Tour2005 1st 一切経山 登山 Up 福島県 福島市
2005/5/29 アウトドア 韓さん/アクティブK君と行く 安達太良山 登山 Up 福島県 二本松市
2005/5/28 アウトドア たむちんさんと行く 天栄村 二岐山 登山 Up 福島県 天栄村
2005/5/22 BTSJ BTSJ TOUR2005 MAY東京 Up 東京 品川
2005/5/6 HP 「花と自然の写真館」拡大写真一時閉鎖します。 .
2005/5/1 アウトドア ポストマンG君と行く 額取山(安積山) 登山 Up 福島県 郡山市
2005/4/30 アウトドア 会津駒ヶ岳 春山登山 Up 福島県 桧枝岐村
2005/4/27 HP 掲示板の不具合解消の為に 過去ログ倉庫 設置しました。 .
2005/4/21 アウトドア たむちんさんと行く 西会津 鳥屋山 登山 Up 福島県 西会津町
2005/3/21 HP 期間限定 Web Master写真館Up → 4/5Close .
2005/3/5 HP アクセスカウンタ設置/掲示板再開しました .
2005/2/26〜2/27   アウトドア ネイチャースキーで猫魔&デコ平のブナ林の中を堪能&滑降  福島県 裏磐梯
2005/2/15 アウトドア スノーシューでイエローフォールへGO! 福島県 裏磐梯
2005/1/9 HP トレーニングジムBTSJのページ 2005年版に更新しました。 .
2005/1/2 HP 今年の目標立てました .
2005/6/25
 
   南蔵王 屏風岳 ▼刈田峠登山口 (宮城県) .
 今日はHMさん2度目の登山。しかもPapaに登山靴を買ってもらい、いよいよ本格的な「山女」デビューの日!さらにHMさんと一緒にMaster・たむちん・active K君というイケメン三人?が同行するという、世間のactive K君ファンから反感を買いそうな贅沢なメンバーで登山する。
 う〜ん、梅雨だというのに今日も天気が良い。AM8時前には刈田峠に着いたが、駐車場はほぼ満車。路肩の端の方に止め、いざ!出発。時期的に「お花満開」というのにはまだ早いかな?と危惧していたが、登山道に入ってすぐの小湿原には早くもイワカガミなどが咲いていて期待が膨らむ。屏風岳までは稜線を歩いていくのでとっても楽チン。振返ってみると、うっすらと朝日連峰や月山が見える。ガスがなければ鳥海山なども見えるのだが、何せ今は梅雨、晴れているだけでありがたい。
 登山道沿いには種々のお花が咲いていて、さらに本日のメインスポット「芝草平」に待っていたのはチングルマの大群落!!HMさんがアルプスの少女だったら、お花畑の中を転がりまわりそうな位見事なお花畑が広がっていた。空と湿原の青・稜線上に見える山々の緑・そしてチングルマの黄色と見事なコントラストで何時間いても飽きないが、夜の飲み会が待っているので、しばしお花畑を満喫したら屏風岳に向かう。
 屏風岳山頂ではactive K君ご自慢のNewチタンクッカー&バーナーが大活躍するが、悔しいので割愛します。
 <参考〉 (P)刈田峠バス停付近路肩に20台くらい・無料 (WC)登山道から10分入った刈田峠避難小屋にあり (水場)途中無し。
(Time)計測してません 去年のタイム(2004/7/28)を参考にして下さい
路肩が満車の時は西側1.5km先の大駐車場を利用する。トイレはエコーライン途中のコマクサ平などで済ませてくると楽。水場は全くなく、稜線なので太陽をもろに浴びるので水は多めにもっていく。芝草平ロープ内には絶対入らない。カメラの三脚も立てない。  .
芝草平
芝草平のチングルマ

2005 1月〜6月
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